イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

○期クィーン問題

災厄の町 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-12)災厄の町 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-12)
(1977/01/30)
エラリイ・クイーン

商品詳細を見る


旅行中に読み終えた。
やっぱりクィーンは面白い。


ところで「後期クィーン問題」という言葉がある。
面倒なのでwikiから引くと以下の通り。
・「作中で探偵が最終的に提示した解決が、本当に真の解決かどうか作中では証明できないこと」
・「作中で探偵が神であるかの様に振るまい、登場人物の運命を決定することについての是非」

では、前期もあるのと疑問に思う方もいるかもしれないので、ぼくの考えた解釈を書いておく。
くれぐれも真面目に読まないように。損するから。

・前期クィーン問題
「オランダ靴の謎」ってオランダ関係ないんじゃないかと思うこと。

・中期クィーン問題
偽名を使って周りに叙述トリックを仕掛けること。

・反抗期クィーン問題
中2の時に、ミステリを書いてみたくなること。

・新学期クィーン問題
夏休みにミステリを1冊読んで、読書家だと言い張ること。

・ジュラ期クィーン問題
ミステリよりも恐竜の絶滅の謎に迫っていること。

・雨期クィーン問題
なんとなく本がよみたくなること。

・黄金期クィーン問題
クィーンの傑作を読みつくして途方にくれること。

・決算期クィーン問題
仕事が忙しいのに睡眠時間を削って本を読むこと。

・創世記クィーン問題
ポーの次にクィーンを読んで驚くこと。

・定期クィーン問題
「Yの悲劇」を時々読み返したくなること。

・上半期クィーン問題
今年こそ沢山読もうと思うこと。

・下半期クィーン問題
7月に全然読んでないけど、残り半年は読もうと思うこと。

・末期クィーン問題
結局読まないこと。


スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tomotown.blog98.fc2.com/tb.php/776-ca3a5a28
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。