イクタケマコトのブログ

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154日目

今、「ジャーロ」のドリルのためにミステリを読んでいます。
ドリルというのは簡単にいうと、ミステリ作品を小学校のテスト風の題材にしてしまうというものです。

今回の題材も名作中の名作なんですが、仕事で読む本というのは味気ないですね。特にぼくの場合は、それをベースに作品とは本質的に無関係な部分を探す作業なので余計なのかもしれません。それがドリルの場合の本質だから仕方ないにせよ。

ところで。
もし、この本を落としてしまって、ミステリファンが拾ったらどう思うんだろう。ミステリファンなら誰もが知る作品だけど、全くワケの分からないところに付箋とラインがバカバカあるのを見て。前回の「犬神家の一族」なら、冒頭の「番頭は妙な顔をしていたが」にライン(笑) 

ミステリファンなら、深読みしてくれそうだけど(笑)

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