イクタケマコトのブログ

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読んだ本

俳句の世界 (講談社学術文庫 (1159))俳句の世界 (講談社学術文庫 (1159))
(1994/12/27)
小西 甚一

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小西甚一「俳句の世界」読了。
江戸~戦後(追加で金子兜太)の連歌~俳諧~俳句の歴史をまとめたもの。
分かりやすく、読みやすくて、とても深い。

実作とその鑑賞が豊富にありそれもとても丁寧。
歴史を辿って読んでいくと、松尾芭蕉や正岡子規の偉大さ(特に前者)がよく分かる。
追加のポスト構造主義等々の解説は美術の側面から見ても面白かった。


内容は大事なんだけど、それ以上に本としてとても面白い。
俳句に興味がなくても本が好きだという人なら楽しめる一冊だと思います。


あと、ぼくは俳句を1万句くらい目を通したけれど、
まだまだ知らない句がたくさんあった。

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お仕事

やっとHPのお仕事を更新しました。

去年の春ごろから最近の分までです。
レイアウトがすごーく気になるけれど、フォーマットを変えるのはすごく面倒なので後回し。
それは、今年中にしよう。

上のイラストは、
「太陽エネルギーの大研究」(PHP研究所)に描いたイラスト。

gurpu02.jpg

わらべ歌考

ずいずいずっころばし
ごまみそずい

ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
ぬけたら・どんどこしょ

どまのねずみがこめくって・ちゅー・ちゅー・ちゅー・
いどのまわりで・おちゃわんわったのだぁれ・わ・た・し・で・す


九州に伝わるわらべ歌で
軽い握りこぶしを作って円形に並び、指を入れてぐるりと回す。
「わたしです」の「す」で指がある人が負けという遊びです。

実は、これは煮物の作り方を歌にしたものです。


ずいずいは隅々。ずっころばしは「転ばし」と「箸」のシャレ。
ごまみそは、ゴマと味噌。ずいは隅だが省略している。

次は漢字に直すと、茶壷に負われてとっぴんしゃん。
とっぴんしゃんは、オノマトペ的意味合いで水がはじける様子。

抜けるのは灰汁。
どんどこしょは、歌の合いの手で演者は一時休憩するという意。

「土間のネズミが米食って」は逆説で、
ネズミに米を食べられないように米を入れるということ。
ちゅー×3回なので、一つまみを3回ほど、つまり少量。

昔は井戸周りで洗い物をしており、当然お茶碗を割るものもあった。
共同であるためわざわざ「誰?」と聞かぬとも分かっている。

ところで、共同体での個人のミスは、共同体の全体に影響する場合もある。
井戸はここでは家庭という共同体に置き換えられ、食事は家庭を支える基盤であり、
それを作る私はその意識を忘れてはいけないという戒めである。

また、無意識(イド)に暴力的に働きかける云々という説もあるが、
年代を考えると、単なるこじつけである。



具材をよく炒め、火が通ったらゴマと味噌を入れよくかき混ぜる。
水をいれ沸騰して灰汁を取ったら、少し煮込む。
その後、米を少量入れて出来上がり。



追伸
こういうものを発作的に思いつくのを他の何かに活かしたいです。

2月26日

もう長い間会っていない友達、今何をしてるかな。
ぼくはイラストレーターになりました。人生って分からないね。
それを聞いても「イクタケならそうなると思ってた」って言いそう。
軽さじゃなくて、何でも受け入れてくれる懐の深さなんだと最近気付きました。
そんな2月26日。

終了

分科会終了。
感想は、月曜日に主夫のブログに書きます。

とりあえず寝ます。

分科会

 明日はいよいよ八王子フォーラムの分科会です。初めての経験なのでどうなるのかまったく予想もつきませんが、とにかく無事に終わることを祈るのみです。

 原稿に目を通しながらリハーサルをやってみて、1時間を少しすぎるくらいでした。よくよく考えると、人前で1時間も話をしたことなんてありません。小学校の授業は45分、中学校の職業体験は90分あるけれど、後半は絵を書く時間にあててます。普段は、家にこもってひたすら絵を描いているので、嫁さん以外の人と話すことすらあまりありません。

 それなのになぜ引き受けたのか。1つは主夫の話をしたかったということ。最近は家事に積極的に参加する男性も増えてきましたが、主夫はまだまだ人数も少ないです。ぼくが話すことで裾野が広がって少しでも分かってもらえたらと思います。
 それから、自分自身のためです。今回話を頂いて主夫について改めて考えたり調べたり、人に話を聞いたりしました。そこで分かったことや気付いたこと考えたことなどが多々ありました。詳しいことは明日話しますが、今言えることは、主夫をやって良かったと言うことです。


 さて、一応準備はやってきましたが、なにぶん始めての事なので温かい目で見てもらえればと思います。と、保険をかけておきます(笑)

54日目

mousugu-haru-dane
主夫1コマ・1月0074

53日目

今朝、パソコンが立ち上がらなくなった夢で目が覚めた。
一時、ボーゼンとし、夢だと気付いてからもパソコンの電源を押す気がしなかった。
あと下駄箱で靴の片方が見つからない夢も。

古本市をやっていたので覗く。
ホトトギス第2句集(かに書房)を300円で購入。
橘外男や海野十三の子ども向けの本とか安くあったけれど、やめておく。

今はセイヤーズ女史は休止して、クリスティ「オリエント急行の殺人」へ。
ぶっちゃけた話、話の核は知っているけれど、それ以外は何も知らない。
コロンボみたいな感じで読んでいるようだ。

深沢七郎「楢山節考」の映画がBSであっていたので、少し見る。
セット丸出しで花畑の花は全部しおれていたし、開始3分でチャンネルを変えた。
オープニングに黒子もいたし、そういう演出なんだろうか。
録画はしたんだけど、見るのかなぁ。
原作はとても面白い。
かの正宗白鳥がこれを書いただけで文学史に名を残したと言ったとか。

さて、仕事をします。

ひな祭り

雛祭りを占ってみました。


 雛  祭り
(18)  (11)(2)

天格(19) ● 凶 家系的運勢
人格(29) ○ 吉 性格や人柄
地格(13) ○ 吉 個人の運勢
総格(31) ○ 吉 総合的運勢
外格(3) ○ 吉 外見や社会運

●総合的な運勢
先祖からの徳を受けているので、才知に長けていながら、温厚で弱者にやさしい心配りのできる人柄の良さを備えており、周囲からの信用と信頼が絶大です。家庭を大切にして、幸福な人生をおくることでしょう。

●家系的な運勢
勇敢な人が多く、度胸があります。武士など戦時下で活躍した家系です。平和な時代には教育者や指導者として活躍するでしょう。

●仕事の運勢
浮き沈みがあり、一時的に成功してもそれが長続きせずに下降線をたどるかもしれません。困難を耐える精神力が運気を上昇させるでしょう。

●愛情面の運勢
よい家庭環境で生活ができ、配偶者や子供運が良いでしょう。金銭管理も良く、若いうちにマイホームを持ち、にぎやかな家庭になります。親兄弟などの世話をする立場に立ちやすいようです。

●社交運
明るくてさわやかで、人柄がいいので、人を引きつける魅力があります。職場の上司に限らず、友人や知人と良い縁をもつことができるため、多少の困難があったとしてもうまく乗り越えられるでしょう。

●性格
頭が良くて誠実で、思いやりがあるので、人望があつく、人の上に立っていく人です。

●人間関係
才能を内に秘めて、力があってもそれをひけらかさず、誠実な態度で人と接します。そのために、人から信頼されて、順調な道を歩むでしょう。

●体と健康
『手足』
手足の怪我、骨折に気をつけてください。また、関節痛、神経痛、リューマチ、冷え性などにも注意が必要です。

『胃部』
下腹部、胃、膵臓、食道の病気に気をつけてください。

『頭部』
頭部、頭痛、貧血、めまい、耳なり、眼病に注意が必要です。


●ラッキーポイント
画数
74.4点
画数のラッキー度は大変高いです。
生まれながらの幸運度が高くなります。

バランス
57.75点
名前のバランスが良く災難を克服しやすい運勢です。
また、幸運に恵まれやすいでしょう。


*****************************

だいたい合ってる気がする。

トートバッグの新色ができました

1_006001000003.jpg

ぼくがイラストを描いたトートバッグ。
昨年販売して完売したのですが、好評につき再販決定です。
そして、新色もできました!

大きいので何でも入るし、内ポケットも勿論。
持ち手の長さの調節も可能。
色合いも、これからの季節のお出かけに持って来いです。


カラー:パープル・グリーン・ブルー
サイズ:横幅・53cm 縦幅・31cm マチ・20cm
価格:7800円

購入・詳細は 「RELATiONS」へどうぞ。


これからも新商品を出す予定です。

好きな音楽

1:デキシード・ザ・エモンズ「デキシード・ザ・エモンズのテーマ#1」
(アルバム:K.O.G.A Records Single Collection)

2:スクーデリアエレクトロ「white」(アルバム:5ver)

3:ゆらゆら帝国「2005年世界旅行」(アルバム:sweetspot)

4:四人囃子「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」(アルバム:空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ)

5:pal@pop「welcoming morning」(アルバム:pal@pop)

6:TRICERATOPS「Startin' Lovin'」(アルバム:WE ARE ONE)

7:髭「D.I.Y.H.I.G.E」(アルバム:D.I.Y.H.I.G.E)

8:フジファブリック「花屋の娘」(アルバム:アラモード)

9:犬式「月桃ディスコ」

10:たま「さよなら人類」 (アルバム:さんだる)

11:元ちとせ「恵みの雨」(アルバム:カッシーニ)

12:坂本慎太郎「幽霊の気分で」(アルバム:幻とのつきあい方)


カセットに入れて、田舎道を走るための曲です。
もっともっとあるけれど、
気がついたら、物語ができてました。
加速と収束。
悲しい結末を迎えることになりそうです。

カセット

今の人は分からない作業。
カセットテープに自分のベストを作る。

・好きな歌手のマイベストを作る
・色んな歌手から1曲ずつ選んで作る

ついでに、
奮発したメタルテープで作って、好きな子に渡す

今は、ipodとかに1000曲とか入れられるけれど、
そんなものはないのと、車で聴くためにみんなやってたと思います。


で、今、それを書いていたら迷いに迷って12時をすぎてました。
1曲は辛いなぁ。

これも、いつか書きます。



追伸
今の中高生は、カセットを知らないらしい!

48日目

1コマ・2月0025
夢で何度か足を運んでいる古着屋の2階が改装中だった。前は(今朝の記憶では)古着ばかりだったのだけれど、一部に木製の椅子やテーブルが並んでいたので喫茶スペースができるのかもしれない。次、行く時には完成しているだろうか。

1コマ・2月a


もう1つ別の夢の古着屋。服だけでなく本やおもちゃが雑然と置かれた中に、ぼくが先日ゴミに出した飛行機に変形する栓抜き―それの証拠に「マコト」と名前が油性ペンで描いてある―があった。800円。誰がこんなことしたのか。


朝起きて、別の古着屋の夢を立て続けにみるわけがないと思い、後者は昼過ぎまで事実だと思っていた。最近、そんな古着屋に行った覚えはないのと、よくよく考えると学校全体がそのお店だったので。

にしても、どんだけ古着屋に行きたいんだか。

47日目

鏡の国のアリス 広瀬正・小説全集・4 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)鏡の国のアリス 広瀬正・小説全集・4 (広瀬正・小説全集) (集英社文庫)
(2008/10/17)
広瀬 正

商品詳細を見る


広瀬正「鏡の国のアリス」(集英社文庫)読了。
復刊した際、全部買って本当に良かった。
表題作も良かったけれど「遊覧バスは何を見た」が好き。
広瀬正らしい佳作。

次は、セイヤーズ女史の「学寮祭の夜」。
同氏は初めてだが、どうなることやら。

沖縄の事を書こうと思ったら、長くなりそうなので後回しに。

46日目

久しぶりに仕事以外で自分の納得する絵が出来た。
これは大事にしようと思う。
うまく形に出来れば良い結果が生まれそう。

形になったら紹介します。

手法

2998454725_0fb5c0fd63_m.jpg

昨日の反省から。
誤字脱字や表現の拙さは言うまでもなく。
宗比良が2打席目に立ったところから、まず観客席の話にしてウグイス嬢に。それから大将の話にして中継にした方が外と内が重なりあって面白いように思える。また当然、監督や選手、特にピッチャーは入れるべきだろう。その際、そこに立ち会った人物のディティールを(無駄に)強調することで、よりリアリティが出るのではと思う。監督の勝負下着だとか、ピッチャーの戦歴。宗比良には何も語らせない。本人が語るのであれば入り方から宗比良で書くべきかと思う。彼の周辺を際立たせることで語らない彼が際立つ。原色を塗りたくったカンバスに1箇所だけ何も塗らないのと同じ。

この手法は、カンディソスキーが抽象画を描いてから7年後になる。それまでセザソヌのサンビクトワール山の一連の作品に意図的な塗り残しはあったが、それは日本画的な空間という意味合いが強い。今回のような意図で手法として確立したのは、後期構成主義の代表的作家ポッツが最初である。初期はアカデミックな絵画を描いていたが、サロン・ドートソヌでの通称フォービズムの部屋で衝撃を受けそれまで手がけた作品を全て焼き払った。それから独自に研究を重ね、1917年「明日の話」でこの手法を確立させた。当時の芸術雑誌「アダ」では彼の作品を取り上げ、同人のピカンやプラックも惜しみない賞賛を送っている。またシュピリズムの画家マレーピチは「ボッツ以来、絵画は空間が主役になった」と後に語っている。セザソヌの作品も習作と酷評されたほど、で塗り残し=未完成であった。が、彼はカンバスという空間をコペルニクス的展開によって解釈し、丁度、宗比良がなにも語らなかったことのような意味を持たせたのである。

という感じで、架空の人物でも(誰か知らない写真とちょっぴりの本当でコーティングして)周りを固めればより印象的になるんじゃないかな。後半は全部嘘で、「ピカン(ん)」などの誤字もヒントでにしました。


話し戻して。
1番の反省は、こういう意味のない事をだらだらと書き続けることです。

44日目

昔話をもう少し。

イカ天の頃といえば、ナイターがバンバンやっていた頃。宗比良の打率の日本記録更新がかかったあの試合はリアルタイムで観ていた。その日、3打数2安打すれば記録更新。1打席目は、センター前にクリーンヒット。さすがは宗比良と父も上機嫌だった。そして2打席目。おそらく日本中が注目していた。今では信じられないことだが、当時はナイターが毎日放送され、野球はニュースや新聞でも大々的に報じられていた。宗比良の記録も毎日グラフが表示され、何打数何安打でどういう記録になるか、ヒットを打った球種、投球数、球場、天気、曜日、時間、記念日等々ありとあらゆるデータが事細かく流れていた。普段野球に興味のない母も、宗比良の打率は知っていた(打率の意味をよく分かっていなかったにも関わらず)くらいだった。そういうわけだから、球場の雰囲気は言葉に表せないほどだった。宗比良とコールされるだけで地鳴りが起こり打席に立てば大合唱、一球投げるごとに声援とも罵声とも分からぬ雄たけびが球場を包んでいた。

2打席目。9番の藤木がセカンドゴロに倒れた。迎えるは宗比良の打席。球場は水を打ったように静まり返る。誰も彼もが興奮し緊張していた。売り子も声を出すのを忘れ、ウグイス嬢ですら一瞬コールを忘れたくらいだった。ファーストからピッチャーへボールが返球され、パスっという音が響き渡った時、宗比良がコールされた。

「1番、ショート 宗比良 背番号7」

アナウンサーもその声でいつもの仕事に戻った。しかしすぐに「宗比良を皆さんと見守ります」とだけ言って球場の音声だけになった。球場そばの居酒屋、宗比良のチームの名前を掲げるこの店の大将は店を開いて18年で初めての経験をした。ナイター中継時に客が話をしない。いつもなら八百屋の新ちゃんが「監督を俺にやらせろ」だの言って「草野球でもミスするくせに」と言われたりするのだが、今日は誰も口を聞かずじっとテレビを凝視している。何秒かそんな時間が続いたのち、ウグイス嬢のコールがテレビと球場から聞こえてきた。棚橋明子は野球に興味はなかった。彼氏が熱を出して寝込んでしまい代わりに見届けてくれと言われて仕方なく来たのだ。彼女も宗比良の記録の事は知っているが彼氏がその話ばかりするのでうんざりしていたし、来たばかりの時は男ばかりで嫌だなと思った。が今は違う。歴史の証人になるような重要な使命を持ってこの席に座っているのだと思うようになった。





う~ん。
気がついたら全くの嘘をこんなに書いてしまった。
誤字脱字とかもあると思います、ごめんなさい。

音楽

フット後藤「ジェッタシー」の衝撃のせいで、元のブランキージェットシティを久しぶりに聞き始めた。

ぼくの絵からは想像つかないかもしれませんが、デビュー時から観ているオールドファンでライブも何度も行った。解散して結構経つけれど、今も時々聞いている。ブランキーのデビューのきっかけはイカ天(アマチュアバンドのオーディション番組で、今で言うと日本テレビの夜やってるヤツのバンド版)なので、ブランキーを聞くと、芋づる式に色々なバンドを思い出す。たま、マルコシアスバンプ、ジッタリンジン、フライングキッズ、リトルクリーチャーズ、人間椅子・・・。たまとマルコシアスバンプの対決を生で観た世代。 

本当は、インタビューでよくある音楽から受けた影響とかを書こうと思ったんだけど、思い出すことが色々ありすぎてうまくまとめられそうにない。とりあえず、1つ挙げるなら、ぼくがアディダス好きなのはフライングキッズの影響ということ。


この人たち、今聞いても全然色褪せてない。
YOUTUBEとかで見られます。

○期クィーン問題

災厄の町 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-12)災厄の町 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-12)
(1977/01/30)
エラリイ・クイーン

商品詳細を見る


旅行中に読み終えた。
やっぱりクィーンは面白い。


ところで「後期クィーン問題」という言葉がある。
面倒なのでwikiから引くと以下の通り。
・「作中で探偵が最終的に提示した解決が、本当に真の解決かどうか作中では証明できないこと」
・「作中で探偵が神であるかの様に振るまい、登場人物の運命を決定することについての是非」

では、前期もあるのと疑問に思う方もいるかもしれないので、ぼくの考えた解釈を書いておく。
くれぐれも真面目に読まないように。損するから。

・前期クィーン問題
「オランダ靴の謎」ってオランダ関係ないんじゃないかと思うこと。

・中期クィーン問題
偽名を使って周りに叙述トリックを仕掛けること。

・反抗期クィーン問題
中2の時に、ミステリを書いてみたくなること。

・新学期クィーン問題
夏休みにミステリを1冊読んで、読書家だと言い張ること。

・ジュラ期クィーン問題
ミステリよりも恐竜の絶滅の謎に迫っていること。

・雨期クィーン問題
なんとなく本がよみたくなること。

・黄金期クィーン問題
クィーンの傑作を読みつくして途方にくれること。

・決算期クィーン問題
仕事が忙しいのに睡眠時間を削って本を読むこと。

・創世記クィーン問題
ポーの次にクィーンを読んで驚くこと。

・定期クィーン問題
「Yの悲劇」を時々読み返したくなること。

・上半期クィーン問題
今年こそ沢山読もうと思うこと。

・下半期クィーン問題
7月に全然読んでないけど、残り半年は読もうと思うこと。

・末期クィーン問題
結局読まないこと。


41日目

01258924.png

ベタな沖縄。
2月の日差しでこんなにコントラストがあるとは。

40日目

復帰。
3日から自宅を離れて書けない事は元日から分かってた事なので、セーフとしています。8日まで出かけますと書いてしまうと、名前を明かしているゆえ万が一を考えて防犯のため書きませんでした。

で、その間。

画像 2562

由布島の水牛。
画像加工も何もしないで自然に撮れたので気に入ってます。

33日目

h.jpg

やぶへび。


明日からどうしようかな~。
できる範囲でやろう。

32日目

朝起きて顔を洗ってメールのチェックをして仕事。いち段落して今日締め切りのデータとかをパカパカ送る。2月に出る装丁をしている本のカバーの色のことで少し話すもなんとかまとまりそうだ。それから、前に担当した本がどっさり届いた。周りのイラストレーターもいい絵が多くて見ていて楽しいし勉強にもなる。近いうちに詳しく書く。それから電話で新しい仕事の話。これの内容を書くのは暖かくなってから。メールを見ると「手がきのカット集」の注文。申し訳ないがぼくも持っていないのでその旨を伝える。版元が倒産して2年以上経つが、未だにこういうメールが届く。嬉しいのと申し訳ないのと頑張らないといけないなと思うのと。今、amazonを見てみたら、小学校が9800円、中学校が5300円。ホント、商売とは言え悲しくなります。早く再版せねば。

と、珍しく普通の日記を書いてみましたが、面白みがないので筆が進みません。


2月。
ということで、1月は毎日書きました。色々調べてみると毎日2,30人くらいの方が見ているみたいです。こういうワケノワカランモノに付き合ってもらって感謝しています。今年1年お付き合い頂ければ。

今月はイラストをなるべくあげたい。

主夫1コマ・1月

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