イクタケマコトのブログ

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歌舞伎町

新宿鮫 (光文社文庫)新宿鮫 (光文社文庫)
(1997/08)
大沢 在昌

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遅ればせながら、大沢在昌「新宿鮫」を読みました。ぼくが本格好きなのと、ハードボイルドものは失礼ながらB級アクション映画のイメージがあって敬遠していまして、東西を通して初めてです。面白かった。アクションもさることながら、何気ない伏線の収束が気持ちよかったです。

ところで、仕事で小説の舞台の1つ歌舞伎町にもちょこちょこ行ってます。自分の知ってるところがこういう作品になるのは嬉しいし、逆に作品の舞台になった場所に行くのもちょっと興奮します。一番嬉しかったのは、山中で道に迷って偶然出たところが霧越邸だったわけではなく、教師時代の勤務先の近所に御手洗潔が居たことです(笑)

もう1つ読後に思ったのは、初めて歌舞伎町に行く前に読まなくて良かった。怖くてとても歩けません。
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