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マックス・エルンスト

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横浜美術館「マックス・エルンスト フィギュア×スケープ」へ。

概要を横浜美術館HPより抜粋
本展は、そうしたシュルレアリスムという枠を一旦外し、エルンストの作品を「フィギュア」と「風景」というモチーフから検証し直すことで、エルンスト独自の関心のありようを探り、現代の日本人にとってエルンストの芸術はいかなる意義をもつのかを明らかにしようとするものです。

ぼく自身、エルンストはシュルレアリスムの作家という意識が強く上のような観点で触れたことはなかった。それよりも、エルンストをしっかり見たことがなかった。同主義とフロッタージュの発明家くらいの認識でした。さて、どうなることやら。


エルンストすごい。でかい。深い。
フィギュア、スケープの展開のおかげか、作品のイメージや考え、何より作家の情熱を強く感じられた。目的としてのコラージュ、フロッタージュは強烈。手段としてしか捉えていなかった自分が恥ずかしい。大げさかもしれないけれど、創造すること、表現することの素晴らしさ難しさを教わった。


横浜美術館
マックス・エルンスト フィギュア×スケープ
~6月24日まで

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-2 Comments

ありんこ says...""
この手の絵はちょっと前まであんまり興味なかったんだけど、
2年くらい前に曽我簫白の絵を見る機会があって、
なんというか「おおおお!!」って思って、それから少し興味が
出てきたというか。

やっぱり実物の威力はすごいよね。
エルンストって、日本ではあまり知られてないのかな?
4月2日生まれ、4月1日没…っていうのがなんともすごい。
2012.05.08 12:38 | URL | #- [edit]
says...""
あれは、確かに「おおおおお」ってなるねぇ。
考えてみると、日本画の方が多いかな。
何でもライブが一番だと思います。

エルンストは、シュルレアリスムでくくられて、
マグリット、ダリ、キリコが先に出ちゃうからマイナーかと。
4月2日生まれってことは、学年が1こ下になるなとか思いました。
2012.05.08 21:48 | URL | #- [edit]

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