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ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)

513wng1r9hl__ss500_ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)。

この1年、もっとも手に取った本で、ほぼ毎日触っている。この厚さが丁度良い。「地下室の手記」「貧しき人びと」(新潮文庫)では薄すぎるし、「罪と罰・下」「死の家の記録」「カラマーゾフの兄弟・1」(新潮文庫)もほんの少し厚い。「白痴」(新潮文庫)までいくと厚すぎる。

ちなみにトルストイの「クロイツェル・ソナタ 悪魔」(新潮文庫)も薄いし、カフカの「アメリカ」(角川文庫)も足りない。安部公房の「砂漠の思想」(講談社文芸文庫)、筒井康隆の「虚構船団」(新潮文庫)ももう少し。カミユの「反抗の論理」(新潮社版)なんてものは、もっての他で。当然、寺山修司「幻想写真館・犬神家の人々」(読売新聞社)は論外である。

話が横道に逸れてしまった。

ペンタブを使う時に、ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)を敷くと角度が丁度良い。

「ドストエフスキーの罪と罰・上」がベストだ。

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