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26日目

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)クリスマスのフロスト (創元推理文庫)
(1994/09)
R.D ウィングフィールド

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読了。
まず主人公のフロストが格好いい。汚い格好で下品でジョークが好きだけど、仕事への姿勢や容疑者への容赦のない厳しさ、時折見せる同僚や仲間へ見せる優しさが嫌味なくらい決まってる。身近にいたら嫌だけど。
ストーリーも風呂敷を何枚も広げて綺麗に全て回収していく様は気持ちい。

フロストも今ではステレオタイプだと思うけど、周りも出世ばかりの署長、新人のエリート警官、愛嬌のある同僚達等など人物設定がとても分かりやすい。これが基本なのかと思うくらい見事で、後半には署長の小言に一緒に毒づいてました(笑)

続きも読もう。

★★★★☆
東西ミステリーベスト100 43位

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