イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

草食系男子についての講演

え?、みなさん。草食系男子と肉食系女子などという言葉があるのはご存知の通りです。しかしながら、この言葉はまったくの出鱈目だと私は思うわけです。まず、草食系男子ですが、私は肉が好きです。もう、肉ばかりです。確かにハンバーグやステーキを食べる時に野菜を摂ったりもしますが、250gの肉に比べたら微々たるものです。それもワイフに言われ泣く泣く仕方なく摂っているわけです。ワイフから言われなければ、野菜なんて摂りません。さっきもとんかつを食べましたが、ワイフもいないことだし野菜は残してやりました! 

 さて、解決されていない問題が1つ。草食系男子、男子です。私も50歳になりますので、流石に男子とは言えません(笑) では私が少年だった頃――勿論、私にだって初々しい若者だったことがあります――は、どうであったか。これも、もう肉しか食べませんでした。その頃はワイフがいませんでしたから、特に肉ばかりを食べていたと思います。逆に言うと、そんなことを言ってくれる人間がいなかった、平たく言えばモテませんでしたし、そういう勇気もなかったのですが。今思えば、そういった若者特有の悶々とした気持ちを肉にぶつけていたのかもしれませんね(笑) 兎も角、ずっと肉ばかり食べていました。これは、私の息子、息子の友人を見ても同様なことが言えます。

私が野菜を摂る、いえ、強引に摂らされるようになったのは、ワイフから野菜同様強引に結婚を迫られた30歳を過ぎた辺りからだと思います。話を元に戻しますと、以上のことからして、一般的に現代の男性が草食系男子と言うのは非常に的外れであることが言えると思います。さて、肉食系女子についてですが

…え?
はい。
はあ。
そのぉ、なんですか。「草食系男子」の意味の捉え方がちがっているけれど、半分は当たっている?
意味を間違えているのなら、間違っているのではないですか?

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tomotown.blog98.fc2.com/tb.php/306-b33dd98c
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。