イクタケマコトのブログ

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記念押印

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国際切手展の記念押印を押してもらいました。
7月28日のファッションの日に合わせて、浴衣なのだとか。

郵便局の周りでバックパッカーがいるなと思ったらコレなのですね。無茶苦茶な量の切手を買っていました。円高だし大変だろうな。

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獣の奏者じゃないほうのエリン

九時から五時までの男 (ハヤカワ・ミステリ文庫)九時から五時までの男 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2003/12)
スタンリイ エリン

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たまには、ミステリ以外で。
スタンリィ・エリン「9時から5時までの男」

全編キレキレの短編集。

ところで、ぼくは直接誰かに本を薦めることはあまりしません。お金もかかるし、場所をとるし、映画や音楽と違って「ながら」で楽しめない上、1冊読むのにはそれなりの集中力体力時間が必要になるから。でも、これは薦めよう。短編集だし、何より面白いし。表題作もいいけれど、特に「伜の質問」「ブレッシントン計画」が好きでした。くだけて言えば、「世にも奇妙な物語」が好きな人は読んで損はしないというところでしょうか。


節電の今夏、薄暗い灯りで良質の短編集で涼んでみるのも一興かと。
なんかうまいこと言えない。


せつやく

画像 130

暑中お見舞い。
今年は、手がきで節電。

くるま

画像 116s

カンバスにアクリル絵の具

PCでは色が上手く出ません。
オマルでもありません。

笑点へ

画像 119

笑点の公開録画に行きました。
大喜利の勉強です(笑)

2週分の収録で、まずは演芸から。
はじめは、アナウンサー大喜利。一番ベテランのアナの声の通りが良かった。
次は、あした順子&内海桂子師匠の漫才! まさかの巨頭コラボレーションは破壊力がありすぎ。放送できないようなネタもあって大満足。これを2週続けて前後編で放送してほしいくらい。にしても、ひろし師匠は身体の具合がよろしくないのだろうか。・・・ネットで調べてみたら、近年膝を悪くして養生しているとのこと。また舞台に立つことを願っています。

それから大喜利。
こっちも面白かった。最近「ん?」という瞬間があるんだけれど、そういうのもなかったし。問題も初めて見るものがあったし、掛け合いも楽しかった。個人的には、好楽師匠が良かった。収録は、1つのお題に1人5,6回答えて、1週40分くらいあったろうか。

最後に、笑点でずっと着物を担当していた方が辞められるというので、そのセレモニー。


以上、2時間半の収録でした。演芸から笑いっぱなし。ライブはいいですね。

名探偵ネーコン

表紙3・動物のコピー・賞

勝手に表紙:名探偵ネーコンの事件簿 

出せたらこういう表紙がいいな。

ギャグ漫画家大喜利・その2

覚えている範囲で流れを。
間違っていたら、すみません。


オープニング
満員の会場に音楽が流れ、司会で演歌歌手の千葉山貴公さん登場。そして持ち歌熱唱!
会場は一気に「きょとん」とするも、フルコーラスそのまま熱唱!

選手入場&抽選。
主催のピョコタン選手を筆頭に8人が入場。
特筆すべくは、眼鏡率と名前のタ行の多さ!

続いて組み合わせ抽選会。
それぞれの選手が引いた絵と、トーナメント表の絵合わせで決定。

ピョコタン選手が引いたのは「パン」。
パンと合うのは、ワイン? ごはん? それともうんこ?
一同が悩んでいる時、会場から「ティーセット」の声が。
「パン」と「ティ」で「パンティ」だから。
おおひなたごう先生「正解!」

またもや、会場きょとん。

僕が引いたのは「かなづち」だったので「浮き輪」。
他は、
「豚骨ラーメン」と「ごはん」(この食い合わせは最強だから←福岡出身のぼくも納得)
「人」と「秋田県」(秋田には人が住んでいるから)
「イカ」と「ボーリングのピン」(10本)
「ハエ」と「うんこ」

他は忘れちゃったけれど、
そんな感じでトーナメントが埋まる。

組み合わせは以下の通り(左が勝者:敬称略)

◆一回戦
浦田☆カズヒロ VS 森繁拓真  
ピョコタン VS イクタケマコト
宮下拓也 VS 古泉智浩     
村上たかし VS 堀 道広    

◆準決勝
浦田☆カズヒロ VS ピョコタン 
宮下拓也 VS 村上たかし

◆決勝
村上たかし VS 浦田☆カズヒロ 
1点の僅差で村上たかし先生が優勝しました。


村上たかし先生が、おおひなたごう先生から本選出場の証のおむつを授与。
そして、最後はもちろん(?)この方、千葉山貴公さんが持ち歌をフルコーラス熱唱。
大盛況の中、終了。

村上たかし先生おめでとうございます。


残念ながら、一番気になる試合内容をほとんど覚えていません。
負けたショックと勝ってても人の試合どころじゃなかったろうし。
せめて点数くらい分かると良かったんですが。

おしなべて、笑い声や歓声が絶えない盛り上がりだったと思います。
改めて、関わった皆様に感謝です。


また、答えが一番気になるところだと思うのですが、当然ですが書けません。
まず、一言一句覚えていない。
何より、その方の絵が描けない。
また、流れやライブ感もあっての結果だとも思うので、
やっぱり会場に来て下さるのが一番だと思います。




代わりにも何にもならないかも知れませんが、練習用にぼくが考えてた問題と答えをどうぞ。

Q「おはよウサギ」みたいなキャラを考えよう

1コマ用・1106160013


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ギャグ漫画家大喜利

1回戦で負けました。
「優勝するかもしれないと思ってた自分を殺したい」(東京ダイナマイト風)気分です。

とにかく多く答えようと思って、色々雑になってしまったのが一番の敗因だと分析しています。次の反省点は、一番初めの挙手が一番笑いをとったところでしょうか。(解説のおおひなたごうさんに「イクタケさんは丁寧な人なんですよね」と言われたので、まっすぐ挙げました)

反省の意味を込めて、自分の解答を描いておきます。
お題はうろ覚えです。

・信号機の赤と青の間にあったものとは?

いちについて
渡ろうか、渡らないか迷っている紫
信号を破った人が行く地獄図
壮大な物語
アド街の美人
コクピット

・ロイヤルウェディングの舞台裏の失敗は?

おさとうとおしおまちがっちゃった
おすぎをファッション評論家、ピーコを映画評論家と言った
コンセントを抜いて、全停電
1枚の紙切れを捨ててしまった。それが世界大恐慌に繋がるとは知る由もなかった
2次会、笑笑?
やぱり、土間土間?

絵は省略。


合計で、6か7点だったと思います。今見ると、2点は取れなかったので打率5割。はじめに書いたとおり、もう少し丁寧に描いていたら2点が取れて、余裕も生まれたのかもしれません。結果論ですが。兎も角、消化不良というか心残りの多い出来でした。それでも、いつも見る側だった大喜利に参加して、6,7回は笑いを取れたのかな。1回戦で負けてしまったけれど、それはそれで良い経験が出来ました。次に機会があれば、今回の反省を活かして優勝したいです。


他の人たちの対戦ですが、負けたショックであんまり覚えてません。
参加者、おおひなたごう先生じはじめスタッフの方々、来てくださった方、応援してくれていた皆さんどうもありがとうございました。



と。漫画家の方々とお会いするのはほぼ初めてでした。ぼくみたいなハンパじゃない人たちばかりで、それも刺激になりました。仕事の方も頑張ろうと思いました。物を創っている人はやっぱりそれに対して真剣だし、向き合ってるのだなと。

当てた

どんどん橋、落ちた (講談社文庫)どんどん橋、落ちた (講談社文庫)
(2002/10/04)
綾辻 行人

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わ~~~い! 初めてだー!
表題作の短編のトリックとか色々全部カンペキにあてた~!
でも、他のは全然ワカランかったー。かすりもせんかった~。



昨日、一昨日のワケのワカランのは、金曜の夜に何か思いついてしまったので書いてみました。会話文って難しいですね。

まさかの続き

 我らが犬猫ニャンワンズのことをちょっと書こう。前身のワンニャンズは、5人の野球経験者が誰となく言い始めたのがきっかけで結成された。チーム名は全員犬か猫を飼っていたから。何ともいい加減なと思うかもしれないけれど、チーム名なんて意外とそんなものだ。左利きが多い「左々レフトーズ」。茶道愛好家の「ワビサビ・サドーズ」。一番ひどいのになると「野球ベースボールス」なんてのもある。ぼくらの「犬猫ワンニャンズ」が良心的なチーム名だと分かってもらえただろう。

ワンニャンズは、ほぼ全員を野球経験者で揃えた。

1番、セカンド、三毛猫を愛する本田。
2番、ショート、雑種大好き河崎。
3番、センター、黒猫配達人、家川。
4番、ファースト、土佐犬トップブリーダー小窪。
5番、レフト、顔が犬っぽい松仲。
6番、ライト、シャムネコ3匹に囲まれた田村。
7番、サード、散歩コースは20kmの末田。
8番、キャッチャー、今は3DSで我慢している山先。
9番、ピッチャー、猫顔の杉家。

 野球の実力は枚数の関係で割愛するが、9人のうち7人が野球経験者で、そのうち小窪と河崎の2人は甲子園にも出場しており(レギュラーか補欠なのかは絶対に教えてくれない)残りの2名もWBCを生で見たという強運の持ち主なのである。

 しかし、ワンニャンズは18連敗を喫してしまった。これだけのツワモノを集めても勝てないのは、リーグのレベルが高いわけではない。ワンニャンズは9人しかいないのである。つまり、誰かが遅刻をすると大変なことになる。なあなあの草野球だから滅多な事(ベジタブルズのように全員が動けないレベル)でないと試合放棄にはならない。試合開始を遅らせ、何とか先攻に頼み込んだりタイムを要求したりも、はじめの内は仕方ないと笑っていた相手も仕舞いには、誰もいないセンター返しの集中砲火を浴びせてくる。

 一度、ショーテンズの女将に難癖をつけられ3人が来られなかった時は散々たるものだった。流石に中止にしようかと思ったが、グラウンド使用料もバカにならない。我々の先攻で始まり、ヒットとフォアボールで無死満塁。小窪のヒットで2点先制。松仲三振、田村のゲッツーで攻撃終了。1回裏の守備は、ピッチャー、キャッチャー、ファースト、サード、ライト、センターの守備に散ったが、予想通り無茶苦茶だった。ショートゴロはレフト前にころころ転がり、2番をサードゴロにしとめたが、いつもの癖で華麗な送球をセカンドに投げても誰もいない。矢のような球がこれまた誰も居ないセンター方向へ。クッションボールを処理したライトが送球を試みるも後の祭り。

 普通ならこれでもう辞めようと言い出すのだろうが、相手が悪かった。是非続けたいと言い、普通ならアウトになる守備と守備の間のいやらしい所にぽとりと落とし、セカンドにカバーに入れば間に合うかもしれないというギリギリのタイミングののろい盗塁を仕掛け、8点目にまさかのスクイズ。「ワビサビ・サドーズ」。そう、彼らは根っからのS。サドの集団だったのだ。地獄のような1回裏が17点でようやく終わり、さあ攻撃だと思ったのも束の間、そこからが本当の地獄だった。ワンニャンズは7~9番の3人がおらず、自動的に3アウト。休むまもなく2回の裏の守備につかなくてはならなかったのだ。この精神的ダメージは相当大きく誰もが肩を落としたと同時に、サドーズのS心に火をつけた。

 プレイボールから1時間後、女将の言いがかりから逃れた3人がグラウンドで見たものは。


 次の日、試合に参加していた3人がワンニャンズを去った。それは9人しかいないチーム、ワンニャンズのシーズンの終わりでもあった。

 それでも、残ったメンバーは来シーズンに向け補強を行い何とか11人(!)を確保した。しかし、そこで問題が起きた。守備位置や野球技術に関してではない。今回の補強で加入した選手は、ワンニャンズというチーム名に相応しい犬猫好きだった。というより、野球の実力よりも犬猫好きを優先した。その結果、以前は犬5:猫4だったのに対し、犬5:猫6と逆転したのである。チーム名に犬と猫の名前を入れようと言うのは全員一致だった。しかしどちらを先にするかで大いに揉めた。結局、犬派が多いということで「犬猫ワンニャンズ」に決定したのだった。


 猫派は被っていた猫を脱いだ。顔が犬っぽいが猫派の松仲が口火を切った「猫と犬の立場が変わったのだから、チーム名も猫犬にすべきだ」 しかし、犬派の猫顔杉家も黙ってはいない。「いや伝統を守るべきだ」猫派「18連敗の伝統なんぞくそくらえだ」犬「うるさい泥棒猫」猫「尻尾振ってどっかいけ」犬「顔洗って出直して来い」猫「棒に当たってくたばれ」犬「ねこんでしまえ」猫「ばか」犬「あほ」猫「うんこ」犬「しっこ」

 ケンケンビョウビョウとなった騒ぎに終止符を打ったのは、新加入鶴田の一声。「あの、もし猫犬になったらユニフォームを買い換えなきゃですよね」これには猫派も参った。犬猫ワンニャンズのユニフォームは胸に「InuNeko」と描いているのである。猫派は小判の価値を知っている。それはさすがに懐に厳しい。ユニフォーム新調のためにネコババは出来ない。猫にあった鼠のように大人しくなった。犬派たちは一斉に西を向き勝ち誇り庭駆けまわっていた。が、その間に、ユニフォームに影響のない「ワンニャンズ」を「ニャンワンズ」に変更してしまったのだ。その夜、町内では犬の遠吠えが響き渡ったという。こうして犬猫ニャンワンズはとチームはなくなった。


 ちなみに。前述の「光が丘ショーテンズ」は泥沼の裁判沙汰までもつれ込み、エース、4番、監督が一新されたのに「光ヶ丘ケッパクス」とちょっとしか変えていない理由もよく分かった。彼らのユニフォームは「Hikarigaoka」と刺繍されていたのだ。


 そして今シーズン「犬猫ニャンワンズ」としての戦いが幕を開けた。しかし、小窪河崎の主力2人が抜けたことと補強された人員が単に犬猫好きだっただけでは、相手チームに不運の重なった3試合だけを勝つのが精一杯だった。さらに「負けると不幸になる」という逆ジンクスが加わり、更に追い討ちをかけたのは、相手チームがことごとく「ニャンワンズ」と呼んでくれない。兎にも角にも、猫にも丸にも、犬にも三角にも、犬猫ニャンワンズはリーグワーストタイ記録の18連敗を喫したのである。


続く

InuNekoニャンワンズ

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 我らが草野球チーム・犬猫ニャンワンズは、これまで3勝18敗と大きく負け越し今年もぶっちぎりの最下位。その3勝も相手チームの不運で偶然手に入れたようなものだ。初戦、光が丘ショーテンズ戦では、エースと4番が都合により不参加となった。噂では、その2人のダブル不倫が前の晩に発覚し、チームの雰囲気も最悪で辛勝。2戦目の須藤ベジタブルズ戦では、試合前の差し入れで食中毒になり不戦勝。3戦目のショーテンズでは、エース4番共に復帰したが、ここにきて監督も不倫に絡んでいる事実が発覚した。切れまくった監督の無茶苦茶な采配で暴動寸前になり自滅。なお、チームもこの後すぐに解散し、今は光ヶ丘ケッパクスとして再スタートしている。

 開幕を奇跡の3連勝で飾ったのは良かったのだが、その理由がいけなかった。ショーテンズは先に書いた通りだが、ベジタブルズも危なかった。というのも、差し入れをしたのが飲食店の女将さんだったのである。営業外で、後に聞くと女将の伯母の手作りで店とは関係のないことだったのだが、噂が噂を呼び、「新作料理の実験だった」「浮気の復讐に毒を混ぜた(真実は、女将と監督だったが)」「そもそもあそこのチャーハンはそこまで美味しくない」「衛生管理が悪い」「テレビに出たと言ってもマラソン中継で映っただけ」「大将がいやらしい目つきをして見ている(これは事実)」「女将は整形した」「息子がムカつく」「息子もいやらしい目つきで見ている(これは事実ではなく近眼)」等々の話が広まり、主軸の大将が一時期、試合に出なくなりチームも解散寸前まで追い込まれた。

 これらの結果が「犬猫ニャンワンズに負けると不幸になる」というジンクスを生み出してしまった。以降、相手チームは結束を強め、3連勝後の18連敗というこれまた奇跡の記録を更新しているのである。なお、18連敗は我がリーグのタイ記録である。この偉大な記録を作ったのは、何を隠そう前身の犬猫ワンニャンズなのだった。

続く

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