イクタケマコトのブログ

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赤塚不二夫展へ

Image1911-pola.jpg

銀座松屋で開催中の赤塚不二夫展に行ってきました。勝手に期待してしまったせいか、思ったほどではなかったけれど十分楽しめました。

◆原画(モノクロ200 カラー50くらい?)
マンガは、1・2ページずつしかないものがほとんど。
1話キレイにあったのは、2,3本。
ホワイトがほとんど入ってないのが印象的。
カラーが綺麗。

◆墨汁一滴・子どもの頃の漫画
流石にうまいし、丁寧でした。

◆写真
トキワ荘がたくさんあったけれど、解説がなかったので分からない人も多数。
ポスターサイズの女装写真に爆笑。

◆みんなでシェー
著名人、漫画家が描いたシェー。
これが一番楽しかった。

◆グッズ
異常にあった。


展覧会というより、赤塚さんと親交のあった人、影響を受けた人たちによる「赤塚不二夫追悼お祭り」みたいな感じなのかな。キャラクタがたくさん居たり、映像が流れたり、天上から「シェー!」が流れたり、展示が回転してたり、みんなで「シェー」したり、グッズが異常にあったり。作品というより赤塚不二夫その人の面白さ、ハチャメチャさが前面に出てました。

困るのは、マンガや写真を観て笑いが抑えられないこと。入り口の花に囲まれた写真とか、シルクハットでキドッテル写真とか、でかい女装写真とか。マンガも名作(等身大・左手・改名…他)揃いだし。それと銀座だからか上品な奥様方が多くその方たちが、「タマのキンが」とか「全裸のシェー」を観ている姿もまた一興(笑) そういう意味も込められている気もします。

あと、担当の方に聞いてみたら、全国で巡回する予定だそうです。赤塚ファンは一緒に笑ってくれる人と行くことをオススメします。


追伸
過度に期待したのは、10年前、福岡アジア美術館であった赤塚不二夫展のタモリとのトークショーを見られなかったから。両氏のファンを公言していて、3ヶ月前くらいから興奮しっぱなしだったけれど、当日39度の熱を出してしまって行けなかった苦い想い出のせいです。周り全員(大学の教授まで)が慰めてくれました(笑) 因みに、そんな大熱を出したのは、後にも先のもその時だけです。

Image1901-pola.jpg

銀座、目的があって歩くのは初めて。ブランド品が並ぶ通りにはコンビニと自販機が1軒もないのに驚いた。

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