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星新一展

江戸川乱歩つながりで、星新一。
よく探偵作家の大下宇陀児が「宇宙塵」を見つけて…ではなくって、乱歩が先で宇陀児が見つけたことにしよう。とかいう話を聞いたことがあるけれど、本当かどうかは不明です。話し戻して、星新一。

今度こそ知らない人は居ないハズ…って毎回書くけれど(笑) 短くてし面白くて、何より教科書で読むから。と、ぼくがあーだこーだ書くのもなんなので、この前行った星新一展のことでも。

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星新一展 <世田谷区文学館>

子どもから晩年までを星の原稿や写真、その周辺の人々も含め紹介。
具体的には、子どもの頃の作文や絵、空飛ぶ円盤研究会の本、宇宙塵、乱歩の宝石掲載時の紹介文原稿、沢山のショートショートのアイディアメモ、原稿、鍵のついた帽子、星製薬関連、真鍋博・和田誠イラスト、NHKショートショート劇場のセット(写真・ボッコちゃん)等々。

思っていたよりも規模が小さかったのが残念。(以前に行った江戸川乱歩展の凄まじさがあったから余計にそう思えたのかもしれないけれど)そして、焦点がぼやけていたように思う。どこかつかみどころのない感じは、星新一なのかもしれません。

追伸「ホシドリ」は開始何日間で完売とのこと。


それから、常設展もついでに見学。
小栗虫太郎、海野十三、山田風太郎、横光利一、坂口安吾他原稿があって驚いた。

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