イクタケマコトのブログ

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キャラクタ

主夫マーク3

主夫マスコットキャラクターを考えてみました。

使いたい方はご連絡をお願いします。

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156日目

今日も仕事。4月からやっている仕事が一段落した。少し前にあらかた終わった。見返すと粗が見え細かい修正作業。その繰り返し。つまり無限ループになるので、今日終わらせた。良い出来だと思う。明日からはまた違う作業、まさに作業に入る。これがどのくらいかかるのか見当も付かない。6月中旬には終わらせたい。何の事かは夏には言えるはずです。

終わらせた理由のもう1つ。堀先生の新しい本の原稿が届いたから。今回も前3冊と同じような形で、装丁と挿絵をさせてもらう。教育理論を絵にするのは難しい一方で勉強にもなる。「生徒指導」の時に賛否があったようなので今回はちょっと気合が入る。

では今から原稿を読みます。

155日目

眠い。
さっきまで書いていた記事がどうもうまくまとまらないので下書きで保存。下手すると批判になりそうで、やはり文章を書くというのは難しい。同じようにお蔵入りしている記事がたくさんある。今回はそれを箇条書きで消化する。


・3ヶ月続けて、このブログの現状がなんとなく分かってきた。

・大学のときに買った高い筆の話。

・中学校で柔道必修になったそうだ。
 昔、柔道部の顧問をしていたのでちょっと気になっている。

・エイリアンが攻めてきてもたぶん大丈夫。

・今の小学生は「古池や蛙飛び込む水の音」って知ってるのかな?
 ぼくの子供のころはクラス中が知ってたと思う。ドラクエの呪文にもなったし…

・ぼくの財布の中には、何年も前からギリシャの切手が2枚入っている。
 大昔にヨーロッパを放浪した時の思い出の品だ。
 7カ国目の国ギリシャに着いた時は…

・とても便利な記号 「(笑)」


いつか、書くのかしら?



追伸
誰も気づいていないと思いますが、昨日の記事は、3月のコピペです。

154日目

今、「ジャーロ」のドリルのためにミステリを読んでいます。
ドリルというのは簡単にいうと、ミステリ作品を小学校のテスト風の題材にしてしまうというものです。

今回の題材も名作中の名作なんですが、仕事で読む本というのは味気ないですね。特にぼくの場合は、それをベースに作品とは本質的に無関係な部分を探す作業なので余計なのかもしれません。それがドリルの場合の本質だから仕方ないにせよ。

ところで。
もし、この本を落としてしまって、ミステリファンが拾ったらどう思うんだろう。ミステリファンなら誰もが知る作品だけど、全くワケの分からないところに付箋とラインがバカバカあるのを見て。前回の「犬神家の一族」なら、冒頭の「番頭は妙な顔をしていたが」にライン(笑) 

ミステリファンなら、深読みしてくれそうだけど(笑)

大長編

F全集・大長編ドラえもんの最終巻を読む。
最後の「のび太のねじ巻き都市冒険記」の途中でF先生が亡くなり、メモ書きなどを元にアシスタントの方々で完成させたそうだ。絵柄の違いは一目瞭然だけど、それ以上に構成がまったく違う。他の大長編よりも物語がごちゃごちゃしてて読みにくく感じた。メモを元に組み立てるのは大変だったのだと思うのと、藤子Fのうまさなんだろうとも思う。


大友克洋の原画展でマンガ原稿が何話かあった。絵のうまさは当然だけど、マンガも面白い。絵がうまいだけじゃ漫画としては成り立たないということを再確認した。この場合、逆は真ではない。

挿絵

瞬時にわかる英語リスニング大特訓瞬時にわかる英語リスニング大特訓
(2012/05/25)
山崎 祐一

商品詳細を見る


この本の表紙と挿絵を描いてます。

大特訓10のコピー

きりんの親子です。

お笑いライブ「Join」へ

昨日、お笑いライブ「Join」に行って来ました。

メイン:ジグザグジギー ケチン・ダ・コチン さるしばい
ゲスト:かもめんたる ムートン キャプテン渡辺

誰かが見るかもしれないので、詳細を書いてみよう。
(と思ったらネタ順忘れた)

・オープニング
メインの3組のハマっているものでトーク

・ネタ
さるしばい…水切り
ムートン…親父と息子
かもめんたる…サッカー日本代表
ケチン・ダ・コチン…漫才の司会
キャプテン渡辺…クズ芸人
ジグザグジギー…狼男

※途中、ゲストとさるしばいでフリートーク

・エンディング
大喜利+抽選会

120分

初めて見る人がほとんどでしが、ネタは面白かったです。
1組5分くらいと短かったのが残念でしたが、
昨日は無料だったので仕方ないのかもしれません。


その後、飲みに行って久しぶりにお笑いの話をしました。
面白かったです。

150日目



仕事をしながら聴いています。
聴きながら仕事をしています。

どっちが正しいのやら。

寝起き

炎天の工場跡地で待つばかり
炎天の工場跡地の行き止まり


自句。
「工場跡地で待つばかり」を
今朝、寝起きに思いついたか、思いついたから目が覚めたか。
とても素晴らしい俳句だと思って興奮して、すぐにメモ書きした。
改めて見ると、どうなんだろう。

寂寥感がすごい。
とてつもなく恐ろしい夢でも見てたのか?

大友克洋GENGA展へ

画像 099


大友克洋GENGA展へ。
いわずと知れた「AKIRA」の作者です。

大きく2つ。
デビュー~近年の原稿、イラスト
AKIRA各巻の1話ずつ(?)・扉絵の原稿


美しい。
その一言に尽きます。
あれだけ緻密な絵ですが、修正がほとんどなかった。
色合いも綺麗なものが多く圧倒されました。


最後のスペースでは、あのバイクも展示されていました。

画像 093

金田の革ジャンを着て乗ることも出来ます。

日食

imagesCABNQCF3.jpg

本日、金環日食。無事に見られました。
なんでも、ここまで大規模なものは平安時代以来だそうです。

そりゃ、平安時代の人があんなもの見たら呪いと思うな。
イキナリ太陽が隠れるわ、影も変な形になるわ。
そもそも「日食」という言葉が怖すぎる。


あと、今回、金環日食が見られた正確な範囲が分かれば、太陽の正確な大きさが分かるそうです。
つまり、太陽の正確な大きさというのは分かってないみたいです。
それも驚きました。


オペラへ

新国立劇場でオペラ、ラヴェル作「スペイン時間」「子供と魔法」を観て来た。
初めて見ましたが、生声って素晴らしい。

スペイン時間は男女のドタバタ喜劇。
子供と魔法は、いたづらっ子に物や動物が復讐するというもの。オペラのいい声で囲まれ責められたらトラウマになると思う。と、中国茶器が「ハラキリ ハヤカワセッシュウ」と歌ってた。100年前は曖昧みたいです。

もっと書けるはずだけど、文章が思い浮かばないので終わり。

ヒトコマ

so.jpg


「ソーシャルキングダム」という企画に参加しました。
漫画「キングダム」をヒトコマずつ1000人で書くものです。

サイトでは、リアルタッチの原画と比較できるようになっているので、見てみてください。
ぼくの絵は、一番右の下から2枚目です。


サイトは こちら 

いでもち

言葉だけで伝わる妖怪を絵で描いてみる試み、#伝承妖怪お題絵。
今月のお題はイデモチ
熊本県球磨郡に伝わる。さかま淵の主で、腹にある吸盤で人を取り殺すという。淵の底に障子が立ててあって、その中にいるともいう。イデモチは「淵の王」という意味もある(『綜合日本民俗語彙』)

いっこめ
妖怪4

鍾乳洞そのものが、対象だったんじゃないかと。
障子や吸盤は、鍾乳洞の形。「幽霊の正体見たり」の逆。
あと、「もち」感。


にこめ
妖怪5

もちの王様。


スカイツリーのイラスト

10460-111011-005.jpg


アマナイメージズに描いているスカイツリーのイラストが、アマナイメージズが刊行しているパンフレット「アマナイメージズ・コンテンツ・ニュース」に掲載されました。名前とコメント入りです♪

サイトは こちら
PDFは こちら 


東京は、歴史と現在が交差(混合)する街というイメージです。スカイツリーを見に行ったときも、昔ながらの下町の風情を楽しんでふと見上げると、真っ白なスカイツリーがそびえ立っていました。確かにスケールの違いによる違和感はありますが、当たり前のようにそれを受け入れている雰囲気を感じました。田舎の第3セクターとは違う、自然な雰囲気。そこに東京の深さがあるような気がします。




142日目

今日、扇風機を買いに行った。たくさんの数と機能。迷いそうになったけれど、スピーカーと違って差がよく分からない。今使っているのも10年前に買った3000円くらいのものだし。一番カッコイイものと決めて行った。メタリックなものがあったのでそれ。

ぼく「これください」
店員「何台ですか?」
ぼく「1台です」

初めて聞かれたけれど、そういうものなのかしら。


帰って組み立てたらすごく面倒くさかった。
掃除がしにくそうだ。
う~ん。

141日目

仕事に余裕があると、ブログを書く気が起こらない。
忙しいと、なぜか書きたくなる。
たぶん、勉強始めたら掃除をしたくなるのと同じだと思う。

15年

15年くらい会っていない後輩が夢に出てきた。
15年くらい経った老け方をして出てきたので、起きてから驚いた。

イデモチ

言葉だけで伝わる妖怪を絵で描いてみる試み、#伝承妖怪お題絵。
今月のお題はイデモチ
熊本県球磨郡に伝わる。さかま淵の主で、腹にある吸盤で人を取り殺すという。淵の底に障子が立ててあって、その中にいるともいう。(『綜合日本民俗語彙』)

すげー怖い。
色々考えていて、出来たのがこれ。

妖怪3

突然の障子。
淵は地理的な淵ではなくて“生死の淵”。
吸盤は、いわば人の好奇心の表れ。

日常生活、道の真ん中に突然障子。
それを開けてしまうと。
それ以来、彼の姿を見たものはいない。


というのは後付。
障子がものすごく奇妙で、真っ先に映画「田園に死す」が頭に浮かびました。


ついでに、洋楽のジャケみたくなった没イラスト

妖怪2


本番は、また書く予定

キューブ

1.jpg

一度も揃えたことはありません。

ぼくみたいな人

boku2.jpg

最近、疲れています

ぼく

jigazo-.jpg

ぼくは、こんな感じです。


はっぴーばーすでー

デザイン

今日は世界中の誰かの誕生日!
おめでとう!

良いものは良い。そして高い。

tad1_300x.jpg


 PCのスピーカーからブーと音がするようになった。壊れたのだ。新しいものを買いに行って非常に困ってしまった。たくさん種類があるからもそうなのだけれど、同じ並びに良いものがあったから。良いものは良い。そして高い。スピーカーの知識はタモリ倶楽部で知るくらい。つまり、ない。でも、良いスピーカーと安いイヤホンの違いは誰にでも分かる。だから困る。もっと困るのは、1度良いものを買うと引き返せなくなること。ずいぶん前に数万円のストールを買ってから、安物は首周りが気持ちが悪くなって仕方がなくなってしまった。ストールは夏に巻かないけれど、音楽は年中聴く。なら良いではないかと思うかもしれない。が、きっとヘッドフォンが聴けなくる。いいヘッドフォンも欲しくなる。タモリ倶楽部で見た限り、10万する。無理だ。ということで、前回より少し高いので落ち着いた。


画像は高級スピーカー、315万円なり。
15万は消費税。今回買ったものが何台買える?

マックス・エルンスト

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横浜美術館「マックス・エルンスト フィギュア×スケープ」へ。

概要を横浜美術館HPより抜粋
本展は、そうしたシュルレアリスムという枠を一旦外し、エルンストの作品を「フィギュア」と「風景」というモチーフから検証し直すことで、エルンスト独自の関心のありようを探り、現代の日本人にとってエルンストの芸術はいかなる意義をもつのかを明らかにしようとするものです。

ぼく自身、エルンストはシュルレアリスムの作家という意識が強く上のような観点で触れたことはなかった。それよりも、エルンストをしっかり見たことがなかった。同主義とフロッタージュの発明家くらいの認識でした。さて、どうなることやら。


エルンストすごい。でかい。深い。
フィギュア、スケープの展開のおかげか、作品のイメージや考え、何より作家の情熱を強く感じられた。目的としてのコラージュ、フロッタージュは強烈。手段としてしか捉えていなかった自分が恥ずかしい。大げさかもしれないけれど、創造すること、表現することの素晴らしさ難しさを教わった。


横浜美術館
マックス・エルンスト フィギュア×スケープ
~6月24日まで

アイディア

 ここ最近、「ジャーロ」のミステリドリルの問題に悩んでいた。連休中はミステリ関連の本を手当たり次第に広げたり、関係のある小説をパラパラめくったり、ネットを眺めたりしたけれど、全然浮かばない。今日はあきらめて散歩に出かけた。アイディアが出た。家から10分くらいの歩道橋の上。よく考えてみると、前々回の時も、散々悩んであきらめて散歩に出て同じところで閃いた。2回続くと、ミステリと歩道橋に何か関係があるのではないかと思う。歩道橋のミステリといえば、アレだ。どれだ? すみません、知りません。ググってみたら原寮「天使たちの探偵」の中に「歩道橋の男」というものがある。今度読んでみよう。

 話し戻して。
 ぼくは高所恐怖症なので、いつも通る歩道橋も少し怖い。高さは普通なんだけど、地面が少し柔らかいので何か安心感が余計にない。つまり、恐怖を感じる場所なので、ミステリ関係の神経がシャープになるのではないかなんて思ったけれど、ぼくの書いているのは恐怖も何もないものなのでよく分からない。次にあの歩道橋を通るときは、この難問に悩んで悩んであきらめた時にしようと思う。



 ところで「ジャーロ」の連載は嬉しい。が、反応がない。
 どうですか、読者の皆様。

スリラーなぞなぞ3

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
(1954/06)
小林 多喜二

商品詳細を見る



恐怖 其の三
私は、不当な理由で暗い監獄に幽閉された。そして数人の男達に取り囲まれ、虐待を繰り返された。資本家どもめ! 私は労働者の立場から真実を述べただけだ! 1933年、築地署にて虐殺された作家の私は誰?



恐怖 其の四
「おい、地獄さ行(え)くんだで!」私は思わず叫んだ。蟹漁の為、国境を越えた違法操業。資本家(あいつ)達(ら)は労働者を人間と思っちゃいねぇ。函館港からの長い長い航海。ただ、この悪夢から醒める為だけに働き続けている気がする。
さて、プロレタリア文学の最高峰として名高い、この作品は何?




3の答え 小林多喜二
4の答え 蟹工船

スリラーなぞなぞ2

恐怖 其の二
身動きの取れない真暗な部屋の天窓が開かれた。と、次の瞬間。大男が私の頭を鷲摑みにし、噛み始めた。それだけではない!更に大男は私の脚に火をつけたのだ。この悲惨な私は誰だろうか?



答え たばこ

スリラーなぞなぞ

恐怖 其の一
私は、身体1つがやっと入るだろう樽に押し込まれた。そして私はナイフを手にした大勢の男達に取り囲まれた。ザク!一本のナイフが樽に突き刺された。ザク!更にもう一本。ザクザク!次々にナイフが樽に刺されていく。と、次のナイフが刺さった瞬間。私の身体は空を舞った。さて私は誰だろうか?




答え 黒ひげ危機一髪

靴べら

小学校の同級生に、いつも靴べらを持っている子がいた。休み時間は勿論、授業中も机の端に置き、体育の時もポケットに入れていた。
 
 彼と同じクラスになったのは3年生の時だった。担任の先生も黙認していたし、周りもそれが当たり前のこととして受け入れていた。なぜなら、彼はそれ以外はパーフェクトだったから。勉強、運動、性格全て良かった。そして、その靴べらをどうこうすること(本来の機能として使う事すら)もなかった。ただ、かたわらにおいて置けばよかったのだ。時々、真似して靴べらやおもちゃ等を持ってくる奴がいた。が、みな、目的が違ったので、注意されたし、本人達も飽きて長続きはしなかった。

 「どうして?」という疑問が当然ついてくる。ただ、それを聞くのはすでに野暮な感じだった。色んな噂が裏で出回ったが、すぐにかき消された。とにかく、彼はパーフェクトだったのだから。

 そんなある日、一人で下校していると、後ろから声を掛けられた。彼だった。実は、彼とはあまり話した事もなく、家も反対方向だったので、ぼくはびっくりした。が、いい奴だ。世間話をしながら、いっしょに歩いた。彼は、ぼくの家の近くにくると急に沈んだ顔になってこう言った。
「明日、転校するんだ。だから、君にこれをあげる」
そうして差し出されたものは、あの靴べらだった。僕は、意味が分からなかった。ほとんど接点もなかった僕に、そんな重大な事を打ち明ける理由と、何よりも靴べら。僕は、二重の驚きと悲しみとで混乱し泣いてしまった。どのくらいそうしていたか分からない、気がつけば彼も泣きながら、ずっと僕に靴べらを差し出していた。

 次の日、彼が転校した事が告げられ、みなは騒然としていた。彼は、泣くのをこらえながら別れの挨拶した。ただ、その間、僕の方を1度も見なかった。

その靴べらは、実家の引き出しにまだある。

ことわざ

ぬかにブギ
ことわざ0020

ぬかが武器
ことわざ0021

ぬかの流儀
ことわざ0023

沼加邇久限
ことわざ0024

万事急須
ことわざ0035

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