イクタケマコトのブログ

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個展 会話

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個展で人と話すこと

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普段人と話さない上、プラス人見知りのぼくにとって、ちょっとハードルが高かったです。
知り合いも大勢来てくれましたが、もちろん初めての方が多いです。

初めてお話しする方の中には、
同じギャラリーでOBの方も催されていた関係でOBの方、
ブログの読者の方、
新聞に載ったのでそれを見て来てくださった方もいました。
とっかかりがある分、いくらかスムーズに話せたのではと思います。


材料や描き方、仕事、意味、格好(笑) と色々質問をされました。
全部にきちんと答えられたかどうか不安ですが、
怒って帰ったなんて人はいなかったので大丈夫だったと思いたいです。



さて、それ以上に大変だったのは作品を売るということです。
そもそも、直接物を売る事自体が初めてで、
初めてが、個展で自分の作品とは。

はじめの頃は「洋服屋のウザい店員」だったと思います。
(不快に感じた方がいたら、すみません)
3日目くらいに、少しだけ慣れたかなぁと。
多少、経験なのかと思います。



最後に、来られた方で印象に残っている人。

・遠い親戚
新聞で名前と出身地を見て間違いないと思ったそうです。
話をすると、色々共通点が多く本当に親戚でした。
ちなみに、同じ姓で知らない方と会ったのは初めてです。


・集中講義の先生
「私は集中講義で版画を教えているんだけどね」とその人。
「ぼくの時は河内先生でした」
「私が河内です」
大変失礼しました。


・初任校の元校長、教え子
まさかだったので、感激でした。
教え子は、当時のぼくより年上になっていました。


・宿題
夏休みの宿題で「ギャラリーか美術館に行く」というのが出たので来た
という親子連れ(OB)がいました。
大変な宿題があるものだなぁと。
あの子は、宿題をきちんとできたのかしら?


あと、困ったさん
(初めて個展を開く方への意味もこめて)

・自分の自慢ばかりする人
・涼むために、ただ居座り続ける人
・現代の政治とか関係のない説教を始める人
・ぼくの格好を見て、梅図かずおと間違える人(笑)


何が正解なのか分かりませんが、こういう方への対応も大切だと思います。

今日はここまで。

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