イクタケマコトのブログ

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276日目

ぼくの中の決定事項

・高いものは良い。
料理、食器、服色々あるけれど、高いものの方がやはり良い。
プライベートブランドと専門のブランドでは、値段の違いの分、味や品質に差がある。
百貨店のブランド店の後に見ると、安いものはペラペラしている。
高いから良いと思いたいという作用もあるのだとも思う。それはそれでも良いはず。

・名作は良い。
小説、音楽、映画などなど、主に芸術作品で現代も残っているものはやはり良い。
源頼朝の肖像画が国宝なのは良いから。
同時期の一介の絵師が描いた巻物とか見たら、まーひどい。
小説や映画も表現や思想に古い部分はあるけれど、それを突き抜ける面白さが必ずある。


・ライブは良い。
音楽、お笑い、舞台などなど。
そこにいる高揚感、特別感も含め、やっぱり良い。
迷うなら行くべき。



私的な追伸
お礼状を実家へ投函しました。

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275日目

電車で会社員が「コスパが良い、悪い」という話をしていた。で、コスパとはなんだろう。コスプレとかあるから、コスチュームなんちゃらかな。「コスチュームパーティ」? だとしたら、昼間から会社員が厳しい顔つきで言う話ではないなぁ。

と、ここまで書いて気づいたこと。
「コストパフォーマンス」って知らないと「コス - パ」と分けて考えられないな。
例えば「ビスト」という言葉を聞いた時、「ビスト」とは一体なんだろうと考えるはずだ。
「ビス - ト」と分けて考えるひとはこの言葉が「ビスケット・トレーニング」と知っている人だけだろう。

※ビスケットトレーニングとは、汗をダラダラかいた後に水分補給の代わりにビスケットをとるという地獄のトレーニングである。


こういうてきとーなことでも客観的な判断が必要なので、他のことはもっとだろうな。
で、思い出したのが、ダイアンの相撲ネタ。
あれは、やっぱすごいわ。

274日目

今日の打ち合わせ、初めて西武鉄道に乗り初めて下落合に行きました。
下落合と言えば「下落合焼きとりムービー」です。

主演 所ジョージ
助演タモリ 
監督 山本晋也
脚本 高平哲郎・赤塚不二夫・滝大作

豪華なラインナップですが、15年位前に見た記憶ではそこまででした。

どうせ見るなら「九八とゲーブル」です。
主演 愛川欣也 タモリ

タモリの密室芸の映像満載。
それ以上にアブナイ描写が満載で、多分、現在では放送出来ません。

VHSしかないみたいなので、
古いレンタルビデオ屋かヤフオクでどうぞ。

273日目

気が付いたら、今日は15時間くらい絵を描いていました。

ずっと絵を描いているとやっぱり疲れるらしく、
8時間以上描いた日は、ぐっすり眠れます。

だから、もう寝ます。

カット集・見出し

中学高校 イラストカット集 について。


各行事の見出しを追加しました。

006_Bのコピー


入学式、卒業式、始業式、離任式、遠足、修学旅行、生徒総会、体験学習、避難訓練、家庭訪問、身体測定、教育実習、球技大会、職業体験…etc。
しめて、37項目分の見出しがあります。

文字ばかりで窮屈になりがちな通信に、こういうのがちょっとあれば雰囲気が変わります。


それから、こういうアイコン。
077_E2.jpg



通信に入れるのはモチロンですが、
普段のプリントやテストなどちょっとしたものに入れても充分に効果を発揮します。


中学・高校イラストカット集1200―CD-R付中学・高校イラストカット集1200―CD-R付
(2012/10/18)
イクタケ マコト

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中学・高校 イラストカット集・ポスター

「CD-R付 中学・高校 イラストカット集」(学事出版)

402265_437890306261858_764836814_n (1)

ポスター用の挿絵もあります。

出張先によくある張り紙が、
こういうのだったらちょっとだけテンションが上がりませんか?


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(2012/10/18)
イクタケ マコト

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活版のこと

嬉しいお知らせ。
渋谷ロフトでPORTさんとコラボした作品が、今月いっぱい展示されるそうです。
B1の文具売り場の入り口にありますので、お近くの方は見てみてください。

IMG_9682.jpg


それから。
そのイベントで大活躍したハンコがありました。

sasa

22日に購入いただいた方には、
左下のはんこを押したカードをプレゼントしました。

非常に好評だったこのはんこ。
知人のヤスナガさんに作って貰った消しゴムはんこです。
下2つは、ぼくが原画を描いて、上の靴はお任せでお願いしました。
(大きさは、4×4くらいです)

クオリティ高すぎです。
勿体なさ過ぎて、おせません(笑)


269日目

気がつけば残り100日を切っていました。
考えてみると9月末なので当たり前ですが、数字に置き換えてみると早い気がします。
だからと言って、これからの日記が変わるわけではありません。
またいつものように、だらだらとテキトーな事と仕事の事を書いていくだけです。

今日はジャーロの問題を考えていました。
いいのが見つかったけど、どうなるかなぁ、お楽しみに。

ロフトで絵を描く

PORTさんとのコラボが無事に終わりました。
来てくださった方、購入いただいた方、どうもありがとうございました。

いや~、緊張しましたが面白かったです。
普段は、修正々々の日々ですから自由に描けることがもう(笑)
というのはさておき。
土曜日、渋谷、ロフト、入り口の真ん前で人前で絵を描く。
どうなるものかと思いましたが、絵を描くと雑音が消えました。
初めて知りました。


PORTさんの紙も面白いです。
ぼくは触れてあまり時間が経っていませんが、
使っていくうちに、色々と広がりそうです。
アナログは素敵です。


次はどこで何をするか分かりませんが、よろしくお願いします。

新本格以降のミステリ

ミステリのお話。

ミステリファンなら絶対に避けて通れない古典の本がある。
日本なら江戸川乱歩、横溝正史、高木彬光あたり
海外ではポーやクリスティ、ドイル、クィーン、カー、ヴァンダイン、ルルー。

上に挙げた人は今あるトリックの源流を作った作家たちで、
例えば「違う場所で殺された」というトリック1つで長編を書いたりしている。

こういう作品は、評論や小説でネタバレされている事が多い。
ファンとしては、どこかで知ってしまう前に読んでおこうというのが心理だと思う。
仮に読んでいなくても、そういったわけで漠然と内容を知っている人も多いと思う。

つまり古典作品は、最大公約数が大きい。


さて、最近の、特に新本格以降の作品になるとどうなるのか。
島田荘司「占星術殺人事件」綾辻行人「十角館の殺人」は絶対だと思う。
新本格の源流だし、どこそこで話に出るから知っているはず。

それ以降が分からない。
名作傑作と呼ばれるものは多々あるし、
僕自身、これは基本だろうと思っているものも幾つかある。

でも古典作品と大きく違って作品数が多いのと、
新本格はここ30年のことであって、評論や他の小説でネタバレをしていない。
付け加えると、新本格は古典の本格に倣った部分があるので、
現代のミステリブームで、古典の作品に言及するのは当然だと思う。

つまり、最大公約数が小さい。


何が言いたいのかと言えば、ジャーロの「ドリル」で扱う作品の問題。
選択肢にオランウータンを入れる必然性は、ミステリファンなら絶対分かる。

本質は、ミステリを国語的に解釈する無意味さなんだけど、
パロディは、知っている方が絶対に楽しい。



新本格以降の作品で避けて通れなくなるためには、
古典と同じだけの年月が必要になるから、ぼくが80歳くらいの頃だろうか。
それまで「ドリル」を書けるかな。

すご~~~~~~~~~~~~~~~く絞って、このへんかな。


『殺戮にいたる病』我孫子武丸
『月光ゲーム』有栖川有栖
『しあわせの書』泡坂妻夫
『姑獲鳥の夏』京極夏彦
『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午
『星降り山荘の殺人』倉知淳
『消失!』中西 智明
『野獣死すべ』大藪春彦
『99%の誘拐』岡嶋二人
『倒錯のロンド』折原一
『六番目の小夜子』恩田陸
『バイバイ、エンジェル』笠井潔
『青の炎』貴志祐介
『OUT』桐野夏生
『新宿鮫』大沢在昌
『UNKNOWN』古処誠二
『ハサミ男』殊能将之
『マークスの山』高村薫
『ガダラの豚』中島らも
『慟哭』貫井徳郎
『法月綸太郎の冒険』法月綸太郎
『不夜城』馳星周
『ある閉ざされた雪の山荘で』東野圭吾
『亡国のイージス』福井晴敏
『テロリストのパラソル』藤原伊織
『メルカトルと美袋のための殺人麻耶雄嵩
『すべてがFになる』森博嗣
『第三の時効』横山秀夫

お酒

マヨネーズとケチャップの歩くと音が出る靴、背中には気の抜けたビールで満タンにしたタンクを背負いヘルメットからスプリンクラーで撒き散らし、片手にブブゼラ片手にパーティースプレー、うろ覚えの百人一首をわめきながら走り去るような薫りのワイン。

265日目

画像 157

ダンボールにアクリル

クレパスはお休み。

22日

22日の15~17時、
渋谷ロフトの地下1階で、絵と文章を書いています。

PORT というデザインユニットの方とのコラボです。
http://port.vc/

7字 × 40字 の小さな原稿用紙で何が出来るのか?
自分でも楽しみです♪

お酒

bar1.jpg


お酒が大好きでお酒に囲まれた中で暮らしている。
部屋の戸棚に日本酒、焼酎、ウィスキー、カクテル等々の瓶を並べている。
ズラリと並んだ瓶を眺めながら飲むブラックコーヒーは格別だ。


そして、お酒好きでお酒で失敗したこともままある。
瓶が転がって割れたり、それで本が汚れたり、片付けで手を切ったり。
すでに飾っている瓶をウッカリもう1本買うなんてこともしょっちゅうだ。
飲まれないようにしないといけないと思いつつも、
酒屋のケースを眺めていると、つい手が出てしまう(笑)

まったく、お酒をやめられる日は来るのだろうか。

「大喜利トキワ荘」というイベントに出る事になりました。

イベント名:大喜利トキワ荘 第1話

開催日:2012年10月14日(日)
場所:新宿Fu
開場:12時30分
開演:13:00分
終演予定:15時30分

出演:宮下拓也
   古泉智浩
   村岡ユウ
   イクタケマコト
   ダ・ヴィンチ・恐山
    
   そのほか、豪華ゲストも出演予定!!

チケット:事前予約…1000円
      当日…1200円

※ご予約を希望されるお客様は、出演者にご連絡いただくか、
 お名前(HN可)と予約枚数をご記載の上、
  tokiwasou@live.jp
 までメールをお願いいたします。



お時間がある方はよろしくお願いします。

261日目

画像 156


「生徒指導」(学事出版)という雑誌に、今度出るカット集について書いています。

カット集の詳細は後日。

260日目

昨日は、都内で打ち合わせが2つ。
その往復の車内でもアイディアを練ったりしていた。
帰ったら急激に疲れが襲ってきて、嫁さんによると8時過ぎには寝ていたらしい。

今年は毎日書くと宣言して、書かなかった日はこれまでも何度かある。
家にいないかPCが壊れた時のことで、書ける状態では昨日が初めてのことだ。
でも、毎日書いている以上、書かなかった日は書かなかったなりの理由があるので、
それはそれで意味があるものだと思っている。

とにかく疲れてるんだ。

258日目

まったく頭が働かないので、今日はお休みします。

257日目

ねこを描いてます。
ネーコンじゃないです、ねこです。
仕事じゃないです。
でも、仕事にするかもしれません。

色々な仕事もあって、
色々やりたいこともたくさんありすぎて幸せです。

そんなおっさんの初秋。

256日目

土日は仕事で家をあけてました。
その時の事は主夫ブログに書いたので、そちらを見てください。

で、あっちに書いてないことを少々。
大阪心斎橋で古着屋に入店。
Tシャツを持ってレジに行くと「渋谷店リニューアルOPEN!」の文字。
古着もそこにしかないものがあるんだけど、ちょっとテンションが落ちる。

大阪の古着は、ジーンズがこっちにないものが多くて安い。
また買おうかと思ったけれど、踏みとどまった。


今年の目標はオサレ。
服は買わないと決めてたんだけど、すっかり忘れて4枚購入。
またこれで、オサレになってしまう・・・

御礼

先日送ったお礼状の御礼を何通かいただきました。
この場を借りて、御礼を申し上げます。

文面を見て、この人はこういう話をした人だ! と思うたび、
個展当日にメモを取らなかった自分が悔やまれます。

昨日みたいなブログはもうちょっとお休みしなきゃかな。

ピザについて

◆ピザの歴史
ぼくが小学生の頃だったと思う。10回ゲームというものが流行し「ピザと10回言ってみて」とあったから、その頃までにはあったのだと思う。これが「マッペンと10回言ってみて」と言われたら、まず「マッペンって何?」となるだろう。つまり、そのくらい浸透していたと言うことだ。例えとして、非常に分かりやすい。
ぼくが生まれた頃は、10回クイズもピザを食べた記憶もない。つまり、ぼくが生まれてから7,8年の間にピザが出来たと考えるのが妥当だろう。

色々コミスタ・1コマ40007

10回クイズのワンシーン



◆ピザのトッピング
「トッピングと10回言ってみて」「ここは?」と言いながら一輪車を指す。「ホッピング」という遊びはなかった。その後、エドなんちゃらが「とっぴんグ~」と言っていたので、その20年の間に定着したのだろう。
トッピングとはピザの具である。代表的なものに、チーズ、トマト、バジル等がある。「ピザは何でも具になる」とガキ使で言ってたからそうなのだろう。ソーセージ、チキン、ナス、マッペン、生ハムなど一見突飛な食材もピザの魔法にかかればたちまちの内(本当は、石焼釜で10分ほど)に、美しいあれ(美味しいピザ)へと変貌を遂げる。

色々コミスタ・1コマ40008
エドなんちゃら


一つ気をつけて欲しいのは、だからと言って「トッピング」を「突飛具」と書いてはいけない。テストで×を貰った記憶があるからだ。
ん?待て! ぼくがテストを受けたのは大学生までだ。つまり、エドの登場を待たずして「トッピング」は定着していたのではないか?! 期間も、「突」の字を習う小学校高学年から大学生までに限定される。正直に言うと、エドはちょっと突飛なボケだった。それが、偶然、トッピングの歴史を塗り替える発見に繋がろうとは。

「マッペンと10回言ってみて」
「マッペンって何?」
「ええ~と、ぼくのあだ名だよ。マコトだし。ね、マッペンって言って。お願い。」
「分かったよ、必死になるなよ。
 マッペン、マッペン・・・マッペン。で?」
「えっと、じゃあ、ニュートンとかが見つけたりんごの引力とかの事じゃなくって、あの、エジソンとか、そういう人たちがやった、今までにないものを新しく作るのを漢字2文字でなんていうでしょうか?」
「は? エジソンが作ったもの? 電球?」
「違う。そうじゃなくって! 発見でした」
「それをいうなら、発明だろ」
「あ! もう1回言って」
「もういいよ・・・」

ぼくの突飛な10回クイズもピザに乗せて焼いてしまえば良かったね!
(なんという鮮やかな伏線回収!)

個展のまとめ

個展について、色々と書いてきました。自分自身初めてだったので、今まで書いた事が全てだとは思っていません。回を重ねるうちにたくさん気付くことが出てくるかもしれないし、ないかもしれないし。初めて同様、2回3回とやってみないことには何とも言いようがないのでしょう。やろうかどうか悩んでいるのであればやった方がいいという事です。。今回、個展が決まって終わるまでの約2ヶ月間は、普段イラストレーターとして仕事をしていただけでは経験できない事をたくさん出来ました。普段は発注を受けてから描くので、全部が自由ということは久しぶりでした。描くことを通して自分の甘さや暗さ(笑)とちょっと良さが分かりました。個展当日では、展示と来場者との会話を通して再認識したり覆ったり気付かされたり。また、作品・個展を通じて多くの人と出会えたことも財産だと思います。9月に入ってからは、新しい作品を作り始めました。それはどうなるのか分かりませんが、個展をやっていなかったら生まれなかった作品、気持ちだと言うことは確実です。さらに、まとめを書いている今は、なぜか俺は何だろうと考えてます。まあ、単純な人間ではあるなぁ(笑)。 その辺も含めて、やって良かったです。皆さん、どうもありがとうございました。次の開催時もよろしくお願いします。

個展の準備④ 

個展当日に必要なもの

◆必ずいるもの

・芳名帳&筆記具
 ロフトなどにあります。
・DM
 ぼくみたいなミスをしないでください。
・お茶菓子+それを入れる箱
 お世話になっている人へ。
・赤丸シール
 売れた作品のキャプションに貼ります。
・宅急便の用紙
 作品を購入してくれた方用。
・電卓
 お金の計算用。
 ケータイでも出来ますが、何となく信頼感がないので。
・お釣り用のお金
・名刺
・かなづちなどの道具
 展示の不具合を直すためです。



◆その他、こういうのも置いてる人がいます。

・感想のノート&筆記具
 筆記具は色がたくさんあった方が楽しい。
・作品リスト
 作品の詳細と値段などをまとめた紙。

道具は、このくらいかしら?


◆始まって思ったこと

・メモをとる(今回の一番の反省点)
 たくさんの人が来てたくさんの人と話します。
 色々と印象に残った方もいましたが、メモをとってなかったので誰が誰だか分かりません。
 名刺を貰えるなら貰った方がいいですし、
 貰えない場合は、メモをしておいた方が良いと思います。
 
・庶務担当をしてくれる人
 ぼくは4日間、基本1人でした。
 同じギャラリーでOBの方がいましたので何とかなりましたが、
 よくよく考えると、トイレにも行けません。

 半日、知人に手伝ってもらいましたが、まあ楽でした。
 先生と話をしてるとお茶は出してくれるし、ちょっと休憩に行けます。

・普段の作品を置く
 スッカリ忘れていたことの1つ。
 ぼくはイラストレーターなので、他にも描いた絵がままあります。
 それをファイルしておいて置くべきだったなと思いました。

・服装
 ぼくはコスプレですし、なんでもアリだと思います。
 靴は、ビルケンシュトックで、4日間立ちっ放しでしたが、足裏の疲れはなし!
 
・くじけないハート
 ぶっちゃけ、いやな事を言う人も中にはいます。
 でも、負けないで!
 それ以上に応援してくれる人がいるはずだから!


そんなところでしょうか。
次で、個展関係は終わりかな。


個展の準備③ 搬入・搬出

さて、個展。
今回は、搬入搬出で必要なものです。

◆搬入(セッティング)

・メジャー、長い紐
作品の間隔や高さを揃える。
端から端まで紐を通せば、高さをあわせやすい。

・タッカー(でかいホチキスみたいなもの)
ピクチャーレールのワイヤーを固定するため。

・虫ピン、かなづち、両面テープ
キャプションの固定用。
今回のギャラリーでは両面テープ使用不可だったので、虫ピンで。
(キャプションの写真に穴があるのは、このためです)

・はさみ、ガムテなど
何かのために。

※作品を壁に直接掛ける展示はやっていないので、分かりません。



◆搬出
・マイナスドライバー、ペンチ
タッカーの針や虫ピンを抜く。

・ガムテープ、紐
梱包で何かといります。



**********************************

そして、両方ですごく大事だったのは、手伝ってくれる人です。

搬入では、特に絵の間隔や微調整が大変でした。
自分がとても雑な人間なので、几帳面な人が来てくれて大助かりでした。
搬出はそういう微調整などはありませんが、
掃除や忘れもの等々、自分の目の届かないところまでやって貰いました。
改めて、ここで感謝します。



というわけで、搬入搬出終了です。
明日は、個展当日に必要なものです。

お礼状

先日、お礼状を送りました。
色々話したり作品を買ってくださった方には特に何か書きたかったのですが、人が入れ替わり立ち代りで誰が誰なのか分からなくなってしまいました。申し訳ありません。
話しながらキチンとメモを取らないといけなかったのだと思います。ここの反省も、後日改めて書きます。

249日目

学生時代になぜか全力で作っていた新聞を久方ぶりに作っています。
理由? 10数年たった今もよく分かりません。

と思ったけど、中止。
理由? よく分かりません。

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