イクタケマコトのブログ

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125日目

 今日、とある大喜利イベントを見に行った。あの人とかあの解説とか面白かったけど、色々と問題があってこれ以上書けない(笑)。上京してこういうのがさらっとあるのは良かったと思う。

 昔から好きだったんだけど、去年ギャグ漫画家大喜利予選に出場して、自分の答えで人が笑ってくれるのは最高でした。またどこかでやりたいなぁ。

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ドラえもん

ドラえもん (3) (てんとう虫コミックス)ドラえもん (3) (てんとう虫コミックス)
(1974/09/30)
藤子・F・不二雄

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 今、藤子F全集を買っている。ドラえもんはやっぱり面白い。ドラえもんを読んだことがないという人はほとんどいないと思うけれど、大人になって読んだことがあるという人はどれくらいいるんだろう。そういう人のドラえもんの印象は、ドジだけど優しいのび太、いざというとき頼りになるジャイアン…そういうアニメのほのぼのとした話と受け止めているんじゃないか。それはその通りだと思う。笑えるし泣けるし勇気を貰ったりもする。でも、時々出てくるシュール、ブラックな笑いも重要だと思う。

例えば。
・ねずみを殺すために地球破壊爆弾を出すドラえもん(とその表情)
・「暇だから、のび太をいじめよう」という台詞。 
・ドラえもんだらけのドラえもんのぶっ壊れ方。
・未来のジョーク「アルファがベータをカッパらったらイプシロンしたんだって」(ドラえもん爆笑)
・割れたコップ→のどが渇いていないときに使うコップ


こういう発想や描き方が、コミックには随所に見られる。もう少し突っ込んで言うと、この発想が、全編ブラックなのではなく、あの感じにサラリと入っている間が絶妙で巧い。笑いや感動、ほのぼのした中にあるから余計に際立つのかもしれないけれど、逆もまたと思います。ともかく、ほのぼのした子供向けのものだけではない、魅力を多くの人に感じてほしいです。どの巻もいいけど、特に初期の壊れ方は狂気を感じます。で、それで気に入ったらSF短編集へどうぞ。


藤子・F・不二雄SF短篇集 (1) 創世日記 中公文庫―コミック版藤子・F・不二雄SF短篇集 (1) 創世日記 中公文庫―コミック版
(1994/09)
藤子・F・不二雄

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124日目

洋服を買いに行ったら、お店の人と知らないお客さんに「おしゃれですね」と言われた。
昼ごはんをおごりたくなりました。

123日目

明日「ローカル路線バスの旅」(テレビ東京 7時~)が放送されます。
太川陽介&蛭子能収に、今回はいとうまい子をマドンナに迎え、“前回断念した高松から三重県伊勢神宮の内宮まで3泊4日でローカルバスだけで乗り継いでいけるのか”に挑戦します。


文字を見て心躍る人は、失礼ながら少ないと思います。
旬の人でもない。最新スポットやグルメでもない。
大きなハプニングもない。失敗しても弁当代が無駄だったと笑って言う。

なのに、この番組が大好きでたまりません。
明日は、無事にゴールできますように!

122日目

ついさっきまで川べりを歩いていました。特に意味はありません。気が付けば川べりに居たのです。今日は朝から小雨が降り続く嫌な天気でした。洗濯も出来ませんし絵の具も乾きません。2週間前は鉢植えがありましたが、それも枯れてしまいました。2日前、傘を買いました。真緑でふちにステッチのあるちょっとイイものです。2年前にある店で見つけてあまりに高くて驚きました。それが2年ぶりに行ってまだあったのです。値段も置き場所もまったく変わっていませんでした。傘を広げるとバッという音がします。雨に当たるとポツポツという音がします。その音を聴くためにイヤホンを外しました。家を出てすぐ、大通りに出ると車の音でかき消されました。もう少し歩くためにズボンをロールアップさせます。泥が跳ねて家にあがるときに嫌な気持ちになるからです。鮮明な音は聞こえません。車と人の声、電車の音がします。時々ぼくが歩いて水の跳ねる音もします。ぶーがやがやごーぱしゃぱしゃポツポツ。夕方になって人が少し減って5時を過ぎると人が増えました。ぶーぶーがやがやごーごーばしゃばしゃ。川に出ました。人も車も減りました。雨も止みました。家に帰りました。

カルヴィーノ

不在の騎士 (河出文庫)不在の騎士 (河出文庫)
(2005/12/03)
イタロ・カルヴィーノ

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 帰省の飛行機でカルヴィーノ「不在の騎士」(河出文庫)を読み終える。ちょっと前に「ドン・キホーテ」を読み終えたばかりなのと、実家で浦沢直樹「MONSTER」を開いたせいもあって、非常に変な感じ。ピラフとオムレツも美味しいけど、オムライスも美味しいみたいな…いまいち分かりにくいかな。まあ、互いの作品が頭の中で反響しあって、連続して読まなければまた違った感想を持てたという気がします。次は何を読もうかな、この勢いで読んでないカルヴィーノを読んでしまおう。

ここ数日

お久しぶりです。
ここ数日のことを書いていきます。

結局、パソコンが大変なことになりました。
順を追って書いていきます。

・13日あるフリーソフトをネットからインストール
・動かし方がわからず、即アンインストール
・直後、1分おきにウィルスソフトが反応し始める
・スパイウェアソフトも入れ、検査削除の繰り返し
・一向に改善されず。

・セーフモードで立ち上げ、ウィルス検査。
・9時間かかったけど、ウィルス出ず

・システムの復元失敗
 10回繰り返してあきらめる

・データを外付けHDDに移動
 セーフモードなので、時間がかかる

・パソコン初期化
・フォーマットに4時間、OSインストールに1時間

・一応、元に戻ったけれど動きがカクカク。
 ブラウザを動かすだけで、コマ送り状態

・ネットで原因を調べるため色々検索中に、ネット切断
・嫁さんのパソコンで調べようとしたら、こちらもダメ
・おまけに電話も繋がらない・・・
・現実逃避のため、DVD鑑賞

・パソコンを再起動し、接続を確認すると良好。でも繋がらない。
・FAQ:電話線は繋がっていますか?
・いいえ。
・・・・・いいえ??! 電話線が抜けてた(笑)

・繋いで色々検索。
・グラフィックドライバがインストールされていなかったので入れると
 前のようにスムーズに動く。
・それまで認識しなかったタブレットも認識。

・各種ソフトをインストール
・コミックスタジオで絵を描こうとしたら、直線しか描けない症状。
・タブレットの初期化、再設定で解決。



これにて一件落着の巻。

その他
アクロバットリーダー、フラッシュ、java等々も入れないといけないので面倒。
辞書登録のしなおし(「生武」は絶対変換してくれない)
お気に入りがすっきり気持ちいい。
起動が異常に早くなった。

横浜美術館・パブリックアート

横浜美術館のすぐ前は大規模な工事中。
ぐるりと囲んだ防音壁を使ってアーティストの言葉が貼ってある。

画像 196

画像 194


画像 195

IMG_0825.jpg


40人くらいの作家の言葉が1つの作品のように並び、
うるさいだけの通りも、美術館の通路のような雰囲気。
とてもいい試みだと思う。

1つ思うのは、「日常に勇気を与えてくれるような言葉」とあるけれど、
美術に特化した言葉が多かったこと。

特に美術に興味が無くても、
もっと、日常で、立ち止まって考えやすいものがあればいいなと思う。
ぼくの本棚のものから引用。

「手には、物を掴む手と放す手があるんですよ」
ジャンコクトー



****************************
パソコンが立ち直りました。

110th

pasokon ga yabai

104日目

「火取り魔」
こおろぎ橋の近くに姥の懐と呼ばれる場所があり、夜にここを人が提灯を灯して通ると、提灯の火がまるで吸い取られるように細くなり、そこを通り過ぎるとまた元通り明るくなるという。土地の住民からは、この現象は火取り魔という妖怪の仕業と呼ばれており、加賀山中温泉ではキツネが悪さをしているともいう。

よく読むと、火を奪っているわけじゃない。細くなるだけ。ちょうちんの灯りを頼りに夜道を歩いていたら確かに怖いけれど、ちょっと怖いだけ。何か(心身にも)に影響があるわけでもなさそう。火取り=一人と考えて、仲間もいない寂しいきつねのイタズラに。


一方、江戸時代の作家・山東京伝による草双紙『妬湯仇討話』にある二本足の幽霊というのもある。

120px-Ikku_Nihonashi-no-Yurei.jpg

こちらのデザインはかっこいいけどアバンギャルドすぎるので、偶然あった足跡なのかしらなんて。



話変わって桜。

画像 192

満開の時期をすぎて薄ピンクの中に青葉がちらほら。淡いグレーの地面には花びら。春のそれほど強くない日差しで微妙なコントラストがある。なんだか、まんま印象派。日本人が好きなのも納得です。


オサレ

今年の目標はオサレです。
でも、服を買うのは禁止しています。

今度ぼくに会ったら「オサレだね」と言ってください。
お昼ごはんくらいおごるかもしれません。

#伝承妖怪お題絵

ツイッターの「#伝承妖怪お題絵」。
言葉だけで伝わっている妖怪をイラストにしようという試み。
きつね弧乱」のお里さんが描いていて、面白そうなので参加中です。
…ぼく以外の方は妖怪に詳しい方みたいなので、ひっそりやってます。


今月は、火取り魔(wikiより)
こおろぎ橋の近くに姥の懐と呼ばれる場所があり、夜にここを人が提灯を灯して通ると、提灯の火がまるで吸い取られるように細くなり、そこを通り過ぎるとまた元通り明るくなるという[1]。土地の住民からは、この現象は火取り魔という妖怪の仕業と呼ばれており、加賀山中温泉ではキツネが悪さをしているともいう。

で、ぼくがかいたもの
hitori2.jpg

きつね版
hitori1.jpg


気になる方は、ツイッターでハッシュタグを検索してみてください。

ことわざ

ことわざシリーズ始めました。

◆机上のクーポン
ことわざ (1)

◆千本の虎、5ウォンの狼
ことわざ (2)

◆でこに、ご飯
ことわざ (4)

◆会うなり塩
コトワザ (9)

ダヴィンチ展へ

今日は打ち合わせで渋谷へ。ついでに、友達とbunkamuraのダヴィンチ展へ。
てこてこ歩いていて、中間地点でびっくり。
壁一面が、全部モナリザ(笑)
当時からモナリザの模写は盛んだったそうで、5,6点モナリザが並んでました。

作品は、ルネサンス期の絵画中心。
ダヴィンチと同時代、少し後の工房での作品が多く、
ダヴィンチ自身の作は小品が幾つかで、ヘリコプターのやつとはありません。
人体解剖図はあり、かっこよかったです。


ついでに。
このダヴィンチ展の解説の翻訳をしたのが、ドイツ在住の大学時代の友達。
驚きました。

花見

昨日は、代々木公園でお花見。
毎年やってて、毎年違った顔ぶれで楽しいです。

というのも、後輩がどんどん友人知人を呼び、その人がさらに呼びとなって、
最終的には、3,40人の集まりになるからです。
おかげで幹事と言いながら、知ってる人は3人(笑)。
普段接することのないだろう職種の方々と話すのは楽しいです。

覚えてるだけで。
イラストレーター・デザイナー・印刷・活字・アパレル・書道家・声楽家・教師・OL・理系の研究職・SE、職業ではないけどアメリカ人、あと主夫。

桜の花の満開の下、声楽家の方の歌声も響きました。

また来年が楽しみです。

98日目

本日はお花見。人が多くて驚きました。
お酒を飲んだので、終わり。

さぷらいず

嫁さんから聞いた話。
学校の職員室で仕事をしていたら、転任してきたから話しかけられた。

転任の先生:本棚の本を指差しながら
「その本使いやすいですよね。私も前の学校で使ってましたよ。でも、絶版なんですよね~…。」

嫁さん:「うん、ところで私の名前はイクタケです。」

転任の先生:「ええ、もちろん知ってますけど」

嫁さん:「この本の著者知ってる?」

転任の先生:「イクタ・・・え~~~?!」

嫁さん:「旦那の本なのです、どうもありがとう(笑)」


その本とは「手書きのカット集」です。
いやはや、嬉しい話です。その転任の先生は海外の日本語学校から来られた人で、中国の小学校でもぼくの本でプリントが出てるのだとか。


再販されました!

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(2012/10/18)
イクタケ マコト

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イラスト

マネジメントのコピー

その名も「生徒指導」(学事出版)という雑誌でイラストを描いています。
右はドラッカー、学校教育にも登場しました。
固いコラムなので、イラストは柔らかに。

94日目のこと

 94日目だと思ってたら91日目だったので、91日目は94日目の事を予想で書き、その結果は95日目である今日書きます。94日目は重要なメールを3通受け取りました。1つは良いこと、1つは悪いこと、1つは判断が付かないもの。その判断の付かないものそ、きっと素晴らしいメールなのだと思います。

4月1日のやつ。
英語だとすぐに分かるので、スペイン語でスペインの美術館に。
「クラーブ=嘘」美術館。

レイアウトや構成もよく分からない感じに。
画像は自分で撮ったり、著作権フリーのものを拾ってきたり。

時間もかかってそれなりのものが出来たとは思うけれど、
いかんせん、内容がツマラナイ。
努力賞くらい。

色々とリンクを貼ってますので、お暇な方は見てやってください。
クラーブ美術館

演奏会へ

正月、最後の教え子から貰った年賀状に「4月2日にブラスバンド部の演奏会があるので来てください」とあったので、みなとみらいホールに行きました。受付で受け取ったパンフレットを見ると、合計で3人も教え子がいました。皆、数年ぶりで分かるかどうか不安でしたが、案外スグに分かりました。ぼくが教えたのは小学校低学年。当然ながら身体も大きくなっていましたが、全体の雰囲気やシルエットはそのままで、変に可笑しくなったくらいです。また、パンフレットにはメッセージもあり、それも当時の性格のまま。3つ子の魂百までとはよく言ったもの。

さて演奏を観ていると、3人とも一所懸命やってます。元々性格の良い子たちばかりでしたが、まっすぐに育ってこんな立派なホールで演奏するなんて、と目頭が熱くなるとは。若さと直向さは美しいですね。何だか励みになりました。どうもありがとうございました。この春からの新生活、頑張って欲しいです。

3月のドッジボール大会で痛めまだ完治しない足を引きずりつつ帰宅。
歳をとったなぁと。

新年度

昨年末、スペインの美術館からメールが来た。

Iku Takema Koto
Niza para encontrarsete. Es para que del .... Museo. Lo coleccionamos principalmente en arte contemporaneo. Soy famoso para la coleccion de la que es ancha..., Killy, ...... a .... Ademas, colecciono las historietas japonesas y trabajo de la animacion. De una ribera, Yamabe, la figura influyente de Kusakabe y otros las historietas de Japon al escritor de la revista del corrillo quien no me conozco muy o a en Japon.

訳(ネットの翻訳ツールで)
お目にかかれて光栄です。 それは、ブラーグ美術館でソウです。 我々は、現代美術に関して主にそれを集めます。 メダー、キリー、リタツハからダスマまで広いコレクションで、私は有名です。 そのうえ、私は日本のコメディアンとアニメーションを集めます。兎草から、私があまり日本でも知られていない同人雑誌の筆者へのコミックと、影響力のあるものは日本を多良目その他の想像します。
私は、先日、日本に滑稽な市場参加のためにいました。 Anアイは、私が本屋で見たイクタケのような働きのままでした(それで見事な職場に出くわすことができる!)。 子供たちの動きと表現力は、非常に活発で、魅了されていました。 また、それが学校のためのカットで、本屋のメンバーによると、驚いたと、私は聞いていました。 本当に、考えている間、それはきっと日本の学生だけの本です。
それから、私はイクタケの作用を買って、イクタケのHPに到達しました。 私は、必ずイクタケの絵をブラーグ美術館のコレクションの1つに加えたいです。 私は、ネーコンと呼ばれている不適当な猫が好きです。 わずかに不安定な内部である美しい感覚。
私は、良い答えを待ちます。


どうやら、日本のマンガ、イラスト作品も収集している美術館みたいです。
よく分からんけど、最後の「ネーコンと呼ばれている不適当な猫」という表現が気に入ったので(笑)、
返信したら所蔵品に加えてもらえるようになりました。

今年度から展示されるそうなので、リンクをはっておきます。

ぼくの紹介 ブラーグ美術館:IkuTakemaKoto

クラーブ美術館HP

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