イクタケマコトのブログ

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94日目、改め91日目。

てきとう (4)

この日記も、今日で3ヶ月続きました。
この前91日目だったので、今日は94日目。
あれ? マル3ヶ月なら、91日目ではないか。
ということで、91日目の日記を再び掲載しました。


ここからは、94日目(4月3日)の気分で書きます。

朝から天気も良い。まるで今のぼくを祝福してくれるような朝日ではないか。
まさか、昨日あんな知らせが来るとは!
本当に嬉しい。

詳しいことは、4月4日に書きます。



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秋冬コレクション

今日、entryRというブランドの秋冬コレクションの展示会に行ってきました。

画像 192

手前から、革ジャン、Pコート
襟の裏にあるステッチがかっこいいです。

画像 193

リバーシブルのダウン

画像 195

デザイナーの根垣さん&岡田さん

岡田さんは、ぼくがちょこちょこやってるRELATIONSのプロデューサーでもあります。


服はぼくも大好きで、こういうものを間近で見られ、
かつデザイナーさんから直接話が聞けるというのは楽しいです。
小さなボタン1つとっても、気持ちがあるてのはイラストにも通じる話。


商品は WEBSHOP へどうぞ。


岩波少年文庫≠岩波文庫

ドン・キホーテ (岩波少年文庫 (506))ドン・キホーテ (岩波少年文庫 (506))
(2000/06/16)
セルバンテス

商品詳細を見る



ドン・キホーテを読んでいます。
めちゃくちゃ有名な話だけれど、内容をよく知りません。

・へんてこおじさんのドン・キホーテ、お守り役のサンチョの珍道中。
・風車を怪物だとか言って戦いを挑むらしい。

これは、なんなんだ(笑)
風車はラスボスなのかしら。
いやいや、大体なんで二人は出かけたのか、二人は何者なのかも分かりません。


岩波文庫のを持っているけれど何となく読むのが面倒で、
子ども向けのを買って読みました。
なるほど、結構シビアな成り行き。
そして、風車がイキナリでてきてビックリ。


さて、気になって岩波の方を読んでまたビックリ。
全然違う。当たり前だけど。
字が小さい。
詩がある。

う~~ん、岩波を読むことにします。

91日目

てきとう (4)

低死亡乳

90日目

 昨日の夕方、玄関のドアを開けたら電話が鳴っていて慌てて取ったけれど、切れてしまった。履歴を見ると仕事をしたことのある会社だったので折り返し電話をすると「本日の営業は終了いたしました」とのメッセージが流れた。

 今朝、玄関のチャイムが鳴ったので応答すると宅配だった。はんこを手に出でようとすると電話。同じところ(ナンバーディスプレイで分かる)からだったので、先にとって「宅配が来ているので少しお待ちください」と言うと、「では、後から掛けなおします」と言われた。

 1時間経ってもかかってこないので、掛けなおした。担当の方が出て、「イラストレーターのイクタケと申しますが、先ほど電話を貰いまして、ただ何方かは名前を伺っていないのですが…」と言って、探してもらった。数分後「思い当たる者がいない、部署が違うのでは?」と言われたので、何度か仕事をした方の名前を告げた。数分後、「やっぱりいないそうで、すみません」とのこと。

 う~ん。仕事はタイミングなんて言うが、他の方に回ってしまったのだろうか。もったいない。あと、フリーは怖い。そんな話を嫁さんにした。

 すると「もしかしたら私の本の定期購読のことかもしれない」と言われ、電話をかけると、果たしてその通りだった。イクタケという名前は少ないだろうけど、「イラストレーターの」と付けば、そっちが優先されるだろう。色々探してくださった方、どうも失礼致しました。


 話すといい感じなんだけど、文にすると変な感じ。



 風邪はよくなりました。昨日は、ちょっと身体がだるい程度だったので日記を書こうと思えばかけた。が、ドッジボールのヘトヘトの身で書いた文章を見返すと、いつにもましてひどかったので無理はしないことにした。かと言って、今回のも決してうまく書けてはいないんだけど。


89日目

風邪っぽい。

横須賀美術館へ

IMG_8956.jpg


横須賀美術館「正岡子規と美術」展にいきました。
正岡子規が西洋絵画から学んだ写実を俳句に取り入れ、その周辺の画家及び子規の作品。作家は中村不折、浅井忠、黒田清輝、下村為山らが中心で、俳画も少しだけありますがあくまで絵画が中心です。久しぶりに明治初期の絵画をじっくり見ました。

それから常設。谷内六郎館へ。
常設は、現代の抽象画が中心。一番有名なのは、李禹煥「線より」かな。他にも岸田劉生、佐伯祐三、山口長男、岡鹿之助、三岸好太郎の小品もちらほら。

谷内六郎館は、そのまま谷内六郎の作品だけを展示。100点くらいあり、どれも良かったです。


美術館は横須賀中央駅からバスで20分くらいと少々不便な場所にあります。が、だからこそ、海が目の前で、あと、まあ広い。常設の展示スペースの開放感は気持ちが良すぎます。上の作品をを開放的な空間で見られるのは気分がいいです。人もいなかったし。


次は、国立西洋美術館に行かなくちゃ。

コメント

どんなコメント、メールでも嬉しいものだけど、こと教え子のそれは響くものがある。
教師を辞めるときに「イラストレーターになる!」と宣言したこともあってか、何気に検索してみてビックリというコメントを何人からか貰った。教師を辞めて何年も経つけれど、現在進行形で彼らに何かしらの刺激になれば嬉しいし、ぼくもテキトウなことは出来ないなと思います。とか言いつつ、漢字の成り立ちとか書いているんだけど(笑)。

漢字の成り立ち

漢字シリーズを始めました。
「スケート」と「くるま」が同じ字ということに気がついたのがきっかけです。

AkDWwDqCEAEqfqp.jpg くるま (125)

今は下のようなものを書いてます。

成り立ち0057



漢字 (11)


漢字 (15)


続きは twitter へ。

ドラッグ推奨

昨日は白紙にしてみました。
深い意味はありません。長い1年、そういう日があっても良いかと。今日は白文字。題名に書いているから気付く人もいると思います。かといって、大したことは書いていないんだけど。あと、この下の空白は画像です。

名称未設定 1

明日はきちんと書こうと思います。






83日目

IMG_2470.jpg


今日はニコニコ動画主催のドッジボール大会に出てきました。
キャッチするのを完全に放棄して、逃げ回りました(笑)
1,2回戦では、ぼくは1回もボールに触れることなく決勝へ。
決勝では一番初めに当たってしまいました。
結果は惜しくも準優勝でした。

決勝の相手は、動きが軽やかで正直勝てる気がしませんでした。
というか、どこのチームも凄そうな人ばかり。
コスプレをしていたチームもバック転とかしてたし。

控え室や試合でも声を掛け合ったり挨拶したりて終始和やかでした。
ネットは繋がるツールの一つなんだなと思いました。


10数年ぶりのマジな運動で、今はヘトヘト。
明日は起き上がれないと思います。

ケガだけは気をつけていたのですが、
ドッジとは関係のないところで足をくじいてしまいました。

写真は、準決勝で対戦したチームと一緒に。
皆さん、お疲れ様でした!

イラスト

すてっぷ3月号・修正2のコピー

きっずワーク4月号(ベネッセ)に描きました。
大変な仕事だったので、綺麗にできて嬉しい限り。

散歩道

川沿いをいつもとは違う山側へと散歩をしたら全然知らない風景に出た。矛粒の匂いがつんと鼻を突くいかにも町工場の雰囲気。かんばを打つトトトトトと小気味良い音が懐かしい。実家の近くに1軒だけあって知り合いのおじさんから、離材の破片をよく貰っていたっけ。さすがにおねだりは我慢をしたけれど、道端に転がっていた藍色の欠片を拝借した。それをポケットの中でもて遊びながら歩を進めると、今度は犬畑が広がっていた。まさか、横浜でこの光景を見られるとは。規模はぼくの田舎ほどではないけれど、それでも100丈は越えそうで丘いっぱいに春を迎えた黄色い花が咲き乱れていた。よく鬼ごっこをして遊んだも(そして怒られた)のだけれど、今では子どもの姿は見えない。ぼくも大人になったなと思いながら、離材の破片を河に投げ入れた。

カナリア王子

カナリア王子―イタリアのむかしばなし (福音館文庫 昔話)カナリア王子―イタリアのむかしばなし (福音館文庫 昔話)
(2008/10/15)
イタロ カルヴィーノ

商品詳細を見る



そのまま、イタリアの昔話。
子ども向けの本なので読みやすいうえ、安野光雅の挿絵も素敵です。

お話は、昔話ならではの唐突さシュールさ無茶苦茶さで楽しいです。
日本の昔話では、暴力的な描写がカットされたりしていますが、
そういうのを省いちゃいけないと思います。

名探偵ネーコンの事件簿

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3月・1コマq  3月・1コマ0043  

ミステリ雑誌「ジャーロ」に『名探偵ネーコンの事件簿』を描いています。
今回は、動く死体のトリックに挑戦!


これを描く時は、ジャーロは本格が中心なので、本格から逸れないように心がけています。
具体的には、「謎がある」「材料を提示して論理的に解決する」「意外な結末」です。
もう1つ、この雑誌唯一のマンガなので、「マンガらしさを出す」です。

名だたる作家陣のような文章は書けませんが、
マンガでなら負けないつもり。
そういう意気込みで描いています。

今はページ数も少ないのですが、沢山描けるように精進します。

俳句

春の風 着いたところが目的地
花粉症 堂々かけるサングラス
啓蟄や 靴下の穴もそのままに
オーブンの扉を開けてホワイトデー

車輪なき自転車も住む 冬の川

76日目

「イナズマイレブン」というアニメを観た。
サッカーなんだけど、必殺技がありまして。

・ボールが4個に分かれて車のタイヤになって、それを操作してドリブル
・GKが巨大な壁を出す
3月・1コマw

・くもの巣で相手を動けなくするディフェンス
・ジョジョのスタンドみたいなのを出す


そういう無茶苦茶な展開なんだけど、
サッカーのルールに則ってるのが面白いです。

好きなもの

俳句とミステリとダダと手品が好き。
共通点は、発想の転換。

img312e34c0zikfzj_convert_20101010012734.jpg


便器を泉と名付けたデュシャンの考えは、
「五月雨を集めてはやし最上川」の芭蕉や、
「刺青殺人事件」のトリックと同じだと思う。
手品は言わずもがな。

74日目

公園でドッジボールをしていたら、小学校低学年の男の子がず~っと見てた。
「大人の人もドッジボールをするの?」と聞かれたので、
「大会に出るから練習をしてるんだよ」と言った。

「すごいね、がんばってね!
 でも、キャッチボールだけじゃなくて腕立て伏せや腹筋もした方がいいよ」
とアドバイスを頂いた。

1時間くらいのキャッチボールで、
次の日に筋肉痛で起き上がれない身体をどうにかできたら頑張ります。



少しばかりですが、寄付をしました。
書くのもどうかなと思ったけれど、行動したことが広がった方がいいかなと思って。

黙祷

黙祷。

あの時間、新宿アルタ前に居た。周りには数百人が居たと思う。相変わらず新宿には色々な人がいる。アルタビジョンに追悼式が流れ黙祷の時間になると、新宿駅前というのが嘘のように静まり返った。

新書

錦の飾り方のコピー

昔作った「新書」。

喜国凱亘「正しい錦の飾り方」青猫新書

100個作る予定だけど、頓挫中。

ドッジボール

小学校教師以来、数年ぶりにドッジボールをすることになりました。
怪我だけはしないようにしたいです。

さて、動画をアップしよう。

70日目

ここに毎日書くようになって2ヶ月強が経ちました。
内容はいい加減なんですが、それでも以前に比べると拍手やコメントが増えました。
お付き合い頂いてる方、どうもありがとうございます。

アクセス解析をみると、人数が・・・減ってました。
一番古いのが12月のデータで、年賀状関連でたくさんあったみたいです。
今年の終わりごろはどうなっているんでしょうか。
文章が上達してますように。


久しぶりに俳句

お別れと出会いもなく 筆進む
筆進む 別れと出会いのその先に


この時期、特に教師時代は多くの出会いと別れがありました。
でもイラストレーターになってからはほとんどありません。
そんなの。

ほん

小西甚一「日本文学史」(講談社学術文庫)終了。
「俳句の世界」よりも難しかったです。

今。
イタロ・カルビーノ「カナリア王子」(福音館文庫)を読んでます。

質問

書くことが見当たらないので本をとった。
田中未知「質問」(アスペクト)

365個の質問の本。
テキトウにめくってそれの答えを書こうと思ったら、その質問が。

「空地のない町を通ったことありますか」


難しい。空地とはなんだろうとまず思った。スグに思いついたのは「ドラえもんの空地」。でもあんな空地は生まれてこの方見たことがない。空地。家のない土地。目的のない土地。空白の土地。田舎道を歩いていて広大な何もない空間を見て空地と思うか。ぼくは思わない。周りに建物があって、不意に現れたぽつんとした空間。そういうものの感じがする。だとすれば、ないのか。あるのか。

思い出した。空地は知っている。実家のすぐ近くにあった。何もない場所。走り回ったりボールを投げたりして遊んでいた場所を「空地」と呼んでいた。あれが空地だ。でも今は逆。空地のない町。


空地。「空地」と立て札のたった土地は空地なんだけど、ぼくの感じから言うと不動産会社にとっては重要な場所であるので空地ではないのではないか。だとすると。ぼくが子どもの頃遊んだ空地も誰かにとっては重要な場所だったのではないか。いや、人だけでなく、そこにいた昆虫にとってはそこが世界になる。そう考えると、空地はこの世の中には存在しないので、質問の答えは「YES」になる。


と、まあ。こういう質問ばかりではなく「卵を立ててみたことはありますか」という普通のものもある。著者は寺山修司の天井桟敷のメンバーであり、また同氏の秘書でもあった人物。興味のある人はamazonでもと思ったら絶版だったので、変わりにyoutubeのアドレスを貼っておきます。眠れない夜に見ると眠れなくなるかもしれません。


「質問」田中未知 丸の内コトバメッセ 
http://www.youtube.com/watch?v=BrzyRJQRX20



トム&ジェリー

ニコニコ動画でトム&ジェリーを見つけて息抜きに見ている。
小学生の頃に夕方の再放送を観たのが最初。



上は、トム&ジェリーが出てこない話。
やっぱり面白い。
見ていて思ったのは、これが今の大喜利好きに繋がっているのかも知れないということ。

ある展覧会

ある展覧会に行った。
会場に入るとインパクトのある絵がドンとあった。
なるほど、金賞だった。

それから隣の銀賞を見ると、金賞とあまり変わらない絵があった。
構図や雰囲気が金賞とほとんど同じだったので、同じ作者のものかと思ったら違う人物だった。

さらに隣に、賞にもれた作品が30枚ほど飾ってあったが、皆、構図や雰囲気は同じ。
それも、それぞれ違う作者のものだった。

再び金賞を見ると、もう銀賞ももれたものもどれもこれも同じものにしか見えない。
確かにインパクトはある。
が、全て、同じ位置に人物がいて、同じ位置から手が伸びて、同じ位置の何かをつかんでいる絵なのだ。
わずかに、絵の具の乗りが違うかどうか。

もう1度書くが、同じ作者ならともかく全員違う作者。
遠目から見て、自分の描いた作品だと分かるのだろうか。

ああ、きっとそういう意図のものであろう。

デマ・その後

高校3年生の3学期。3つのデマを流しました。

 ①プールの改装工事が行われていたので「食堂も建て変わるらしい」
 ②恐怖も大事かと「一人で4階校舎の角に行くとイケナイ」
 ③恋愛は必須「裏庭の樹にリボンを巻きつけると、恋が適う」
 

 デマを流してから1週間。
 変化が出てきました。それは女子がリボンをつけるようになった事です。クラスの女子数名がリボンをつけていました。友達に聞くと「リボンを付けるとラッキーって聞いたから」。どうやら、デマのリボンだけが抽出されたみたいでした。1ヶ月も経つと、受験間近だったせいもあって学校中の女子がリボンをつけていました。
 
 ちょっと悔しかったので、放課後にこっそり裏庭に行き適当な樹にリボンを結び付けました。都合のよい事に、誰かが覗いているようでした。しかし、その後、樹に変化は見られることはありませんでした。

 
 食堂のデマはデマではなくなりました。
 3ヵ月後、本当に改装工事が始まったのです。担任が「どうして皆んな知っていたのかしら?」と呟いていたので、少しは効果があったようです。

 校舎の4階のデマは、キレイさっぱり消えました。ちょっとアバウトすぎたかな?と思ったしホラー要素は他にもあったのからと思っていました。今考えると、怪我をしたりした人が出なくて良かったと思います。



 高校を卒業する間際の3ヶ月余り、自分の流したデマで少し遊ばせてもらったことを思い出した。いい気持ちで日記を書き終え、ネットのニュースを見て驚いた。

 以下、記事抜粋
 『幸福の樹
  A高校では、今年も恒例の文化祭が行なわれ市内外からの多くの人で賑わった。出店や出し物など多くの催し物が軒を並べたが、1番の注目は、裏庭の1本の樫の樹である。実は、文化祭に訪れた殆どの人の目的が、この樹にあると言ってもよいくらいだ。なぜか。それにはこんなジンクスがあるからだ。

 「この樹にリボンを結ぶと願いがかなう」

 生徒に話を聞いてみると、その樹にリボンを付けた全員が志望校に合格したと言う。他にも、恋愛成就、部活動など高校生らしい願いがリボンに書かれてあった。また、訪れた人の願いは、健康や家庭円満、宝くじの当選など様々。

 この高校に勤めて25年になるというB教諭に話を聞いてみた。B教諭によると、樹にリボンが付き始めたのは、20年前位だという。初めは特に気にはしていなかったが、見る見るうちにその数は増え、2~3ヶ月も経つと、葉が見えなくなるほどになり、今に至るそうだ。誰が始めたのかは知らないけれど、高校の裏庭に立つ樹がこの街の支えになっていることは確かだと思う。以下略。


 デマはなくなっていなかったのだ。無くなるどころか、広がった。
 ・・・あれからすぐ卒業し、地元を離れていたので、知らなかっただけなのだ。それにしても驚いた。A高校とは隣の学校だっのだ。この話を妻にすると、もっと驚いてこう言った。
 「あなたも、うちの学校で同じ様な事やっていたわね。何をしていたのかと思ってたけれど、そういうことだったのね」
 

 「裏庭の樹にリボンを結ぶと恋がかなう」は、どうやらデマではなかったようだ。

デマ

高校生の時、筒井康隆にはまっていました。
作品の1つに「デマ」というものがあります。
文字通り「デマ」がテーマで、その広がり方の物語でした。
影響を受け易いバカパクなぼくは、早速デマを流す事にしました。

 ①プールの改装工事が行われていたので「食堂も建て変わるらしい」
 ②恐怖も大事かと「一人で4階校舎の角に行くとイケナイ」
 ③恋愛は必須「裏庭の樹にリボンを巻きつけると、恋が適う」

この3つを、休み時間、何人かに話しました。
その時は「フーン」位で終わりました。
それから1週間経って、変化が見られるようになりました。

 続く

装丁

教室ファシリテーション 10のアイテム・100のステップ―授業への参加意欲が劇的に高まる110のメソッド教室ファシリテーション 10のアイテム・100のステップ―授業への参加意欲が劇的に高まる110のメソッド
(2012/03/05)
堀 裕嗣

商品詳細を見る


上記の本のイラスト、装丁を担当しました。
3冊目ですが、毎回色々な発見があり装丁は面白いです。


さて、本書は耳慣れないタイトルだと思うかもしれませんが、
簡単に言うと、特活です。
講義形式から自由で自主的な活動への展開というところでしょうか。

・・・こういうコミュニケーションとかも全部学校が抱えないといけない社会って大変。

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