イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太宰

Dazai 「私はその3冊の小説を見たことがある」。

整理していると太宰の文庫が出てきた。大学時代に買って奥底に仕舞い込んだものだ。ぼくらの世代(今もそうなのか?)は「学生時代に鬱屈したら太宰を読もう」という風潮がまだあった・・・大人の階段を登る途中の手すりのような・・・一種通過儀礼のようなものだと、今勝手に思った。

家にあるわけだから、当然読んだと思う。けれど、まったく記憶にない。パロディになっていない冒頭は、「人間失格」の出だしからだけど、これも文学史の勉強の賜物で小説を読んだからではないし、仮にそうだとしても覚えている範疇に入らないだろう。

話がそれてしまったけれど、10余年ぶりに読んでみた。「新樹の言葉」の中の短編「I can speak」。4ページにも満たない小編だけど、面白い。うまい。

年末は、読書をしたい。
そのためには、仕事に区切りをつけなくては。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tomotown.blog98.fc2.com/tb.php/110-deac36e3
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。