イクタケマコトのブログ

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タモリファンより

「笑っていいとも!」が今年度で終わる。
とんねるずがレギュラーになったり(その木梨が天井から出てきたり)、
再び注目されるようになった。
これから「いいとも」を観る人は増えると思う。
折角なので、タモリファンとしてはタモリの凄さに注目してほしい。

題して
「いいとも」を1回観るだけで分かる、タモリのすごさ3


①ボケまくる

タモリのボケの例

驚かせる
言い間違え
モノマネ
似顔絵を描く
キャラになる
ダジャレ
だます
嘘をつく
昔モデルだった頃…などのフレーズ
神妙になる
形態模写
拍手のリズム
etc

これを、あらゆるコーナー、司会や回答者のポジション、進行中、説明中、考え中、トーク中、
とにかく全部の瞬間でボケる。

面白い面白くないは人それぞれなので書かないけど、画面の向こうでは笑いが起きている。
それに、シ~ンとなってしまっても、カバーしていると思う。

※ぼくは、タモリが楽しそうにしているだけで面白いです。


②話が分かりやすい
「俺の友達にこういう奴がいて…」等と始まる話が分かりやすい。
情景や言動が思い浮かびやすい。
もちろん、落とす。


③「いいとも~!」で終わる
「明日もまた見てくれるかな?」⇒「いいとも~!」で必ず終わる。
テレフォンショッキングも、「CMです」と言ってから、CMに行く。
時間通りにまとめる。


改めて書くけど、生放送で毎日、30年以上。


以上の3つをちょっと意識して観たら、
タモリ、いいともが違って見られるはずです。


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