イクタケマコトのブログ

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てきとー3

「小説は現実、詩は理想」という言葉を今、思い付いた。まったく何の根拠も背景もないけど、何かソレっぽい。ついでに、「T・デニス」とか時代背景とか色々付けたら、重みが増しそうだ。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・デニスが発表した評論である。反響は大きく、現実詩論争を巻き起こし…。

と(まったくの嘘を)書いて気になることがある。デニスという名前だ。彼(彼女)は、1967年に新聞に文章を載せ、それが影響を及ぼしたということは論証もしっかりしているだろうから、若くても30歳近くであろうと思う。つまり1937年生まれ。この頃の英国の名前として「デニス」は適当なのだろうか。日本で言えば、今は当て字が多く、太郎や子を付ける子どもは少ない。そういう意味で、デニスは、今で言う太郎になってはいないだろうか。と思ったら、デニスは苗字だ。では、デニスという苗字は?日本で言えば、ぱ行の苗字をぼくは聞いたことがない。デニスは、どうなのか。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・ジョーンズが発表した評論である。その反響は大きく、現実詩論争を巻き起こしわが国にも影響を及ぼした。(「現代詩の方法」A・トーマス から引用)

と、書いて気になることがある。トーマスは…

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