イクタケマコトのブログ

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去年、読んだ本

活字好きのお姐様が去年のベスト10冊を書いてました。
どれも読んだことがないものなので、次読もう。
思い切り拝借して、ぼくも去年読んだ本の中から10冊くらい選ぼう。

ヴァン=ダイン「<僧正殺人事件」(創元推理文庫)
I・カルヴィーノ「見えない都市」(河出文庫)
J・D・カー 「3つの棺」(ハヤカワミステリ文庫)
スタンリィ・エリン9時から5時までの男」(ハヤカワミステリ文庫)

恩田陸「朝日のようにさわやかに」(新潮文庫)
渡辺温「アンドロギュノスの裔」(創元推理文庫)
三島由紀夫「文章読本」(中公文庫)
諸星大二郎「諸怪志異 第三集」光文社コミック業書

あと、北森鴻も今年かな。

一番ビックリしたのは、エリン。
「鏡よ、鏡」(早川書房)も良くて、上のより先に読んでたら変わったかもしれない。


去年はヴァン・ダインを再読してすごく良かったので、それまで手を出さなかった海外ミステリを読みました。やっぱり名作と呼ばれるものは素晴らしい。ミステリはトリックの素晴らしさばかり目立ちますが、構成や文章など地力がしっかりしてるんだなぁと再確認。まだまだ読んでいないものは沢山あるので、消化していこう。

渡辺温は10年前から出る出ると噂に聞いていた本。諸星大二郎ももう何年も前に出たものの続編で完結編。共にハードルは上がり切っていましたが、両者とも軽く飛び越えていきました。


今年は100冊くらい行くかな?

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