イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スリラーなぞなぞ3

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
(1954/06)
小林 多喜二

商品詳細を見る



恐怖 其の三
私は、不当な理由で暗い監獄に幽閉された。そして数人の男達に取り囲まれ、虐待を繰り返された。資本家どもめ! 私は労働者の立場から真実を述べただけだ! 1933年、築地署にて虐殺された作家の私は誰?



恐怖 其の四
「おい、地獄さ行(え)くんだで!」私は思わず叫んだ。蟹漁の為、国境を越えた違法操業。資本家(あいつ)達(ら)は労働者を人間と思っちゃいねぇ。函館港からの長い長い航海。ただ、この悪夢から醒める為だけに働き続けている気がする。
さて、プロレタリア文学の最高峰として名高い、この作品は何?




3の答え 小林多喜二
4の答え 蟹工船

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tomotown.blog98.fc2.com/tb.php/867-7fbb6863
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。