イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同窓会

お盆に中学校の同窓会があったそうで、その時の写真を見せて貰いました。
時間ってすごいです。

イクタケはこっちで頑張ってます。
みんな~、本買ってね♪
帰った時に、サインします(笑)

主夫3年生主夫3年生
(2010/10/22)
イクタケ マコト

商品詳細を見る

スポンサーサイト

かばん

バック2201108090938582

ぼくがイラストを担当させてもらった鞄ができました。

サイズ:横幅・53cm 縦幅・31cm マチ・20cm
価格:7800円

結構な値段するんですが、元々の鞄の素材も素晴らしいです。
持ち手は紐で長さ調節も出来るし、使い勝手も良いのです。

詳細・購入は コチラ からお願いします。


今は鞄だけですが、他にも色々出せたらいいな♪

雑記

金田一

◆金田一京助先生のドキュメンタリ
「ピアノ」は昔、「ピ」にイントネーションを置いて呼んでいた。ピアノは1つの例で、貴重なもの・ことは、前にイントネーションを置く場合が多いそうだ。
 今と昔でイントネーションが違うといえば、「彼氏」「彼女」が頭に浮かんだ。ぼくらの世代は、前に置いていたけれど、今は後ろに置いて呼ばれている。彼氏彼女の存在はそう貴重でもないのかしら?

あと、全然関係ないけど教頭顔。


◆見分けがつかない
若い子の見分けがつかない。何でも、自分に近い性別年齢人種ほど判断しやすいんだそう。ヨーロッパの人がどこの国か分からないけど、韓国、中国人は何となく分かるのも納得。魚とかどれも同じに見えるけれど、同じ鰯同士なら「あの尾びれ超カッコイイ」とか分かるのかな。


◆歳をとった
そういうことで肉体的に歳をとったんだと思う。それを証拠に老眼になりつつある。視力が2.0だから早いとは聞いていたけれど、ショック。


◆散歩
腰が悪いので毎日やっている。今日は電車で2駅離れたところまで歩き、そこから電車で帰宅。1時間かけて歩いた距離を5分足らずで帰宅。私の1時間は130円也。

散歩

画像 135

散歩をしていたら横浜トリエンナーレをやってました。写真のような像が横浜美術館前にずら~~っと並んでいました。夜見たら泣くな。

前回はやたら死のイメージが強かったように思うけれど、今回はどうなんだろう。秋ごろ、涼しくなったら以降と思います。

本棚探偵のサイン

本棚探偵の生還本棚探偵の生還
(2011/08/03)
喜国 雅彦

商品詳細を見る


上記の本の出版記念サイン会に行ってきました。
何度も書いていますが、喜国さんはぼくがジャーロで連載をするきっかけを作ってくださった方。その御礼も兼ねて行ってきました。本当の事を言うと、きっかけの時に知った本棚探偵シリーズが面白かったので、一ファンとして行きましたが、何だか照れくさいので。(なんで照れてるのかは分かりませんが)

30分くらい前に着いて、5番目くらいにサインを頂きました。ぼくの顔を見て「お!」と言ってくださって、内心覚えてくれていたみたいでほっとしました(笑) それから、奥様の国樹さんもいらっしゃったので少しお話させてもらいました。いや本当に素敵なご夫妻。喜国さんと言えば、ぼくら世代はエロの代表だったからちょっと意外ですが(失礼)。

喜国さんの

右側はサイン会限定小冊子「もし高校野球の女子マネージャーが『本棚探偵』を読んだら」(笑)
内容は、ナイショ。

本書の内容は、ミステリ中心の古書のお話。ミステリ、古書好きなら読んで損はしないし、それ以外の本を読んでいる人なら、文章の巧さもあってスルスル読めます。

英語の本

絶対に使えるカジュアル★イングリッシュ (J新書 19)絶対に使えるカジュアル★イングリッシュ (J新書 19)
(2011/08/22)
山崎 祐一

商品詳細を見る


上記の本の挿絵を書きました。

03のコピー


11のコピー


さて、この本。学校で習うような単語は一切なく、
話し言葉やネットで見かける言葉などを集めたものです。

本文から幾つか。
bad news 要注意人物
xerox コピーする

:-) 嬉しい(顔文字
<3  ハート

「ゼロックス」は、70年代の小説にも「この書類をゼロックスしてくれ」とかで出てきます。
顔文字は、YOUTUBEのコメント欄とかで、しばしば。


ところで、こういう物の日本語版も海外で出てるんでしょうか。

キモい 気持ち悪い
携帯  携帯電話
カベ本 壁に投げつけたくなるようなつまらない本

そっちも見てみたいんだけど、説明が外国語だから無理か・・・

表紙2のコピー

スタンリィ・エリン「不当な疑惑」

この人、本当に面白い。

カー

三つの棺 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-3)三つの棺 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-3)
(1979/07)
ジョン・ディクスン・カー

商品詳細を見る



カー「三つの棺」(ハヤカワミステリ文庫)を読み終えた。作中のフェル博士による密室トリックの分類「密室講義」は、ミステリファンにはあまりにも有名。乱歩に「あらゆる密室のトリックが完結に網羅されている。英米の代表的な探偵小説を読めば読むほど、あの「講義」の真価が分かってくる」とまで言わせた程。1935年の作だけれども、今でもその価値は色褪せていない。訳者による解説に、だからこそ「必ず読まなければならない作品」というのも決して大袈裟ではないと思う。

「密室講義」も不可欠だけど、トリックも十二分に面白い。(だからこそ密室講義に説得力もあるんだろうけれど)よく言うパズルピースが綺麗にはまっていくのが非常に心地良かった。


でも残念ながら、ミステリを読み始めたばかりの人には絶対にオススメできない。特に海外物はそこまでという人は、クリスティやクィーンで少々地ならしをして覚悟を決めて読んで欲しい。とにかく訳が分かりづらいのだ。英訳の持って回った言い回しや比喩が多いわけではなくって、何を書いているのかが分かりにくい。ぼくも1000冊は読んでいるとハズだから、読解力がないとは思いたくはないんだけれど。どこで誰が誰に向けて何を喋っているのかが分からない箇所がままある。あと、フェル博士の口癖?「ふは!」「へっ!」とかが突然出てくるので、博士のイメージがとにかく悪い。

ただ、それを差し引いてもトリックとかは無茶苦茶面白い(なんとな~く流れが理解できるだけでも分かる!)ので読んで欲しい。



feru.jpg
フェル博士

カーは「帽子蒐集狂事件」もなんか合わなかったけれど、訳が難しい文章なのか。
何か読みやすいものがあれば読んでみたい。

物語

ヘッダー各種2のコピー2

前に描いてた絵の完成版。

中世の物語風に。

伝記

10分で読める伝記 4年生10分で読める伝記 4年生
(2011/07/13)
不明

商品詳細を見る


「10分で読める伝記」(学研)の3、4年生でイラストを描きました。

トビラのコピー

3年生:パスツール
狂犬病のワクチンを作った人。


ブライユ-カラーのコピー2

4年生:ルイ・ブライユ
今使われている点字を発明した人。
この人は、教育実習で教えた人のなので何だか感慨深いものがありました。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。