イクタケマコトのブログ

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「やーMAP」のまとめ

予想以上の人に参加して貰ったおかげで完成しました。
ご協力頂いた方、どうもありがとうございました。

そもそも、主夫ブログにケンミンショー・福岡特集の「全体止まれ」→「12345」の事を書いたら、
コメントで
・福岡では「やー」も言いますよね。
・そうそう福岡は「やー」っち言う
・兵庫も言いますよ。
と。
福岡だけかと思っていたら、突然の兵庫県。
それで、もしかしたら他にも言う県がたくさんあるのかもしれないなと思って始めました。


「やーMAP」完成図

map07-3.jpg


結果
「やー」と言う県
福岡・佐賀・大分・熊本・宮崎・兵庫
一部で言う県
広島・京都・新潟・愛知・千葉
それ以外
愛媛・青森

このデータはブログやツイッターのコメを参考にしていて、サンプル数はとても少ないです。
都道府県1つにつき、最低が2人(笑)。
言う県は報告が多くて10人くらい。
一部で言う県で3人くらい。
ただ、千葉は言うが8人、言わないが2人と少し他の県より多かったです。

元々学術的な何かではなくて、何となくやってみたものなので、
それで全然構いません。
(むしろ、こんなわけの分からないものの為に全国からコメントが寄せられただけでありがたい)



すごくいい加減な考察
①ドイツ語説
ある人からの報告。
『「やー」は、ドイツ語で「はい(yes)」を意味するそうで、
旧日本軍がドイツ軍の教育に多くを習った事にどうやらルーツがありそうです。
一部地域にドイツ軍に習った旧日本軍から流れを汲む学徒教育の習慣が残っている?』

上の情報を知る少し前、関東に住む知人に「千葉もやーと言うのか」と聞くと、
ちょっと面白い答えが返ってきた。
昔(どのくらいかは不明だけど、十数年?)は、千葉も「やー」と言ってた。
で、掛け声や点呼、整列、行進など練習がとても厳しかったそうで、
キビキビしていると「軍隊に居たからね」という笑い話まであったとか。

あくまで、知人の話で真偽の程は確かめようがないけれど、
上の話と絡めると面白い。

で、福岡や兵庫のドイツとの繋がりはどうなのかと調べてみたけど、
よく分かりません。
日独協会ってのがあるのですが、兵庫に支部はない。


②黒田説
福岡は黒田節で有名な黒田藩です。
で、その黒田藩の藩主、黒田官兵衛の出身が兵庫県。
これで九州以外で唯一「やー」と言う兵庫と繋がった。
黒田の戦での掛け声が「やー」的な何かじゃないかと思うわけです。
(根拠なし!)

で、もう1つ気になるのは九州で唯一言わない鹿児島県。
幕末のイメージだけなのかもしれませんが、九州各県とは何だか肌が合わなさそう。


①と②がうまいこと合わさって「やー」になったのかな?
全国的に見れば「やー」と言うのは特殊なので、
その地域だけにとどまったのだと考えます。




さて、以上がとてもいい加減な考察です。
サンプル数が少ないので、この情報が正確かどうか分かりません。
精密な調査をすると、もしかしたら、言う地域が増えるかもしれないし、
言う県でも言ってない人が増えるのかもしれません。
ってことでまず破綻してます。

さらに、ぼく自身が教育や歴史に詳しくありません。

というわけで、何の根拠もありませんが、
大雑把に調べた中で、わずかでもそうかもしれないと思わせるものを
見つけ出せたからいいかなと思っています。


もし、何かしら情報を持っている人がいたら教えてください。


追伸
折角調べたので、ケンミンショーに送ってみます。

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やーMAP

map07-3.jpg

体育の時間の「立て」で「やー」と言う地域調べの結果。

主夫ブログで、福岡だけじゃないと知って気まぐれに始めたのが、ようやくまとまりました。
とは言っても、学術的なものではなく、
1県2人しか聞けていないところもあったりします。
それでも全国が埋まったのは嬉しいです。
ご協力頂いた方ありがとうございました。


福岡だけかと思ったら、意外に多くて驚いてます。
九州は鹿児島沖縄以外全部だし、
なぜか兵庫、それから千葉も8割くらいは言ってるみたいです。

まとめを今週末に書きます。

大喜利方程式

大喜利の題をX回答をYとすると、
面白い大喜利の回答は X=Y になる。 

大喜利は数人でやるものであるから、
本人のキャラH、前の回答M、会場の雰囲気K、
以上の各係数を考えなければならない。

Hは、格好、声、性別、雰囲気を1~100
M=±H+K 
K=±1~100

なお、M,Kは、よい回答、多い人数が必ずしもプラスに働くとは限らない。
絶対数(大爆笑、ダダすべり)に達した場合、マイナスに作用してしまう。

つまり、X=Y=HM+K

昨日の自分をあてはめると、

H=30
M=5
K=28

代入すると、
Y=30×5+28
 =178

これが昨日の最大値である。

改めてみると、178では確かに厳しい。
200に近づけるように日々努力をしよう。

175日目

昨日、中野大喜利皇子という大喜利イベントに出てきました。
優勝は、Aマッソ加納さん。
文句なしです。
ぼくは、そこまで悪くなったと思いたいです。

優勝者の加納さんは芸人で、出場12人のうち8人が芸人でした。やっぱり面白かったです。回答や空気作りがすごいなと思いました。同じ回答でもキャラや流れでどうにでも変わるし、それを作ったりよく見せるのが腕だと思います。その辺は敵わないけど、違う部分で勝ちたいな。次あれば頑張ります。

料金も安いし、名前を知らない人もいると思います。でも、本当に面白い。お笑いはホークスの中継くらいの層の厚さなんだと思います。

173日目

明日、大喜利に出ます。

『中野大喜利皇子』
場所 中野Studio twl  
開場 18:30/開演 19:00
チケット代 前・当共 500円
出演者
二階堂旅人、古泉智浩、阿久津大集合(ピンポンパンポン)、雨の群雲、イクタケマコト、ハッピー吉岡(ピンポンパンポン)、宮下拓也、浜中雄平、虹岡誠、Aマッソ 加納、きみえ、坪井ユウサク、ヨージ、河野大輔(銭億円)、香坂卓治(銭億円)、パシャリのぶひと、T-Sound、むらたこうじ

このメンバーだと、一番謎だと思います。
よし、明日は意味なくネーコンを描いてみよう。

展示に行ってきました。

P6151923.jpg


週末、谷尾美術館の個展会場に行ってきました。
来場して頂いた方、学芸員の方々、どうもありがとうございました。家族、教官、友人、先輩、後輩、ブログの読者、教え子、元同僚、亡き恩師の奥様まで50人近く来て貰ったでしょうか。ありがたいです。全員を書くと長くなってしまうので(ごめんなさい!)、亡き恩師の奥様のこと。高校時代に絵を習った先生の奥様にお目にかかりました。私の名前を覚えていてくださり、当時の話もたくさん出来ました。恩師と規模は違えど、同じ空間に展示させてもらい、少しは恩返しになればと思います。もう1つ、大学時代の担当教官にも来て頂きました。書きたいことはあるのですが、自分で書くのもどうかなと思うので止めておきます。
絵の話、個人的な話、昔話、これからの話、色々な話が出来ました。ありきたりな言葉ですが、こういった方々に支えられているのだと実感し、これからより一層頑張らねばと思いました。平たく言えば、わざわざ来てくれてありがとう。絵を描いている事も展示できたことも全部嬉しい。これからも頑張るので応援してくださいませ。また展示する機会があったらよろしくお願いします。それまでみんなも元気で!

さて、話をしたり展示している絵を改めてみると、色々思うところがありました。こういう部分も勿論大切です。

イクタケマコト 寓意と寓話(ぐい と ぐわ
直方市谷尾美術館
7月28日まで

165日目

ネーコン05

ネーコン05
あの雲は乗れないに違いない

名探偵ネーコン

色々コミスタ・1コマ50040

15日発売のミステリ雑誌「ジャーロ」光文社 に色々描いています。

・ミステリなぞなぞ
・特集「お仕事ミステリ」・挿絵
・名探偵ネーコンの事件簿 2話!

なぞなぞは、いつものドリルみたいなものです。
色々アイディアを考えていたら、なぞなぞになってました。
特集の挿絵も気に入っています。
そして、なんと言ってもネーコンが2話掲載! 
今回、9話のラストが気に入ってます。これもネーコンです。

色々コミスタ・1コマ50041

数学

「数学者はキノコ狩りの夢を見る~ポアンカレ予想・100年の格闘」を見た。
数学の超難問にまつわるドキュメンタリーです。内容の9割以上の意味は分かりません。数学や物理学の天才たちの発想、ポアンカレの「地球に長い紐を一周させて回収できたら丸い」など、常人の想像を遥かに超えているから面白い。ニュートンのリンゴの逸話も改めて考えるとぶっ飛んでるし、アインシュタインの光と同じ速度で走ったらとか未だによく分かりません。

数学や物理のドキュメンタリを見ると思い出す事あります。剣道8段昇段試験。7段の80歳くらいの人が不合格だったのをきっかけに、己を見つめなおすために道場の掃除を始めた話。因みに、7段は化け物らしいです。2段の知人が5段の人と稽古をしたけど何が起きたか分からなかったと言ってました。剣道の精神性も未経験なぼくが理解する事は出来ませんが、どこか数学に通じるものを感じます。



今日のネーコン04
neko.jpg

支持率を上げる(物理的に)

ネーコン03

色々コミスタ・1コマ5

ネーコン03
ぶっちぎりで優勝


全く関係のないことを1つ。
ぼくはなぜだか言葉とか文章にこだわりがあるようだ。こんな意味のない事を毎日書いているだけでも充分分かると思う。今の自分の目あては(笑)を使わないようにすること。多用すると語彙が増えそうにない。でも、文章がうまいわけではない。困る。

ネーコン02

色々コミス

いつか月が落ちてきた時に打ち返す練習。

ネーコン01

色々コミスタ・1コマ5

抜けないコンセント


今日からしばらく、ネーコンを描くことにします。
1作目にして、非常にいいものが出来たと自負しています。

28冊目

夜のフロスト (創元推理文庫)夜のフロスト (創元推理文庫)
(2001/06/08)
R・D・ウィングフィールド

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フロスト三作目。
いつものように大小たくさん事件が起こって、フロストはエログロのギャグを言って、部下は振り回され、署長は面倒で、最終的に全てを解決します。分かってるんだけど、本当に面白い。事件が幾つも平行して、登場人物も盛りだくさんだけど、どちらも混乱する事がない構成は本当にすごい。残りも読みます。

★★★★☆

158日目

今日、戸津zんパソコンがフリーzして、イキナリ再起動。
半日やってたやつが見事に消えた。
印刷もしてないし、ショックがでかい。
そういう時は、修正をガンガンにくらうべく出来だったと思うことにしています。

157日目

出版社のサイトで個展のことを書いてもらった。ありがたいことです。
元教師でイラストレーター。著書を見た先生方や教え子たちがここに来る時があります。
そういう時にいつも思うのが、しょーもないことをそれ以上に書いている気まずさです。
戸惑われているんだろうと思いますが、仕方がない。
先生を続けていたら、こんなブログは書いていなかったでしょう。
これが現役教師のブログだったら、叩かれてます。

156日目

新しい仕事。
挿絵と装丁。
楽しいけど難しい。難しいから楽しい。
そういう感じ。

今、WEB用のイラストをアクリルで描いています。
これが中々、面白いです。

今までは、印刷用のものをPCで作っていました。
これが、逆になるわけです。

大きな違いは、色です。
色は、WEB用と印刷用の2種類ありますが、
元々WEB用に制作したものを印刷用に変換すると、下のようになります。
(心なしかネーコンの表情も違って見えますね)

色々コミスタ・1コマ500422

それが逆になって、アクリル画を変換すると、結構キツい色使いになったりします。


あとは、修正が簡単に出来ます。
手がきの場合もある程度は出来ますが、PCの比ではありません。

この前のクマも、10分くらいでこの通り。
P1010461.jpg

ひどい出来だけど、キニシナイ。



とまあ、そういうわけで、楽しいのであります。

13636日目

今日は何日目かが分かるサイト「今日は何日目?」を見つけた
今年の元日から今日までを入れると、 154日目!
ぼくの計算と3日ずれてます(笑)

因みに生まれてから、13636日目だそうです。
ブログのタイトルを、こっちにしようかな。

ぎゅっとです。

今回の展示、「寓意と寓話」と書いて「ぐいとぐわ」と読みます。

くま-0

今回は、イラストとあわせて物語を作りました。寓意や寓話というよりは、少し民俗学的な意味合いがあります。例えば上の「春のラッパ」。雪解け水が山を削る音が、まるでクマがむちゃくちゃにラッパを吹いていると思われていた。立春の日に、動物の格好をしてラッパを吹くお祭りの由来である。という感じ。昨日書いた帽子のシールも、いわば民俗学的だと思います。今あるあらゆるもの、こと、言語、形式などあらゆることは、自然や人々の生活、政治、歴史など様々な要因が絡み合っているのだと思います。そういうルーツや要因を知る事は楽しい。もうちょっと言うと、ミステリが好きな理由も近いところにあります。
で、ご存知のようにお笑い好きで、メタやパロディも好みの1つです。
そういうのが合わさって、今回のタイトルにしました。
勿論、絵を描くことが一番好きです。
そして、展示はぼくの育った土地の美術館。

小さいところに、ぼくがぎゅっと詰まった展覧会です。

149日目

39f839eb.jpg
最近、帽子にシールを付けたままのかぶっている人をよく見る。
元々の理由は、「俺は新品の帽子を買えるんだぜ、ヒャッハー」という事らしい。
また、ダボダボの洋服も、服を買い変えないでいいように、大きいものしか買ってもらえなかったかららしい。それで、自然に腰パンになった。パーカーを被るのも、単に風雨をしのぎたかったから。
現代の生活に根ざしたものが、ファッションとして定着しているのは面白い。


も1つ。
そういう人が成功したら、こんなファッションを捨てたのだろうか。
今はファッションとして認知されているけれど、当時はどうなのだろう。捨てたか、初心を忘れないために着ていたのだとしたら、カッコイイ。案外、昔から着慣れているのでそれがいいという理由なのかもしれない。よく分からない。

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