イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
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365日目

イラストや装丁の仕事、個展とグループ展、主夫でテレビ出演と色々やりました。
来年は、クリエイターエキスポへの参加、関東での個展他、仕事でも予定が入っています。
よりよい報告ができるよう、来年はより一層がんばろうと思います。


日記を毎日書いていました。
旅行、パソコンの故障と、どうしようもない記事が嫌になったので、書くのは止めました。
仕事の報告を中心に、週1ペースで続けようと思います。

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354日目

◆絵を描いている「教師力ピラミッド」(明治図書)と「発達障害がある子・周りの子も輝く特別支援の極意」(学事出版)が増刷された。両方ともいい本だと思うので手に取って欲しい。

◆今、5つくらいの仕事を同時進行をしている。アプローチは違うけど、考えが形になっていく様はどれも同じ。それはとても気持ちがいい。この仕事が止められない理由の1つ。

◆春ごろに関東で個展をしようと思っている。小さな絵を100個くらい並べたい。100人の手に渡れば最高だ。100人がまた次に来てくれて、知らない100人と出会って…たぶん、ぼくの絵はそういう事だと思う。

◆この前主夫の集まりに行ったら、新聞社の人がいて取材を受けた。主夫というだけで、そういう事がままある。ぼくはそういうのは好きな性質だからいいけど、嫌な人は大変だろうなと思う。

◆ブログは毎日書かない。

やめる

 煙草をやめました。20年も続いていた習慣をやめたので、書かずにいられません。たぶん、成功です。理由は2つ。まず、昨日、居酒屋に行って吸わなかったこと。もう1つは、その友達を待つ間、煙草のことを一切考えなかったこと。吸っていたら暇つぶしができるな、とさえ思わなかったこと。今も煙草のことを書いているけど、吸いたいとは思いません。絶対にやめないと思っていたので、本当に驚いてます。


35冊目くらい?

半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)半七捕物帳〈1〉 (光文社時代小説文庫)
(2001/11)
岡本 綺堂

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東西ミステリベスト100 42位

トリックは、必然的に科学的ではなく心理的が多い。それが江戸の情緒、当時の考え方と丁度良く合わさって兎に角気持ちがいい。

驚いたのは、半七老人から当時の手柄話を聞く構成。明治はもちろん、江戸は完全な別世界だけど、おかげで物語に入りやすい。初めての時代小説がこれで良かった。




職業体験の感想が届いた

11月に職業体験の講師で行った学校から、感想が届いた。
何人か「目指せリア充」と書いてたので、十分です。なぜ、リア充なのか、そのためにどうするかって話もしているので、それが残っていれば他の話も覚えているんじゃないかと思う。
「リア充」を使うかどうか迷ったけど、良かった。インパクトのあるキャッチフレーズは印象に残るようなので、そこにどう持っていくか、組み立てればいいのではと思う。

他に多かったのは、「大変」と「地味」。
おそらく華やかだと思ってた反動だと思います。ぼくは、多くの職業が9割は地味な作業で、残りの1割が陽のあたることだと思っています。でもその1割が、9割を吹っ飛ばす! 働くのは大変だけど、すげー楽しい。


職業体験の講師は大変です。生徒の授業時間を貰っているので下手なことは出来ません。どういう事を話そうか、何をすれば飽きないか、生徒に何を伝えるのか悩みます。自分の職業に対する考えは、そのまま人生をどう考えているのかです。自分は何をしてきたのか、どう生きるのか。また、これから先、生徒たちを裏切らないためにも気が引き締まります。機会があれば、続けていきたいです。


今更ながら教えて欲しいこと。
職業体験で教師、学校が望んでいることは何なのでしょうか。進路や職業学習に活かすらしいんだけど、ぼくが言ってる事はそれにあっているのか?

職業体験2回目

職業体験の講師として、中学校に行きました。
前回行ったところと違う点が2つ。
1つは時間が半分、
もう1つは参加者がクラス単位でイラストに興味があるわけではない。

後者は大きかったです。今回で、絵が好きな子は絵への反応が良いことが、よく分かりました。その違いに戸惑いました。興味のない生徒をいかに引き込むか、プレゼンのスキルを磨きたいです。これも経験です。

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