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読了

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
(2011/09/30)
増田 俊也

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読み終えた。

あらすじ
「木村の前に木村なし、木村の後に木村なし」と謳われた史上最強の柔道家、木村雅彦。プロレス転向後「昭和の巌流島決戦」で力道山に一方的に潰され、表舞台から姿を消した。「負けたら腹を切る」という、武道家としての矜持を持っていた木村はなぜ、簡単に敗れたのか? 戦後日本スポーツ史上、最大の謎とともに木村の数奇な人生に迫るノンフィクション。

内容をざっくり書くと、木村と師匠牛島に圧倒され、武道の世界に驚き、力道山に腹が立ち、(その都度、膨大な資料に感心し)、最後に涙する。

柔道、プロレス、空手、格闘技好きなら、普段本を読まない人でも読むべきものだと思う。
ぼくみたいに予備知識が何もなくとも読み物としてもとても面白い。

二段組700ページでも物足りないくらい。(図書館に返す2週間で読み切れるかと思ったけれど、読みたいのを我慢してここまで仕事をしたら1章だけ読むと決めながら読みました。何も無ければ1日で読めます)

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