イクタケマコトのブログ

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ピザについて

◆ピザの歴史
ぼくが小学生の頃だったと思う。10回ゲームというものが流行し「ピザと10回言ってみて」とあったから、その頃までにはあったのだと思う。これが「マッペンと10回言ってみて」と言われたら、まず「マッペンって何?」となるだろう。つまり、そのくらい浸透していたと言うことだ。例えとして、非常に分かりやすい。
ぼくが生まれた頃は、10回クイズもピザを食べた記憶もない。つまり、ぼくが生まれてから7,8年の間にピザが出来たと考えるのが妥当だろう。

色々コミスタ・1コマ40007

10回クイズのワンシーン



◆ピザのトッピング
「トッピングと10回言ってみて」「ここは?」と言いながら一輪車を指す。「ホッピング」という遊びはなかった。その後、エドなんちゃらが「とっぴんグ~」と言っていたので、その20年の間に定着したのだろう。
トッピングとはピザの具である。代表的なものに、チーズ、トマト、バジル等がある。「ピザは何でも具になる」とガキ使で言ってたからそうなのだろう。ソーセージ、チキン、ナス、マッペン、生ハムなど一見突飛な食材もピザの魔法にかかればたちまちの内(本当は、石焼釜で10分ほど)に、美しいあれ(美味しいピザ)へと変貌を遂げる。

色々コミスタ・1コマ40008
エドなんちゃら


一つ気をつけて欲しいのは、だからと言って「トッピング」を「突飛具」と書いてはいけない。テストで×を貰った記憶があるからだ。
ん?待て! ぼくがテストを受けたのは大学生までだ。つまり、エドの登場を待たずして「トッピング」は定着していたのではないか?! 期間も、「突」の字を習う小学校高学年から大学生までに限定される。正直に言うと、エドはちょっと突飛なボケだった。それが、偶然、トッピングの歴史を塗り替える発見に繋がろうとは。

「マッペンと10回言ってみて」
「マッペンって何?」
「ええ~と、ぼくのあだ名だよ。マコトだし。ね、マッペンって言って。お願い。」
「分かったよ、必死になるなよ。
 マッペン、マッペン・・・マッペン。で?」
「えっと、じゃあ、ニュートンとかが見つけたりんごの引力とかの事じゃなくって、あの、エジソンとか、そういう人たちがやった、今までにないものを新しく作るのを漢字2文字でなんていうでしょうか?」
「は? エジソンが作ったもの? 電球?」
「違う。そうじゃなくって! 発見でした」
「それをいうなら、発明だろ」
「あ! もう1回言って」
「もういいよ・・・」

ぼくの突飛な10回クイズもピザに乗せて焼いてしまえば良かったね!
(なんという鮮やかな伏線回収!)

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