イクタケマコトのブログ

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ごりら

発音フレーズ大特訓発音フレーズ大特訓
(2013/03/25)
山崎 祐一

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この本の表紙や挿絵を描いています。

このへんてこなゴリラは去年の個展の時に描けたもので、お気に入りです。
こういう華やかな舞台に立ててよかった。

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イラストのお仕事

えさがしあそび いちばんをさがせ!日本一えさがしあそび いちばんをさがせ!日本一
(2013/04/25)
にしもとおさむ、宮野 耕治 他

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上の本で、5県のイラストを描きました。

愛媛県のコピー

平たく言えば、ウォーリーを探せです。
上の絵はは愛媛県。
問題では、子ども向けにみかんやらを探すようになっています。
一見、何かありそうな登場人物、ものは、全て愛媛県に関連した人物です。
例を挙げると、右下に正岡子規など俳句関係者がたくさんいます。


因みに。
ある県で、横溝正史氏と我孫子武丸氏を描いています。
購入した方は探してみてください。

兵庫県のコピーs

24冊目

凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)
(2006/09/06)
三津田 信三

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読了。
ざっくり言うと、前半民俗学、後半謎解き。
民俗学と本格が好きなぼくでも、ちと辛かった。民俗学の話は民俗学の話。民俗学的な驚きや発見で終わっている。当然、多少の伏線はあるけれど。京極堂の膨大な話が飽きないのは、それだけに終わらずに様々な展開に繋がっているからなのだと思う。謎解きも長く、唐突な印象。「生首~」が鮮やかだったので、期待しすぎたのかも知れない。でも、他のも読むし、もう読んでます。

★★☆☆☆


新宿鮫Ⅱ 毒猿
めっちゃアクション。人物も話の流れも良かった。
でも、ぼくは謎解き好きなので合わなかった。

個展のこと

個展で思い出しました。
ここのブログのアクセスワードを見ると、
キャプションやらお礼状やらで来ている人が多いみたいです。
少しは役に立っているのかしら?
だとしたら、幸甚です。

今回は美術館なので、ありがたいことに色々お任せなのです。

今は最後の1枚、20号を描いています。
このサイズは15年ぶりです。
楽しいです。

個展のお知らせ

イクタケマコト個展 「寓意と寓話(ぐい と ぐわ)」

P10104452.jpg
「世界一高い塔」カンバスにアクリル

場所:谷尾美術館  電話室三八番(福岡県直方市殿町10-35)
日時:5月28日~7月28日
    休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
料金:一般100円・大高生50円・中学生以下無料
※高校生:土曜日無料


アクリル絵の具の作品を15点ほど展示しています。
「寓意と寓話」と難しそうなタイトルですが(笑)、読み方は「ぐいとぐわ」。
物語を感じてもらえたら。
去年の個展とはちょっと違った感じになっています。
また、何かしらグッズを置かせてもらおうと思っています。

******************************************************

というわけで、個展のお知らせです。
概要を見てもらえれば想像がつくと思いますが、
小さな美術館のこれまた小さな展示スペースで行います。
電話室、つまり電話ボックスくらいの大きさしかありません。

・・・ぼくが生まれ育った街の美術館です。
学校に通ったり、学校に勤務したりしていました。
そんなところから声を掛けてもらって、展示が出来るというのはありがたいです。
教え子とか来てくれたら嬉しいなぁ。

幸い、期間は長いので、お暇があれば、見に来てくださいませ。

似顔絵

色々コミスタ・1コマ50027
チェスタトン

色々コミスタ・1コマ50026
カー

2つとも、最近になってごそっと読んだので。
カーがこんなに好きになるとは。

111日目

個展のための絵を描いています。
残り2枚になりました。
ちょっとした置物を作っています。
面倒で嫌です。

新しいバッジも作る予定です。
デザインを悩んでいます。

110日目

今日は打ち合わせ。
全く新しい仕事だし、やる事もおもしろそうで楽しみです。
おそらく、アクリルでの制作になります。

去年の個展でアクリルに焼く10年ぶりに触れ、楽しさを知りました。
次にやる個展はオールアクリルです。今日のう打ち合わせで初めて知らない人に見せましたが、好感触だったので個展への励みにもなりました。

いつもながら、何をやるかは言えません・・・

似顔絵

色々コミスタ・1コマ5

三津田信三氏

久しぶりにミステリ作家の似顔絵。
「首無の如き祟るもの」が面白かったので、描いてみました。
写真で見ると正面と横向きの印象が違うので、自信がありません。
正面だと、詩人の血のボーカルみたいで、
横向きだと、リリーフランキーにしか見えない・・・。

どうなんでしょう?

今は「凶鳥の如き忌むもの」を読んでいます。
今回も、民俗学、ホラー、本格、横溝成分が多そうで楽しみです。

108日目

IMG_3875.jpg

昨日は、カメレオンズというバンドの4周年記念ライブに行きました。
この前、ひょんな事から知り合って曲を聴いたらかっこよかったのです。ライブはとても熱のこもったものでとても良かった。いい具合の屈折みたいなのがある詩もいいし、曲も好き。

ザ・カメレオンズ「FREEMAN」
http://www.youtube.com/watch?v=eDXEJ3hD8PU

この曲が好きだったけど、動画が貼れない…。


あとゲストに、たまの石川さん。
最後に、石川さんをボーカルにカメレオンズが演奏、コーラスで、たま時代の楽曲を演奏。
アレンジもすごく良かった。
「まちあわせ」を生で聞く日が来るとは!

106日目

主夫ブログで販売していたバッジ400個が完売しました。
チャリティだったとはいえ、非常に嬉しいです。皆さんのご協力、感謝いたします。

こういうものを作って売る事は初めてでした。不安しかなく、デザインを考えたり、販売方法を調べたり、口座の開設やメールのやり取り、納品書の印刷、梱包、発送まで、一人でやり、少々疲れましたが、おかげで吹き飛びました。バッジ自体も好評だったようですし、また何かしらできればと思っています。チャリティを続けられれば良いのですが、儲けはゼロに近いので・・・。でも、節目にはやろうと思います。

105日目

現代にもあった「三方一両損」

「三方一両損」という話、どこかで聞いた事があるだろう。あらすじを書くと、
”左官が3両拾い、落とし主の大工に届けるが、吉五郎はいったん落とした以上、自分のものではないと受け取らない。左官も拾ったものを受け取るわけにはいかないと言う。この両人の話を聞いた大岡越前守は、自分の財布から1両足して、2両ずつ両人に渡す。左官、大工、大岡越前の三方が1両ずつ損をしたという話”

これが現代の日本であったというのをご存知だろうか。
時が変われば規模も変わる。それも、一両損の両はお金ではなく、電車だというから驚きだ。
話はこうだ。
ある路線が廃止になる際、車両を記念に残す話が持ち上がった。A町は始発のあるB町こそふさわしいと言う。B町では利用客の多いA町こそふさわしいと言って、互いに譲らない。そこで鉄道会社が1両寄贈して、2両ずつ分け合った。A町では図書スペースとして、B町では公園の目玉になっている。現在、この型番の車両が見られるのはこの2町だけで、全国から鉄道ファンが訪れるそうだ。

現代の話は、全部嘘です。

104日目

IMG_8948.jpg

ネーコン 2013春
カンバス アクリル絵の具

今度ので飾るので
是非、実物を見て欲しい。

ベーコン

IMG_1646.jpg

ベーコン展(国立近代美術館)へ。
初めて本物を見たけど、すごく良かった。ぐいんぐいんしてる印象が強いけど、実物を前にすると絵そのものに圧倒された。色が綺麗だったのも印象的。今年1番です。

常設も。
分かりやすいくらい有名な名画が並んでました。
麗子像とか南風、古賀春江とか曖光とか船越の萩原朔太郎像とか高村光太郎の手とか。
ただ、ベーコン展の後に、明治初期の西洋画が入ってきた当初の吸収しよう! と意気込んでいる絵を見ると頑張れ! と思う。

2時間くらいいて、疲れました。

102日目

ナンセンス・カタログ (ちくま文庫)ナンセンス・カタログ (ちくま文庫)
(1992/03)
谷川 俊太郎、和田 誠 他

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昨日、「デザインあ」に行った。
いや~、すごかった。
大人も子どもも楽しめる展示。
世界は広い。
谷川俊太郎「ナンセンスカタログ」のようなちがうような。


中野大喜利皇子へ
これまたすごかった。初めて観る方も多かったけど、誰も彼も面白かった。
世の中は広い。
これもまた「ナンセンス・カタログ」か。

その帰り、お笑いの関係者の方と電車が一緒だった。
面白い話を沢山聞いた。
今度は出たい。

22冊目

首無の如き祟るもの (講談社文庫)首無の如き祟るもの (講談社文庫)
(2010/05/14)
三津田 信三

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読了。
謎解きメインのド本格です。
密室殺人に始まって、首無の祟りや因習に縛られた旧家、血縁の争い。まるで横溝正史の小説ような感じで、実際、至るところにぽいものが出てきます。ぼくも一番好きな作家は正史なので、それだけで嬉しいです。勿論、構成やトリックも本格そのもので、綺麗などんでん返しも見事に決まってます。で、好きすぎるので敢えて読者様が書かせて貰うと、横溝正史の文章の読みやすさです。この作品が読みにくいわけではなく、むしろ読みやすかったのです。が、作者が横溝正史を意識しているので、どうしても比べてしまいます。すみません。単に正史がすごすぎるだけなんだと思います。

★★★★☆

このシリーズ、全部読む予定。

21冊目

虚栄の肖像 (文春文庫)虚栄の肖像 (文春文庫)
(2010/09/03)
北森 鴻

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「深淵のガランス」に続く絵画修復士が主人公のミステリ中篇3篇。
作家の急逝で、このシリーズはこれで終わり。
大雑把に言えば、更に大人にしたギャラリーフェイクの小説版。美術をかじっていなくても充分面白いし、かじっていればなお面白い。

にしても、1人の作家で、ぼくの大好きな美術or民俗学とぼくの大好きなミステリの融合だなんて。
つくづく惜しい人を亡くしたものだ。

98日目

新入生や新社会人は、電車で目の前にいると何となく分かる。昨日も目の前に座った女の子がそうだろうと思ったら、急に立ち上がって車内の路線図を一生懸命に見ていたし、そうなのだと思う。服装も化粧もきちんとしていたけれど、全体的に何か定まっていない感じ。何と説明してよいか分からないけれど、どこかチグハグな雰囲気がある。ちょっと面白い。あと、入学仕立ての学生のお互いを探る会話も面白い。昨日は「コニーちゃんのじゃんけん」が二人の接点だったようだ。一生の友達になるかもしれないので、仲良くね。もう、おじさんですわ。

97日目

今日は、主夫ブログのバッジ関係で1日が終わった。メールの送受信、梱包、宛名書き、納品書印刷、振込確認、発送、メールの送信。普段、事務仕事がすごく苦手で実際にミスもあるので、無事に届くかかなり不安。ブログの今回は一斉にやっていて数が多いので、余計にそう思う。とにかく無事に届く事を願っている。頼む! 

今回はチャリティでやっているので、手数料のかからないようメールのやり取りでやっているけれど、これが終わったらどこかのサイトに登録してみようかと思う。

96日目

最近はF0ばかり描いてましたが、今8号を描いています。
大きい絵は楽しいです。
明日、仕上げて、次は20号です。

画像 3050

バッジを販売中です。
詳細は 主夫ブログ へどうぞ。

20冊目

毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)
(2009/11/10)
アントニイ・バークリー

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読了。
1つの事件をたくさんで考えます。
「僧正殺人事件」や「アクロイド殺し」などと同じく、現代のミステリの基礎を作った作品の1つ。
読んだ事ない人のために、内容は書きません。よく書くけど、こういう何かの基本となった作品たち、言い換えると斬新な理論と実践が結びついた作品はやっぱりすごい。モネの印象日の出が素晴らしいのと同義だと思います。多少の古臭さや強引さは感じるかもしれないけれど、そんなものを吹き飛ばします。

★★★★☆

ミステリベスト100 20位

93日目

若手芸人の漫才を28組が出場する「勝手に漫才ぐらんぷり!」を見に行きました。
失礼ながら初めて見る人ばかりで不安でしたが、面白かったです。印象に残ったのは、ドリーマーズ、武井浜中、ばろん。あと名前を忘れましたが、結婚式場へ行くネタの人たちが楽しみです。隣に座った女子大生が、ネタに、「キャー」とか「え~」とか反応をしていて、テレビを観ているまんまで本当にそう言うのだなと思いました。

その後、友達の知り合いの人たちと飲みました。漫画家、元芸人、医者、女子大生と無茶苦茶な面子でしたが、色々な人と話すのは楽しいです。世の中色々な人がいますね。多分、ぼくも少しだけ変わった人みたいです。

ミステリ展へ

画像 3066

 鎌倉文学館「ミステリーと翻訳家」を見に行きました。黒岩涙香、横溝正史、高木彬光、鮎川哲也、澁澤龍彦らの原稿はあるにはあったけど、1,2枚程度でしょんぼり。でも、建物自体がかっこよくて、春の陽気の中テラスから見える江ノ島はきれいだし、まあいいか。ふと見ると、黒髪の綺麗な20歳くらいの女性が海を眺めてた。こんなところにまあ珍しい。鎌倉の館に黒髪の美少女、それこそミステリーの舞台のよう。フラグです。

 さくっと見終わってベンチに座ってたら「イクタケ先生ですか」と声をかけられた。見たらさっきの女性。マジか。この場合のフラグは、フラグは立ったけどスルーされるというフラグだろ。普通。小説で「小説みたいだな」っていうのとは違う。だってリアルだし。こんな分かりやすいフラグは、成立しないものじゃないの?

 それよりも、これはまずい。ダメ。ダメな理由① 誰か分からない。ぼくを先生と呼ぶ人は4種類。1つは元同僚。先生同士は、中でも外でも~先生って呼びあいます。1つは編集の人。さん付けが多いけれど、時々先生で呼ばれます。教師じゃなかったらその呼び方はちょっとと言ってると思うけど。今はいい。1つは俺の悪友がお願いをする時。理由省略。1つは、教え子。同僚でも編集でもこんな若い人知らないし。ヤッパリ教え子なのか。ここまで1秒。

 続けて「××です」知らん。マジでごめん。分かりません。この口調、ガチで教え子じゃん。ダメな理由② 教え子を「黒髪の美少女」などと形容してしまったこと。これはイケマセン。イケナイことなのです。ここまで0.5秒。
 
 「覚えてらっしゃいますか?」いや、本当にすみません。覚えていません。誰だ。学校名を言ってくれ。お願いします。ダメな理由③ そろそろ沈黙が辛い。

 「あ、先生の学年とは違うんです。1つ上の学年で…」だよねー。分からないよ。いや、これは、俺だけじゃないよ。受け持った子は覚えてるけど、違うクラスでさえ分からんのに、1個上なんて絶対解かるわけがない。ね。ダメな理由は全てなくなりました。ありがとう。
 
「弟が隣のクラスにいました」弟・・・××・・あ、あーあのアイツだ。ぼや~っと、そのお姉さんですか。これはダメなのか。ナンなんだ。わけがわからんぞ。ダメな理由②に抵触してるのか。好きになった相手がいとこだったみたいなのか。あ、別に好きとかじゃないけど。ここまで2秒。

「あ、あの××の・・・! ん、ミステリーとか好きなの?」
俺天才。天才① ミステリの話が出来るのは幸せな事です。もうね、相手の名前とか所属とかどうでもいいんです。趣味の話相手って老若男女誰でも構わないでしょ。天才② 先生と教え子という関係性からの脱却。教え子だから乱歩が好きとかない。ミステリ好きという新しい関係性が構築できるもんね。0.1秒(天才ゆえ)。

 で、ミステリの話をするわけです。ベスト100も読んでるし、鞄にはバークリー「毒入りチョコレート事件」が入ってるし。洋風の館でミステリを語り合うイラストレーターのおっさんと黒髪の綺麗な女性。まさにミステリの舞台じゃないですか。フラグがビンビン。その名も「鎌倉文学館殺人事件」。古都鎌倉を舞台にした2時間ドラマに丁度いいやつです。由比ガ浜で起こって、鶴岡八幡宮、建長寺、長谷寺、江ノ島を巡って、最後に文学館のテラスで告白です。「私がやりました…」そっと肩に手を置く俺。崩れ去る黒髪の女性。「でも、どうして?」「横溝まさふみって言われたら、ミステリファンとは思えませんよ」 そして、エンディングテーマが流れる。

とか考えながら帰りました。

コピペ

自分の友達から歴史上の偉人まで俺が面白いと思った言葉を集めた
「おもしろ名言集・ロッシーニからタモリまで」というサイトを随分前に作った。

「洗濯物のリストを見せてくれ。それに曲をつけてやるぞ。」ロッシーニ
「ベルギーってドイツだっけ?」俺の友達

基準は俺がおもしろいなぁと思うか。
テレビや雑誌、小説、映画、日常会話で見聞きした言葉を集めている。

さて、このサイトの文言が結構パクられている。
テレビや本の言葉がかぶるのはあると思う。
でも、テレビの発言なのに、句読点や漢字の変換が全く同じだったりする。
ひどいのになると、ぼくのサイトと全く同じ並びでというのは疑いたくなる。
今日、偶然見つけたのは、
「ぼくが面白いと思った言葉を集めました」というブログがオールコピペ。
句読点も並び順も全く同じ!

その人物の言葉だし権利がどうこうと言う権限はないけれど、
ただ、ね~。

89日目

森に住む奇妙などうぶつの絵を描くつもりが、気がついたら神様の絵を描いていました。

ぼくは無宗教で霊感も全くありませんが、漠然と神様や妖怪といったものの存在を信じています。これといって理由はありませんが、人知の及ばない領域があると思うからです。宇宙人もいたらどうなるのだろうとも思います。インディペンデンスデイくらいハッキリと姿を現したら、色々な物の価値観がひっくり返るでしょう。科学の領域は進んでいてぼくは全く分かりません。でも、宇宙人は地球が丸かったり太陽の周りを回っていたりするのと同じレベルの驚きを感じられるのではと思っています。ただの歪んだ好奇心です。

88日目

付かなくてもいい嘘を思いつくだけ書いてみよう!

・長女です。
・タバスコを何にでもかけます。
・昨日カラオケに行きました。
・口癖は「逆に」です。
・TOEICを頑張りたい。
・裸眼で、右0.5 左1.2です。
・静岡生まれの三重育ちです。
・バイクの保険が切れるので申請しなくてはいけません。
・かんぴょうを見ると、不安になります。
・九九を30秒で全部言えます。
・中2の時、気球に乗りました。
・初めて行った海外はアメリカです。
・緊張すると、右肩が上がります。
・影絵、難易度1級の渡り鳥が出来ます。
・株で50万円損をしました。
・ソバアレルギーなので、年越しはうどんをたべます。
・壊れたクラリネットに憧れて、父のクラリネットをわざと壊して、無茶苦茶怒られました。
・そのクラリネットは、父が留学先の友人に貰ったものだったそうです。
・その友人とは、クラリネット奏者マーゴット氏です。
・ぼくの名前も、彼が由来です。
・10年後、彼に会い直接謝罪をしました。
・彼は許す代わりに、君が父の跡を継ぎなさいと言いました。
・父はケガで演奏家の道を諦めました。
・私はマーゴットと約束をし、新しいクラリネットを抱きながら帰国しました。
・8年後、初めて舞台に立ちました。
・大学の演劇サークル「マルドロール」で、陰気な医者役でした。
・その時の芝居が認められ、結婚を許してもらいました。
・2次会でクラリネットを演奏しました。
・それを耳にしたのが、マーゴットだったのです。
・マーゴットは父の技術を評価し、留学を薦めました。
・苦心の末、文化庁芸術振興費でアメリカへ旅立ちました。
・着いてすぐ置き引きにあいましたが、クラリネットは無事でした。
・実は、その時に壊したと嘘をつきました。

後半、いつものだな。

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