イクタケマコトのブログ

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風呂で読む本

正岡子規   大岡信

 ぼくは風呂で本を読む。本来カラスの行水程度だけれど、腰に良いというので長くした。ただ、することもないので本を読むことにしている。長編を読むと上がるタイミングが悪いので、「折々の歌」(大岡信)とか「墨汁一滴」(正岡子規)とかを読んでいる。

 それから電車に乗る時も本を読む。この時は長編を読む。寝る前も本を読む。この時は違う短編を読む。つまり、酷い時は1日3冊の本を同時進行で読むことになる。一瞬、いつか書いた100円ライターの問題になるのかと思ったけれど、本を失くした事はない。つまりは、対価の問題なのかもしれない。


 正岡子規の似顔絵を見て気持ち悪いと思ったら、国語の勉強を頑張った人だと思う。あの写真を基にしているけれど、向きを反対に描いたから。特に意味はないんだけれど。背景は枯れた色。
 大岡信は、ぼくに古典を教えてくれた人なので、古典ぽい黄土色。


ミステリも好きだけど、短歌俳句も同じくらい好きなので描くことに。
いつか仕事をしたいです。

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