イクタケマコトのブログ

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9日目

本棚の「誓子俳話」(東京美術)が気になって読み始めた。
誓子俳句のような鋭い切れ味の文章がとても小気味が良い。
石田波郷句集(朝日文庫)はお風呂&移動中に読むことに。

有名な句
夏の河 赤き鉄鎖のはし浸る


話変わって。
「坂の上の雲」があっていた昨年、子規の何がすごいのかとよく聞かれた。
中々うまい言い方が思いつかなかったけど、これでどうだろう。


近代俳句を戦国3武将の言葉でで例えてみる。

子規は信長
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
それまでの予定調和な俳句や古今集を攻撃し、近代俳句の基礎を作った。

碧梧桐は秀吉
「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
子規の後を受け、新聞日本の選者に。写生から自由律へ。

虚子は家康
「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」
花鳥諷詠、季語定形をモットーに天下統一。
現代もその影響は残ったまま。


坂本龍馬は誰かな、と考えたけれど不勉強で思いつかず。
短歌なら俵万智あたりだと思うけれど。


※結婚式の話題は「主夫ブログ」で書きます。

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