イクタケマコトのブログ

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24冊目

凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)
(2006/09/06)
三津田 信三

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読了。
ざっくり言うと、前半民俗学、後半謎解き。
民俗学と本格が好きなぼくでも、ちと辛かった。民俗学の話は民俗学の話。民俗学的な驚きや発見で終わっている。当然、多少の伏線はあるけれど。京極堂の膨大な話が飽きないのは、それだけに終わらずに様々な展開に繋がっているからなのだと思う。謎解きも長く、唐突な印象。「生首~」が鮮やかだったので、期待しすぎたのかも知れない。でも、他のも読むし、もう読んでます。

★★☆☆☆


新宿鮫Ⅱ 毒猿
めっちゃアクション。人物も話の流れも良かった。
でも、ぼくは謎解き好きなので合わなかった。

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