イクタケマコトのブログ

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30日目

昨日の夜から風邪をひてしまった。
一時休みます

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28日目

図書館でミステリを6冊借りる。今のペースで本を買っていたら部屋で身動きが取れなくなると思ったからだ。読みたい本が身近に6冊あって、それを読んでもまだまだ100冊以上残っているというのは幸せだ。東西ミステリベスト100中心に読んでいるけれど、今のところハズレがない。上半期でベスト100は読み終えたいくらいの勢い。今はクリスティ「ナイルに死す」です。

ドンキホーテ

IMG_3408.jpg

敵は風車である
F0:アクリル

ドンキホーテは、刊行された1605年当時から高い評価を得ていた。この風車に突進するシーンも有名であり、そこから「風車に回される騎士」という慣用句も生まれたりした。この絵は作品から生まれた言葉の1つ「騎士は風車と分かっていても突入する」を題材にした。長い人生、男は1度や2度そういう場面に遭遇するのだ。ぼくは今かもしれない。

26日目

クリスマスのフロスト (創元推理文庫)クリスマスのフロスト (創元推理文庫)
(1994/09)
R.D ウィングフィールド

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読了。
まず主人公のフロストが格好いい。汚い格好で下品でジョークが好きだけど、仕事への姿勢や容疑者への容赦のない厳しさ、時折見せる同僚や仲間へ見せる優しさが嫌味なくらい決まってる。身近にいたら嫌だけど。
ストーリーも風呂敷を何枚も広げて綺麗に全て回収していく様は気持ちい。

フロストも今ではステレオタイプだと思うけど、周りも出世ばかりの署長、新人のエリート警官、愛嬌のある同僚達等など人物設定がとても分かりやすい。これが基本なのかと思うくらい見事で、後半には署長の小言に一緒に毒づいてました(笑)

続きも読もう。

★★★★☆
東西ミステリーベスト100 43位

24日目

芸人の墓芸人の墓
(2012/12/07)
水中、それは苦しい

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水中、それは苦しいのタワレコでのライブに行きました。
ボケまくりのMCは最高。
それ以上に演奏、曲が最高。
中でも「芸人の墓」は名曲でした。

そして毎度書きますが、ライブはいいです。

24日目

昨日悩んでいた事の1つがアッサリ片付いた。あれこれ悩んだら行動してみるべきというのをいつも思うけど、やっぱりそうだった。物事は単純だな。さて、残りの事もさくさくと片付けたいところ。


笑う警官 (角川文庫 赤 520-2)笑う警官 (角川文庫 赤 520-2)
(1972/07)
マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー 他

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読了。
数人の警察官を中心に事件の解明に挑む警察小説。派手さは全くないけれど、それぞれの個性、事件解決への道筋やラストもすごく良かった。スエーデンの作品で、背景にベトナム戦争や二次大戦の事、季節が冬というのもあってか、モノクロのかすれた風景画、ブラマンクの作品のような印象。横山秀夫好きなら好きだと思う。

untitdsfsled.jpg


★★★★☆
東西ミステリーベスト100 30位

23日目

参った。
色々と悩み中なのであ~る。

22日目

朝起きてパソコンを立ち上げてから、仕事。
締め切り間近なもの、修正が来たもの等々、音楽を聴きながら進めている。それから注文をしていた荷物が届いたので、それを仕上げるために必要なものを買出しへ行く。目的地に行くと店舗の入っていたビルごとごっそりさら地になっていたので少し呆然とする。気を取り直して家に帰ると、仕事のメールがごっそり来ていたので返信したりそのイラストを確認したり。で、今。

フリーのイラストレーターの良いところは、自由に行動が出来るところだと思う。思い立ったが吉日、何処へでもいける。行った先で途方にくれる事もできる。あと音楽をガンガンにかけながらの作業も出来る。その間少しの不安も忘れる。とてもいいことだと思う。

21日目

図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2005/03/09)
ジェフ・アボット

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読了。
アメリカの小さな田舎町の図書館で見つかった死体を巡るお話。
謎解きというより、自分と家族、個人と街、都会と田舎、男と女、聖と俗といった関係性を楽しむとか書いたら硬いけど、皮肉やウィットに富んだ文章な上、読みやすい。

例:「(本に難癖をつける)ベータが学生だったら、二十世紀英米文学の教授は、さぞかし手強い学生だと思ったことだろう」


あれよあれよで2日くらいでさくさく読めた。シリーズものみたいだし続きも読もうと思う。
因みに、アガサ賞、マカヴィティ賞最優秀処女長篇賞だそうです。


★★★☆☆

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無印にスタンプを押して作ったシャツ。
この前のツイッターにアップしたら、そこそこ評判が良かったので嬉しい。

原画 (1)

「豆絵本の世界10(展)」に展示します。

期間:2月1~14日
場所:ギャラリー喫茶「テイストファイブ Taste five」
   福岡市中央区大名1丁目14-45 Qize TENJIN 地下1F
   (天神西通り、アディダスが1Fに入っているビルです)
   092−716−3483

昨年7月の立ち上げ以来、現在までに発刊している豆絵本作品の展示販売です。
プロのイラストレーター7人による全10豆作品に触れて、見て、楽しめます。
お気に入りの豆絵本は、もちろん購入することができます!

くわしくは 豆ホン舗かばりえ へ。


ぼくは、「きねこ」のアクリル画2点とラフスケッチ数点を出品します。
ラフの方は、まさか見せるものとは思ってもなかったので、まあひどい(笑)
どんなものか、見て確かめてくださいまし。

1月18日

 人生何が起こるか分からない。今日ぼくはまさにそういう目にあった。それはこれまでの人生で最悪の瞬間だった。正直に言うと何があったか、そういう目にあったという事すら書きたくもない。でもこうして書くことである程度消化できるかもしれないと思うので書かせてもらう。とにかく、そういう目にあった。が、近くに居合わせた二人と話すことでかなり気が紛れた。世間話をしたりフリスクをくれたり「楽しい予定を話そう」と言ってくれたり「こういう事を避けるためにも明るい絵を描いてください」と言ってくれたり。一人のままだと数週間は立ち直れなかったかもしれない。いや、もっとか。二人がいて救われた。本当に感謝している。あのフリスクの味は一生忘れないと思う。世間話をして驚いた(それで気も紛れた)事に、一人は会社員の男性で家の目の前のマンションに関わっていた。もう一人は女子大生で4月からアナウンサーになるそうだ。そんな出会いがあるとは。人生はよく分からない。お二人の活躍を心から期待しています。本当にありがとうございました。

大喜利荘の結果

16日、大喜利荘に出ました。

出場者(○は決勝進出)

予選Aブロック
 高崎悠介(株式会社タイタン・プランナー) ○
 枡野浩一(歌人)
 宮下拓也(漫画家)
 たけいともひろ(シルバーエレファント ブッキング)

予選Bブロック
 石川浩司(ex.たま/from パスカルズ) ○
 ジョニー大蔵大臣(from 水中、それは苦しい)
 中尾よしのり(デザイナー)
 中村むつお(from テングインベーダーズ)

予選Cブロック
 ヨージ(芸人) ○
 佐久間トーボ(構成作家)
 イクタケマコト(イラストレーター)

敗者復活(お客さんの投票) ジョニー大蔵大臣

優勝:石川浩司
準優勝:ジョニー大蔵大臣

決勝に出た4人は納得。優勝準優勝の2人は圧巻。特に石川さんはワールド炸裂で何を言っても爆笑の入れ食い状態でした。答えの世界観がたまでした。ジョニーさんも自分のペースでガシガシ答えを書いて頭の回転が速かった印象です。大喜利の答えではないですが、新譜のキャッチコピー「紀貫之以来の衝撃」に爆笑しました。ヨージさんもすごかった。対戦して答えはほとんど覚えてないのですが、そういう発想があるのかと答えを考えながら思ってました。


ここからは個人的な話。
前にも書きましたが、リアルイカ天世代のぼくにはたまりませんでした。サイン貰っちゃったし写真も撮って貰っちゃいました。嫌な顔1つせずですごく良い方でした。どうもありがとうございました。中学生のぼくに見せたらひっくり返るだろうな。
帰って水中それは苦しいとテングインベーダーズを聞きましたが、どちらも良かった。本当に。前者は「あらびき団」で初めて知ってメロディがすごく良かった印象があって聞いたらやっぱり良くて。後者は初めて聞きましたがストレートでカッコイイ。ライブに行きたい。行こう。
枡野さんは歌人の方。答えも57577でした(笑) 短歌の雰囲気からロックな印象だったのですが物静かで淡々とされた方でした。
あと、Bブロックの審判をしました。改めて思うとあのメンバーを審査できて光栄です。

たった11人、2時間余りの間。それぞれの表現や生き方にちょっと触れただけで色々と衝撃を受けることがあって、世の中は広いと改めて思いました。

出場者、観客、スタッフの方々どうもありがとうございました。
またやりたいです。


きりん

きりん

きりん
F0:アクリル、紙、インク

9日目の絵がこうなりました。
ぼくが知らないだけで、世界とはこういうものかもしれないとか思う。

2冊

北森鴻「深淵のガランス」(文春文庫)読了。

絵画修復師の物語。作者はミステリも書いていて、二転三転する話は面白い。絵画修復をはじめ、絵の具や作品、贋作、絵画市場など美術にまつわる話が非常に多く、それが物語のキーとなっていて、美術をかじったぼくにとってはやはり楽しい。そして、この作者の作品は少し哀しい。…美術に全く興味がない人には厳しいか。

★★★☆☆

津本陽「薩南示現流」(文春文庫)読了。
後輩に勧められ読み始め面白いのと読みやすいのとで2日で読んでしまった。内容は、題名の剣の流派を創った東郷重位とその流派にまつわる短編集。武士はハードボイルド。チャンドラーとは違った渇きがありました。中島敦の「名人伝」を現代の人が書いた感じ。

★★★★☆

挿絵と装丁

教師力ピラミッド 毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則教師力ピラミッド 毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則
(2013/01/19)
堀 裕嗣

商品詳細を見る


堀裕嗣「教師力ピラミッド」(明治図書)この本の挿絵と装丁を手がけました。
挿絵の一部

 ピラミッド34     ピラミッド13

〈教師力ピラミッド〉とは、ごくごく簡単にいえば、教師の日常的な仕事に関して、教師に求められている資質と能力をわかりやすく網羅し、三角形の底辺から頂点に向けて、資質・能力の習得を難易度に応じて三段階にランクづけしたものです。(まえがきより抜粋)

三段階とは、下からモラル、指導力・事務力、先見性と創造性(表紙参照)で、現代の教師が抱える諸問題を整理分析した結果から導き出されたものです。つまり、教育の諸問題への対応と解決する為のツールとしてのピラミッドです。新採からベテランまで幅広い年代の方に手にとって欲しいと思います。具体的内容は本書で確認をしてください。絵を描く時に何度も目を通しましたが、非常に分かりやすいし有効だと思いました。


私事ですが、あとがきですごく褒めていただいて恐縮しきりです。

昔話

昔話を考えました。
全く意味はありません。


梨の家

ある日、ある老夫婦の家に、狐がやって来て言いました。
「おじいさん、おばあさん私は猟師に追われています。どうかかくまってください」
しかし、家にそんな場所はありません。
「お主は狐なのだから、庭で木に化けていればいい」とおじいさんが言いました。
狐は言われたとおり、庭で梨の木に化けました。

しばらくすると、猟師がやってきました。
もちろん、木に化けた狐には気が付きません。
老夫婦も知らないと言ったので、猟師は諦めて出て行きました。

おじいさんは「もう猟師はどこかへ言ったよ」と、狐が化けた木に向かって言いました。
しかし、返事はありません。
何度も何度も言っても、返事はなく木は立ったままです。
くる日もくる日もおじいさん達は呼びかけましたが、とうとう狐に戻ることはありませんでした。
秋になると、狐が化けた木には、狐色をした大きな梨がなるようになりました。

おしまい。


狐は人を化かしたりする狡猾な動物だと思われがちだが、古来より霊獣として信仰の対象であり農耕神として役割を持っていた。この物語では、狐を助ける事は農耕に励む事、猟師はカラスや台風など作物を荒らす災害、最終的に災害から守る事で豊作になるという事を意味している。

年末の事。

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年明け、「鎌倉にはコロツケがよく似合う」の一文で有名な楠本平次郎の生家へ行ってきた。
大衆小説や食通の顔がメジャーなようだけど、ミステリも書いている。ぼくが彼のミステリを手に取ったのは偶然で、年末に帰省した実家の納屋を整理していたら「陸橋殺人事件」(極星社)や小説、随筆など楠本の本が大量に出てきたから。しかも初版! 偉そうに“有名です”なんて書いているけれど、恥ずかしながら本を見つけた時は全然知らなかった。その時はイキナリ昭和初期の稀覯本が出てきたのと、ミステリファンとしては全く知らないミステリを読めるということに興奮してました(笑) 

楠元


出てきたミステリを読んだけど、まあ面白くなかった。当時は探偵小説黎明期で誰もがミステリを書いたりした時代。楠本もその一人だったようだ。

※ここからはネタバレを含みます。
が、読む人はいないと思うので気にしなくていいです。

「陸橋殺人事件」は中篇3作が収められた作品集。「陸橋殺人事件」は、陸橋の階段を真横から見ていたので、道のこちらと向こう側が分からなかった。「鎌倉坂の怪死」は、バラバラ死体の配置が鎌倉五山の配置と同じ。「ある与太郎の話」は、兄妹が両親に変装するとか。いくらなんでも陸橋は分かる。兄妹の変装もなんと言うかやっぱりかで、全ベクトルが行方不明の二人に向かっていたし。 

しかし、文章自体とても読みやすく鎌倉の風景や探偵役の古市乱久をはじめ人物の描写がすごく良かった。「鎌倉坂の怪死」は怪奇小説で、特に長谷寺の地蔵云々辺りの描写は現代でも充分通用するように思う。折角出てきたし地の文は面白かったので随筆「倉鐘集」を読むことにします。

10日目

火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫 5-1)火刑法廷 (ハヤカワ・ミステリ文庫 5-1)
(1976/05)
ジョン・ディクスン・カー

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カー「火刑法廷」読了。
むちゃくちゃ面白かった。冒頭のショッキングな謎からゆっくりと展開。中盤の論争から一気に加速して謎解きまでの二転三転は気持ちがいい。そして何と言ってもラストに尽きる。

全体に流れる不気味な雰囲気と各々の描写が鮮やかで緊張がこちらにも伝わってくる。その中にも巧みな伏線が散りばめられていて見事しか言いようがない。トリックもなるほどと思えるものだけど、物語の面白さが勝ってしまったほど。で、衝撃的なラスト。どうやら今のミステリの源流になったようだけど、予備知識ゼロで読めて本当に良かった。古典にこういう本があったのかと感動しました。

★★★★★

東西ベストミステリー100 第10位
海外ミステリ 残り77冊


どうでもいいこと。
登場人物の一人が、最近流行のブランド、ハリスツイードのジャケットを着ている。
何かいい。

9日目

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制作中のもの。個展を経験した事で、以前より余計な考えがなくなったと思う。変な言い方だけど描く事も増え描くペースも遅くなり大変になったけれど、その時より描くのが楽になった。なんと言うか、まだまだこれからですね。

8日目

 去年行った中学校の職業体験の感想が届いた。自分の言葉で噛みしめてた生徒が3人くらいいた。それから絵を描いている子も3人いた(過去2回は0人)ので、まずまずなのかな。国語の手紙を書く授業の一環なのか、時候の挨拶から始まる作文みたいなもの。作文は思っていても書けない子もいるし、思ってもない事を書ける子もいるわけで(笑)。作文の内容に関わらず、一生のうちに1回でもぼくの話したことを考えてくれたら嬉しいです。

 そう言えば、初めて受け持った教え子もそろそろ働き始めています。彼らはみんな楽しい毎日を送っているかしら。そうあって欲しい。ぼくは毎日が楽しいです。

7日目

今日は午前中に仕事のメールをどばっと送った。久しぶりのメールで文章にもたついたけれどすぐに慣れた。
それから免許の更新と仕事で必要なものを買いに横浜へ行く。免許の更新はパスワードとか打たないといけなくなったんですね。いや、すごい。講習はビデオ15分、話15分。話すおじさんはおそらく毎日10回以上同じ話をしているのだろう。アナウンスのように全くよどみなく喋り切った。プロだ。スピーカーみたいだった。

買い物は名刺用の紙やOHP用紙、染料インクを購入。名刺は手書きにする予定。後者はTシャツ自作用のため。印刷が上手く行けば、自分で作ろうと思う。出来なければネットに頼む。
ついでに嫁さんに頼まれていたスヌーピーグッズを買いにそごうへ行く。購入者特典で次回のそごう美術館の招待券を貰った。行きたかったものなのでとても嬉しい。

帰宅後、メールをチェックするとイラストの修正のメールが来ていた。学校用のイラストなので細部にまで赤が入る。毎回赤が入らないようには気をつけているのだけれど、まだまだ。学校関係のイラストはチェックがかなり厳しい。子どもにとっては文字通り教科書であって、それで学んでいくのだから当然。そこに携わる人たちの教育に向ける気概にはいつも驚かせる。で、自分の教師時代を思い出してちょっと鬱になる。



6日目

今日は明日締め切りの絵を描く。ベネッセとアマナイメージズ、春頃出る本、教科書。同時進行は辛いんだけど、絵を描くのは好きなので、飽きても他の絵があると思うと楽になる。で、順々にやってはじめに戻っての繰り返し。とりあえず一段落したので大丈夫なはず。それと、仕事の絵は完成して世に出るまでアップできないので、途中のものを見せる事はできません。

今年、おみくじで久しぶりに大吉が出た。ここ数年出した事がなかったのでちょっと嬉しい。いいことありますように。

5日目

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春を待つ、みんなと。
F0:アクリル

待つことは好きです。
これから起こる未来のことを考えると、わくわくします。

4日目

今年のブログの方針。

去年、仕事の事をあまり書いていなかったので、今年は仕事の事を中心に書いていこうと思っている。現在、去年からの持ち越しが6つ。今月からはじまる事が2つ、3つ。どの仕事も数週間単位なので日記の内容が似てしまう気もするけれど試しに書いていく。需要がなさそうなら止める。当面のモチベーションは、初夏の展示のアクリル画。毎日ちょこちょこ描いてこれが楽しい。自分の描きたいものを好きに描いていこうと改めて思っているところ。この様子も写真を載せつつ描いていこう。


あとは本と美術館のこと。この2つだけで100は行くだろう。実家で昭和の稀覯本を見つけたのでそれもいつかアップしよう。今は、カー「火刑法廷」を読んでいる。「夜歩く」よりもぞくぞくする。昔のミステリは特に初っ端に分かりやすくショッキングな出来事を出すので楽しい。


てきとーなことも書く。年末に1つ書いていたらかなり長くなってしまったので、もうちょっと考えて後々アップする。てきとーなことは、ふとした瞬間に思いつく。断片的なことやテーマがぼんやりと頭に浮かんで、書いていくうちに広がって収拾がつかなくなって止めてしまう事が多い。年末年始だけで5つくらいどこかに逝った。書かずにはいられないので止めないけれど、読んでいる人はどう思っているんだろう。


小噺
A:美術館ではなぜ静かに絵を見なくてはいけないんだい?
B:そりゃ、分かっている風に見せるためだよ。
B’:話したら、無知がばれるだろう?

A:美術館ではなぜ静かに絵を見なくてはいけないんだい?
B:話しながらだと、誰も絵を見ないに決まっているからさ。


3日目

去年の春ごろか、ず~~と前に、よくは分からないけれど電車に乗ると気分が悪いと書いた。
その時の日記はそこまでで、後日、こういう理由だったからと書いてなかった。


その理由は、電車から見える風景が上りと下りで全く同じように見える箇所があるから。
当たり前ではなくて、
上りの景色が ○△□□ だったら
下りの景色は □□△○ に見えるはずだけど、
下りの景色も ○△□□ のように見える。

ビルや家の形が偶然そうなっているのだろう。
帰りの電車なのに、行きに見えてしまう。


と、なんかぐだぐだの説明なので書くのが面倒だったのも理由の1つ。
だって、嘘だから。
で、今更ながら気分が悪くなったというのも嘘。


去年もだけど、3日目は書けないみたい。

夜歩く

夜歩く (創元推理文庫 118-14)夜歩く (創元推理文庫 118-14)
(1976/07)
ディクスン・カー

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昨年末から読んでいたものを読了。
カーのデビュー作。オカルト要素と密室です。ラストの謎解きは、トリックは今のミステリを読んでいるから何だかなぁと思うんだけど、それ以上に人物の描写が良かった。それだけで読む価値があったと思う。ところで、ぼくはカバーを外して読んでいる。読み終わった時に付け直したカバーを見てみると、いいイラストだなと思った。次は「火刑法廷」を読みます。

★★★☆☆

1日目

年賀のコピー

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

本を買ってね。

主夫3年生主夫3年生
(2010/10/22)
イクタケ マコト

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中学・高校イラストカット集1200―CD-R付中学・高校イラストカット集1200―CD-R付
(2012/10/18)
イクタケ マコト

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