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192日目

荻原井泉水 (蝸牛俳句文庫)荻原井泉水 (蝸牛俳句文庫)
(1992/06)
藤本 一幸

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古書店で、ずっと探していた荻原井泉水の値段の安い句集を見つけたので買う。
ずいぶん前に探していたけれど、高いものか随筆ばかり。せめて図書館でと思って書庫から取り寄せてもらったものが、分厚い木の箱に入った超達筆の短冊。それで、もういいやってなり諦めていたのが、時間つぶしに入った本屋にあるとは。そして、今見たらアマゾンにフツーに売ってるとは(笑)


代表作
空を歩む 朗朗と月ひとり

あとは、「咳をしても ひとり」の尾崎放哉を発掘した人。


自由律の人たちも元々は有季定型を経ている。放哉がこうなったのも随分後のこと。ピカソがすげーデッサンが上手いのと同じく、改めて基礎があってこその表現なのだと思う。なんかカッコイイと思って無季自由律を書くと大ヤケドします。高校生の時のぼくみたく。


さて、問題が1つあって。勢いで買ったけれど、今はそんなに好きじゃない。
いや、すごいとは思うけど、探してた時ほどはないんだよ、ワトソン君。

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