イクタケマコトのブログ

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女と男のいきいきフォーラム八王子で講演することになりました

女と男のいきいきフォーラム八王子の分科会で、主夫として講演をすることになりました。

主夫が教える「家庭を円満にするワンポイントアドバイス」
主夫になるきっかけや主夫ならではの経験、仕事と主夫の両立についてイクタケマコト氏をお迎えしお話しいただきます。

日時 2月25日(土)10時~ 90分程度
場所 八王子市クリエイトホール
備考 要予約

予約や詳細は こちらのサイト へどうぞ。


講演とか大きなものではなくて、定員20名の実にこじんまりした会です。ぼく自身こういう経験は初めてで緊張しまくりです。家庭円満のアドバイスとありますが、主夫の愚痴が半分を占めるかもしれません(笑) お気軽にどうぞ。

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去年、読んだ本

活字好きのお姐様が去年のベスト10冊を書いてました。
どれも読んだことがないものなので、次読もう。
思い切り拝借して、ぼくも去年読んだ本の中から10冊くらい選ぼう。

ヴァン=ダイン「<僧正殺人事件」(創元推理文庫)
I・カルヴィーノ「見えない都市」(河出文庫)
J・D・カー 「3つの棺」(ハヤカワミステリ文庫)
スタンリィ・エリン9時から5時までの男」(ハヤカワミステリ文庫)

恩田陸「朝日のようにさわやかに」(新潮文庫)
渡辺温「アンドロギュノスの裔」(創元推理文庫)
三島由紀夫「文章読本」(中公文庫)
諸星大二郎「諸怪志異 第三集」光文社コミック業書

あと、北森鴻も今年かな。

一番ビックリしたのは、エリン。
「鏡よ、鏡」(早川書房)も良くて、上のより先に読んでたら変わったかもしれない。


去年はヴァン・ダインを再読してすごく良かったので、それまで手を出さなかった海外ミステリを読みました。やっぱり名作と呼ばれるものは素晴らしい。ミステリはトリックの素晴らしさばかり目立ちますが、構成や文章など地力がしっかりしてるんだなぁと再確認。まだまだ読んでいないものは沢山あるので、消化していこう。

渡辺温は10年前から出る出ると噂に聞いていた本。諸星大二郎ももう何年も前に出たものの続編で完結編。共にハードルは上がり切っていましたが、両者とも軽く飛び越えていきました。


今年は100冊くらい行くかな?

えいごのほん

はじめてのえいごはつおんはじめてのえいごはつおん
(2012/01/25)
ジュミック今井

商品詳細を見る


上の本のイラストを描きました。

はじめに1のコピー

アルファベット22のコピー アルファベット20のコピー 

アルファベット19のコピー

28日目

今日は大学の時の教官でもある日本画家、水谷興志先生の絵を横浜そごうに観に行った。
でも、みつけきれなかった。

1月下旬に展示するって聞いたんだけど…。

ドリル

今、「ジャーロ」のドリルのためにミステリを読んでいます。
ドリルというのは簡単にいうと、ミステリ作品を小学校のテスト風の題材にしてしまうというものです。

今回の題材も名作中の名作なんですが、仕事で読む本というのは味気ないですね。特にぼくの場合は、それをベースに作品とは本質的に無関係な部分を探す作業なので余計なのかもしれません。それがドリルの場合の本質だから仕方ないにせよ。

ところで。
もし、この本を落としてしまって、ミステリファンが拾ったらどう思うんだろう。ミステリファンなら誰もが知る作品だけど、全くワケの分からないところに付箋とラインがバカバカあるのを見て。前回の「犬神家の一族」なら、冒頭の「番頭は妙な顔をしていたが」にライン(笑) 

ミステリファンなら、深読みしてくれそうだけど(笑)

スケート100景

ツイッターにアップしていた「スケート100景」のまとめを作りました。

スケートのまとめ」へ

個人的に気に入っているもの。

6:ミステリでのスケート
主夫ぶろぐ1コマ12年0031


9:スケート選手になったきっかけ
スケートの (9)

30:今でそこんな風だが、若い頃は苦労したもんさ
スケートの (30)

41:漢字
スケートの (41)

42:無題
スケートの (42)

今日、前半戦が終わりました。
明日から後半戦を再開する予定です。

ぼくのツイッター
https://twitter.com/#!/m_ikutake

発見

 山口誓子の本を読み終えた。俳論とかの細かい話は抜きにして衝撃だったことが1つある。それは、氏がぼくの実家のごくごく近所に来ていたこと。「句による自伝」に、住友勤務時代、出張で九州に行く記述があり、その出張先の会社が実家のすぐそばなのだ。しかも、その会社にぼくの父が勤めていたのだ。子どもの頃、よく迎えに行って社内で遊んだりもした場所。ただ、それは父も生まれていない昭和2年の話。それでも思わぬ発見に興奮した。

 こういう不意の出会いは嬉しい。
 かつて通勤していた綱島が、御手洗潔が事務所を構えていたと知った時と同じ。

本の虫

主夫1コマ・1月

【本の虫】ホンノムシ
古本を手にとってみると、米粒よりも小さい、丁度、文字の濁点くらいの動くものを目にした事があるだろう。
それが本の虫である。主食は、インク。それがあたかも文字を食べているように見え「字喰い虫」とも呼ばれる。古本をめくると、時々印刷がかすれた文字があるのも、この虫が原因である。

また、若い頃に読んだ本を見直すと、当時と印象が変わったり全く記憶にない描写があることがないだろうか。これはこの虫の驚くべき生態の所為で、本の虫の排泄物が文字そっくりなのである。これは文字を食べている時に排泄をするからという説が強いが、正確な研究結果は発表されていない。


古いドライブインなどで、「北斗の拳」をとったら、中身が「こち亀」だったというようなことがままあるが、本の虫と関係があるかどうかは不明である。

23日目

わけあって昨日からほとんど眠っていないので、書けません。
先日の日記のようにたったこれだけの文章ならば書かなくても良いのではないかと思われるかもしれません。が、書かない事が自分の中で通ってしまうと、次からも何かしらの理由をつけて書かなくなり、次第に書かないのが当たり前になってくるという事態に陥ります。「ブログを毎日更新する」と宣言したのは初めてですが、思ったのは何度もあり、何度も同じような理由で挫折しているからです。

それからもう1つ。追い詰めないと中々手に付かない性分で、期末テストも一夜漬け専門でした。こうして書くとプレッシャーを与えることで、何かしら生まれるのではないか。そう思っています。先日のスケートシリーズも何かないかと何気なしに描いたのがはじまりです。これは残念ながらあまりに量を描き過ぎて、ブログでよりもツイッターでの発表の方がわかりやすいという本末転倒な結果になりました。…それ以上に「その結果があれ?」と思うのはどうぞご勘弁ください(笑)

兎も角、まだ開始20日余り。今は、辞めかけたが踏ん張り、何かが捻り出されたという事実を認めようではありませんか(拍手喝采にて幕は閉じ、明日、再び開く)。

22日目

◆大掃除の時に出てきた永井真理子のアルバム「やさしくなりたい」を20年ぶりに聴く。音楽よりも思い出に浸っているんですね。高校受験と後の暗黒の高校3年間を思い出しました。

◆初めて、年賀状が1枚も当たらず。

◆去年の春、とても良い椅子を買った。気が付いたら見事に腰痛が治っていた。良いものは良い。

◆短髪に無精ひげ。吹越満のコスプレ中。

◆これを全部ツイッターに流します。

イラスト

Jリサーチ(コミ

スケート100景

主夫ぶろぐ1コマ12年0029
主夫ぶろぐ1コマ12年0030
主夫ぶろぐ1コマ12年0031
主夫ぶろぐ1コマ12年0026

昨日の夜中、急に思いついて狂ったように100個ほど描いた。
理由はないけれど、強いて言えばスケート靴のフォルムが面白くなったから。
スケートをやっている人たちへとか何もありません。

うち、50個ほどアップしようと思いますが、
ここでは大変なので、ツイッターにあげていきます。

ぼくのツイッター へ

こんな観覧車は嫌

・半円
・基本3人乗りで相席のみ
・見られる側である
・端っこが国境を少し越えているので、隣国の兵士が銃を向けている。
・横に1周するので観覧車ではない別の遊具
・係員が、元カノ
・仕事をサボって、ふと遊園地にやってきた。昔、親父によく連れて行ってもらったっけ。あの頃大好きだった観覧車に乗ってみようか。・・・相席か、10人乗りだし仕方ない。一緒になったガールズトークがウザイ。
・降りる瞬間の写真を買わないかと勧められる。
・喫煙車

抜粋

テーブルに 洋ナシひとつ皿ふたつ

 一見、非常に平板ななんでもないような句に見える。こういった日常吟、生活断片歌と呼ばれるものは少々受け入れられにくい。橘曙覧、正岡子規に倣って数多く作った斉藤茂吉の短歌でさえ当時「瑣末主義の代表として軽蔑せられるであらう」と言われたほどだった。理由は非常に単純で、書かれている句、歌、言葉があまりに分かり易すぎるからだろう。上の句も、5・7・5の形をなしているだけではないかと思うかもしれない。俵万智も「かんたんに出来ていいですね」とよく言われたと言っている。俵自身によると有名な「サラダ記念日」も元はサラダではなくカレー粉をつけたから揚げだった。それを短歌として練り上げた。山口誓子は句作の際、まず感動した物事(こと)を言葉にぶち込み、ふるいをかける。その作業を何度も繰り返して俳句を作ることと言っている。そして、陶芸家の濱田庄司の逸話が思い出される。彼が釉薬をさぁっとかけるのを見た誰かが「そんなに早いのですか」と聞いて、彼は次のように答えている。「(釉薬をかける時間の)15秒は、60年間を凝縮した15秒なんです。」まさに日常吟そのもの。言葉は分かり易いが、それは無数の言葉と人生から選ばれた17文字なのだ。

 さて上の句に戻ろう。テーブルに1つだけ洋ナシが置いてありそれを囲むように皿が二つある。直訳してしまうと、それだけだ。
 まず、皿は誰のものかと考えると、作者と妻(恋人)の分だ。それまでの一人暮らしでは丸かじりしていたのだろうか。テーブルはそこで活きてくる。もう少し考えると、男一人で洋ナシを買うだろうか? 普段あまり手に取らない洋ナシ、そのフォルムから女性が用意したものと考えるのが妥当だ。それを、皿に取り分けて食べる。つまり、1つのものを二人で共有する。生活をするということはそういうことだ。二人は、結婚して1,2年のまだ新婚と呼ばれる頃。新婚ホヤホヤの時は、今までの一人とは明らかに夕食や会話などに感動が向けられていたのだが、結婚生活が少し落ち着いて気持ちに余裕が出来たからこそ、ふと気付けた。その感動。

りんく

左のリンクに漫画家の河内愛里さんの「きつね胡乱」のリンクを貼りました。

時々、ツイッターで会話させて貰ってる方です。
女の人のイラストが綺麗だな~と思って見ています。
ぼくも昔は8頭身の絵を描いていたし、
今でもどこかで描きたい願望はあるんで羨ましいです。


にしても、
授業中に手紙を回していた世代、
「○○く~ん、あ~そ~ぼ」と言っていた世代、
友達の家に電話して父親が出て焦った世代、
焦ってワケのワカラン事を言ってしまって翌日友達とケンカした世代、

念願のPHSを持っても全然繋がらなかった世代、
メールも46文字しか打てなかった世代、
だから半角カタカナで打ってた世代、

つまりはおっさんにとっては、
こういうコミュニケーションは未だに新鮮です。


ライブへ

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昨日は、知り合いのライブがあったので高円寺へ行きました。
このブログに時々書いてる日本で唯一のラットルズのコピーバンドです。

久しぶりだったし、わ~っと行こうと思ったら、
行きがけに中央線の遅延で中野で待ちぼうけ。

70年代バリバリの店内とお客さん。
ライブもはじめての曲とかあったし良かったです。
で、わ~っとやろうと思ったら、
すきっ腹だったのが災いして、ビール一杯で劇酔いしてしました。
う~ん。


フラフラになりながら新宿に着いたら、
今度は湘南新宿ラインが遅延。
う~ん。

ノーカウント

眠い、明日。

初詣

さっきアド街で流れた川崎大師に初詣に行ったことがある。と言っても正月3日。初詣に300万人訪れると聞いていたけど全く信じられなかった。ぼくは田舎育ちの上、実家の隣は神社。初詣は紅白を見終わってぼちぼち準備をして徒歩15秒。顔見知りの町内会、消防団の皆さんに挨拶をしてお神酒を飲んで帰る。その間すれ違う人間は、20人ほど。「行く年来る年」の田舎の風景を更に殺風景にしたものを想像してください。

一方、川崎大師。駅を降りてスグに人の群れ。そこから500m先の門に進むのに3時間はかかった。初詣では2度と行かないだろう。

あ、これ、あっちのブログに書こうかな。

13日目

13日目。
今日も絵を描いていました。1つの会社の締め切りが伸びたので少し余裕が出来た。
それから、秋ごろに描いたイラストの本が届きました。小学校の図書館とかに置く本なので一般にはあまり出回りません。う~ん、残念。1月26日発行なので、それ以降にイラストは載せる予定です。
おお、なんかイラストレーターぽい日記だね。

12日目

最近、夢が混沌としております。
一昨日は、エイリアンが攻めてきて地球最後の日だった。
喪失感、寂寥感、なぜか全くない不安感。
今日は狭い温泉に浸かった後、外人と大木でガーデニングをしていました。
小麦パンが美味しかった。

夢の話ほど他人が聞いてツマラナイ事はありません。
見ている時には、素晴らしく論理的であっても、
本当は脈略も整合性も構成もオチも何もないからです。
ぼくので言えば、
小麦パンは非常に重要なんですが、
それがなぜなのかは全く説明できません。
小麦パンがないと、今日の夢はいけないのです。


小麦パンは夢占いではどうなのか。

小麦・・・金運上昇
パン・・・友情の進展

近々、誰かに奢ってもらえるのかな。

20年代

事件簿

1920年代風のネーコン。

そういや5年くらい前の「ヴォーグ」で、ダダやシュルレアリスムをモティーフにしたファッションアイテムが紹介されてたけれど、結局、目にすることはなかった。どうなったんだろうか。

10日目

あれ、今日書こうと思ったことをど忘れしてしまった。俳句でもミステリでも仕事の話でもないけれど、ツイッターにも書こうと思っていた覚えがあるしそこまでくだらなくはないことだったように思う。5時ごろ行ったスーパーの帰りに思いついたんだ。重い荷物を抱えながら10分の帰り道。陸橋の横、線路を越す歩道橋の階段で満員の東海道線を見ながら・・・。目にした景色の細部が鮮明になればなるほど内面の意識はぼんやりとしてしまう。

通り過ぎる車、月明かりに照らされたガスタンク、茶色いコートの集団。
おお! それだ。そうだそうだ。それだった。本当に、今、思い出した。忘れた時は情景をこと細かく書けばいいんだな、覚えておこう。

**********************

街で、時々教師っぽい人がいる。現役の教師である嫁さんも大体同じ人を見てそう思うらしい。一度「あの人教師っぽい」と言ったら、嫁さんに「知ってる先生だよ」と言われたことがある。なんでだろう。昔のドラマで、刑事が同じ匂いがするとか言ってたけど、同業者は同業者が分かるものなのかな。(以上140字)

9日目

本棚の「誓子俳話」(東京美術)が気になって読み始めた。
誓子俳句のような鋭い切れ味の文章がとても小気味が良い。
石田波郷句集(朝日文庫)はお風呂&移動中に読むことに。

有名な句
夏の河 赤き鉄鎖のはし浸る


話変わって。
「坂の上の雲」があっていた昨年、子規の何がすごいのかとよく聞かれた。
中々うまい言い方が思いつかなかったけど、これでどうだろう。


近代俳句を戦国3武将の言葉でで例えてみる。

子規は信長
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
それまでの予定調和な俳句や古今集を攻撃し、近代俳句の基礎を作った。

碧梧桐は秀吉
「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
子規の後を受け、新聞日本の選者に。写生から自由律へ。

虚子は家康
「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」
花鳥諷詠、季語定形をモットーに天下統一。
現代もその影響は残ったまま。


坂本龍馬は誰かな、と考えたけれど不勉強で思いつかず。
短歌なら俵万智あたりだと思うけれど。


※結婚式の話題は「主夫ブログ」で書きます。

8日目

自分のHPを見直したら、1年近く仕事のページを更新していなかった。去年1年間は、装丁やらバッグやら色々やったのでやらないといけない。ページの掲載方法を変えようと思っているんだけど、それをやると今年中にやるかどうかも分からない。いや、今年度中にやりきろうと今誓う。

昨日は火曜日締めのイラストを朝からやる。下書を描いたら一旦ほったらかして、他の仕事の下書に移る。その下書が終わったら、さっきのに戻って下書を見直し100%訂正をしてまたほったらかして、他の仕事へ。そういうのを何度か繰り返して修正もなくなってようやく清書へ。といっても、これはまだラフ。ラフを描き終えたらもう手をつけない。あとは編集へ送って第3者に見てもらう。その返信を待つ間、3~7日にまた別の仕事のラフに取り掛かる。その間に出来たのが昨日の絵。


今は俳句の本を読んでいる。昨日、ドナルド・キーンのを読み終えた。虚子と碧梧桐の仲がよろしくないのは俳句への姿勢もさることながら、虚子が碧梧桐の好きだった人と結婚したからと知って驚く。次は石田波郷句集。それから、キーンの参考文献にあった小西甚一の「俳句」が気になるのでアマゾンで購入。古典勉強の必読書「古文研究法」の著者の方。万葉集とか好きなくせに初耳だったけれど、先の本が面白かったら覗いてみようか。

鉄塔に燕飛び交う物理学

 

イラスト

主夫ぶろぐ1コマ12年のコピー

髪を切りました

というわけで、今日は髪を切りに行きました。
・・・以上。


そもそもなぜ髪は伸びるのだと思いますか。他の部分の毛はある程度伸びたら止まりますが、髪だけは伸び続けます。これはとても不思議な事ですね。じつは、それにはこんな言い伝えがあるのです。

その昔、神様が人間を作った時に髪の毛はありませんでした。それも髪の毛だけではありません。全身の毛という毛がなかったのです。つるつるでした。ではどうして毛がなかったのだと思いますか。今では当たり前にある毛がなかったのは不思議ですね。じつは、それにはこんな言い伝えがあるのです。

その昔、神様ははじめに動物を作りました。犬や猫、鳥や魚や虫など毎日毎日色々な動物を作りました。たくさんの動物が出来上がったとき、神様は自分の話し相手がいないことに気が付きました。そこで人間を作ろうと思ったのです。神様はどんな動物ともお話が出来そうなのに不思議ですね。じつは、それにはこんな言い伝えがあるのです。


600の言い伝えを略
4時44分に鏡を見たら、自分の死に顔が見えるんだって


200の言い伝えを略
プリンに醤油でウニの味になるらしいよ


77の言い伝えを略
最近、アイツ、ウザくない?


2の言い伝えを略
この形式だと永遠に続くらしいよ

以下略

5日目

本当に何もない。
明日は美容院に行くのでそれを書けるし、明後日は七草粥で、8日は結婚式に行く。
そうだ、今日は何の日だろう。
調べてみたら、「囲碁の日」「いちごの日」「シンデレラの日」「紬の日」だそうだ。


パチン。
「待った、待ったよ」
「それはいくらお母様でもダメですわ」
「・・・あ、お城の晩餐会に行く時間ですわね、今日はココまで。後片付けは、シンデレラしっかりやるのよ」

なんやかんやで魔法使いが来て、イチゴの馬車でお城へゴー。
12時になって、慌てて出てきたから、大事な紬を忘れてきました。
「この紬がピッタリ合う女性を探しなさい」との王様の命令でしたが、
紬は結構誰にでも合い、シンデレラではない人と結婚。
王様は何か腑に落ちないので、以後、晩餐会は紬は禁止になりましたとさ。

4日目

4日目。
朝から洗濯をして仕事をする。いち段落した後、初売りへ行った。ポールスミスとか学生の時に憧れたブランドに入る時にまだ一瞬躊躇ってしまうのには苦笑してしまう。帰省の時に結局買うことのなかった天神イムズのポールスミスに行きたいんだけど、そこは今でもとても入りづらい。ポールスミスだけでなく、福岡の当時からあるお店では足が重い。初売りでは結局何も買わず1万歩歩いただけ。

前述の俳句の本を読んでものすごいのを見つけた。

陽に病む 大橋裸木

3日目

昨日の仕事・読書・美術を3日分に分ければ良かったと保存した後に思いました。
が、毎日だと書くこともないので俳句が進みます。

初日の出 イクタケマコト歩き出す
目覚ましに風呂に浮かんで 松の内

めあて

2日目にしてもう書くことがない。
今年も、仕事、読書、美術館関係を書く予定です。ブログに書くために色々行こうと思い、不純な気がするけれど、この場合は動機よりも結果OKな気がするのでよしとする。というわけで色々行く。で書く。

仕事。
今は、春に出る本のものを幾つか同時進行しています。2月には講演もあるのでそっちも固めなければ。

読書。
ドナルド・キーン「日本文学の歴史16 近代・現代篇7」(中央公論社)でスタート。明治から現代(金子兜太辺り)までの俳句短歌の文学史の本。ミステリもそうだけど、一通り作品を読むとなぜか歴史が気になってしまう。今は与謝野鉄幹。昨日まで剣や虎や男と言ってた人が、恋に悶える様は素晴らしい。
今年は、海外の本を読んでしまおう。目標200冊。俳句も作る。

美術館
今月下旬に、ぼくの大学の時の先生が横浜に来られるそうなので、まずそれに。あとは、気になったものは片っ端から行こう。目標20。

これを全てこなせば、220回+α 書けるな。あとは、まー何とかなるはず。

2012

年賀状2012044のコピー

今年もよろしくお願いします

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