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黒死館殺人事件

黒死館殺人事件 (河出文庫)黒死館殺人事件 (河出文庫)
(2008/05/02)
小栗 虫太郎

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日本のミステリ史上三大奇書の1つ、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」を手に取った。三大奇書の残り、夢野久作「ドグラ・マグラ」と中井英夫「虚無への供物」。この二書は、うにうにぐるぐるするところはあるけれど、何とか読み終えた。

さて「黒死館」amazonのレビューによると、「1ページに23ヶ所くらい意味の分からない言葉があって脳が沸騰した」とあったけれど、まさかね。ぼくだって本はいっぱい読んだし先生だってやってたしね♪ うん、ワカラン。今、5ページ目だけど、1ページで26ヶ所ワカラン。計130ヶ所ワカラン。歳をとると、きっともっと分からなくなると思うので、今読む。今年中に読破できるかな・・・。
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