イクタケマコトのブログ

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21日目

図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2005/03/09)
ジェフ・アボット

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読了。
アメリカの小さな田舎町の図書館で見つかった死体を巡るお話。
謎解きというより、自分と家族、個人と街、都会と田舎、男と女、聖と俗といった関係性を楽しむとか書いたら硬いけど、皮肉やウィットに富んだ文章な上、読みやすい。

例:「(本に難癖をつける)ベータが学生だったら、二十世紀英米文学の教授は、さぞかし手強い学生だと思ったことだろう」


あれよあれよで2日くらいでさくさく読めた。シリーズものみたいだし続きも読もうと思う。
因みに、アガサ賞、マカヴィティ賞最優秀処女長篇賞だそうです。


★★★☆☆
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