イクタケマコトのブログ

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また本

また本。
先日の我孫子武丸先生からのメール、活字大好きな人との出会い、喜国雅彦「本棚探偵の冒険」等々を経て、今年2度目の読書ブームが来ました。3番目の理由から本も買っています。これで今年は困らないかもしれません。

◆最近買った本
広瀬正全集4・5・6(集英社文庫)
久生十蘭「湖畔/ハムレット」(講談社文芸文庫)
松本清張「対談集 発想の原点」(双葉文庫)
山川方夫「安南の王子」(集英社文庫)
江戸川乱歩「パノラマ島奇談」(春陽堂)
「鑑賞現代俳句全集 第4巻」(立風書房)
山本健吉「句歌歳時記 春夏秋冬新年」(新潮文庫)

あら、意外に買ってなかった。先日、横浜は黄金町駅で降りてぷらぷらと散歩をしていたら、古書店がぽこぽこあってぽこぽこ買って気が付いたら上の本を抱えてみなとみらいまで3時間ほど歩いて腰がバキバキしているせいかもしれません。

上の本、どれも良いのだけど中でも山川方夫が何かすごいです。ミステリや俳句ばかり読んでいたので、小説に慣れていないからなのかとても新鮮に感じます。とか書いてたら、知人から小包。中には本が10数冊。わー。今年度は大丈夫かな。

安南の王子 (集英社文庫)安南の王子 (集英社文庫)
(1993/10/20)
山川 方夫

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