イクタケマコトのブログ

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手法

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昨日の反省から。
誤字脱字や表現の拙さは言うまでもなく。
宗比良が2打席目に立ったところから、まず観客席の話にしてウグイス嬢に。それから大将の話にして中継にした方が外と内が重なりあって面白いように思える。また当然、監督や選手、特にピッチャーは入れるべきだろう。その際、そこに立ち会った人物のディティールを(無駄に)強調することで、よりリアリティが出るのではと思う。監督の勝負下着だとか、ピッチャーの戦歴。宗比良には何も語らせない。本人が語るのであれば入り方から宗比良で書くべきかと思う。彼の周辺を際立たせることで語らない彼が際立つ。原色を塗りたくったカンバスに1箇所だけ何も塗らないのと同じ。

この手法は、カンディソスキーが抽象画を描いてから7年後になる。それまでセザソヌのサンビクトワール山の一連の作品に意図的な塗り残しはあったが、それは日本画的な空間という意味合いが強い。今回のような意図で手法として確立したのは、後期構成主義の代表的作家ポッツが最初である。初期はアカデミックな絵画を描いていたが、サロン・ドートソヌでの通称フォービズムの部屋で衝撃を受けそれまで手がけた作品を全て焼き払った。それから独自に研究を重ね、1917年「明日の話」でこの手法を確立させた。当時の芸術雑誌「アダ」では彼の作品を取り上げ、同人のピカンやプラックも惜しみない賞賛を送っている。またシュピリズムの画家マレーピチは「ボッツ以来、絵画は空間が主役になった」と後に語っている。セザソヌの作品も習作と酷評されたほど、で塗り残し=未完成であった。が、彼はカンバスという空間をコペルニクス的展開によって解釈し、丁度、宗比良がなにも語らなかったことのような意味を持たせたのである。

という感じで、架空の人物でも(誰か知らない写真とちょっぴりの本当でコーティングして)周りを固めればより印象的になるんじゃないかな。後半は全部嘘で、「ピカン(ん)」などの誤字もヒントでにしました。


話し戻して。
1番の反省は、こういう意味のない事をだらだらと書き続けることです。

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-2 Comments

さらん says...""
今回は私にも見抜きやすかったです(笑)
そうか・・・、最後の最後までがヒントなのですね!
おもしろい~~*

記事の終わりまでスクロールして、
カテゴリが「てきとーなこと」だったときの感情は
言葉ではうまく言い表せません
表情では「ニヤニヤ」しています

過去記事もさかのぼって、ちまちま読むことを当面の楽しみにします^^
2012.02.14 22:17 | URL | #h1hDN/P6 [edit]
イクタケ says...""
昨日の今日だから、バレましたか(笑)

「てきとーなこと」でニヤニヤするのは、すごく珍しいと思います。
6年書いてますが、初めてです。
今もひどいけど、はじめのほうはもっとひどいのでゆるく見てください。
2012.02.15 23:14 | URL | #- [edit]

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