イクタケマコトのブログ

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打ち合わせ×6

昨日は高田馬場へ、新しい仕事の打ち合わせに行ってきました。40分ほど早く着いて出版社を確認してプラプラしてたらブック○フを見つけので散策へ。さて、ブックオフは、だいたいどこの店(店の大小、田舎都会)に行っても商品の並びは変わりません。が、今回は違いました。SF、文学、ミステリ、哲学の本がやたら充実してて、ハヤカワミステリなんかも結構ある。しかも安い。よくある街の古書店のような品揃えでした。後で知ったんですが、早稲田大学が近くにあるようで、学生が売ってるのかなと思います。某所で勧められた「夏の葬列」山川方夫 を買いました。仕事の方は、来年度に出る図鑑のイラスト。学校用のもので、おそらく一般には出回りません。

打ち合わせ終了後、「主夫3年生」を出してもらえる出版社が近いことに気付き、電話をして急遽来社。そこで非常にくだらないアイディアを思いついて、99%出来上がった段階なのに付け加えてもらうことになった。どうもすみません。

自宅に戻ったら、以前送ったイラストのFAXが届いていた。5,6箇所の修正をしないといけない。

パソコンを付けたら、スカイプで別のイラストの打ち合わせ。ネットの電話見たいなもので、相手のデスクトップを見ながら話が出来る。すごい世の中になったもんだ。そうそう、テレビ電話が流行らないのは、部屋や顔を片付けないといけないからというのを実感。ただ、それ以上にデスクトップの整理が面倒。

さらに、夕方に電話があって、少々込み入った仕事のお話を頂いた。これは描くかどうか分からないけれど。仕事になれば、少しだけ恩返しになると思うのでやってはみたい。でも結論は、まだ後。

絵を描いていたら、友人から電話。1月に結婚するそうで、ウェルカムボードを頼まれた。描くけど、今はとてもヤル気にならない。今のうちに謝っておこう。

ブックオフで本を選んでいる時が、一番だらだらしてました。

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打ち合わせへ

おはようございます。
今から高田馬場へ先週連絡のあった会社へ打ち合わせに行ってきます。初めて伺う会社、お会いする方はいつも緊張します。どういう仕事なのか、どういう方なのか。あと、プロフの絵とリアルの落差にがっかりされないか考えてしまいます。

ただ、「初回の打ち合わせが雨だとよい仕事」というジンクスがあるので、ちょっと楽しみでもあるのです。
では、行ってきます。

たまには、こんな話で。

自分検索

今日、デザイン会社から連絡があり新しい仕事が決まりそう。ところで、今までは持ち込みに行った会社からの連絡をひたすら待ち続ける状況だった。が、最近になって、今回のように面識のないところから連絡が来るようになった。少しは名前が売れてきたのでしょうか。嬉しいことです。で、何かどこかにリンクでも貼ってあるのかと思い、「イクタケマコト」で検索!

目新しいものが1つ。
「スパイシー検索」とかいうのに載っていた。
見てみたらブログで一方的に書いている筒井康隆と繋がっているので、その程度のものだとは思うけれど。でも、その繋がり込みで(笑)、嬉しい。どこのどなたが作ってくれたのかは分かりませんが、ここで御礼を述べておきます。でも、ここと仕事は関係なさそうです。


次は、wikiかなぁ。

1976年 福岡県生まれ。

1984年 ドラえもんを読んで、ダウジングを試みるも失敗。なけなしの50円紛失。号泣。

1986年 キン肉マン超人大募集に「ハチマン」を応募。1次通過作品に「キラービー」と言う無茶苦茶上手い絵があって、ショックを受ける。もちろん、落選。以後、「奇面組新キャラ」「とんちんかんコスチューム」「たるるーと・秘密道具」「聖星矢クロス」「JBS」など、ジャンプに踊らされる日々。全て落選。

1988年 初めての飛行機。酔って吐く。

追伸
自分検索で実家近くに同じ苗字のシスターがいることを知っている。一度お目にかかってみたい。

よし。
仕事がんばろう。

今日のこと

打ち合わせで新宿へ行く前に、資料探しのために再び中野ブロードウェイへ。
買ったもの。
・徐福伝説 諸星大二郎
・エロス 広瀬正
・アメリカ地獄めぐり(芳賀書店 2版) 寺山修司

「徐福伝説」は昔のジャンプコミック版。安かったので買ったら、読んだことのない話が入っていた。この人の作品は、色々な形で再版されているから、重複とかやたら多くて困る。いっそのこと、全集を出して欲しい気もする。寺山さんのは、当時もの。確か河出文庫で再版されていたと思うけれど、裏表紙や写真、紙の色等等、当時の雰囲気のある昔のものは手に取るだけで面白い。あ、因みに資料はナシ。

で、打ち合わせ。色々はなして形になりそうで嬉しい。これは、近いうちに細かく書けると思うのでその時まで、しばしお待ちを。


それから新宿駅で人を待っていたら、スグ目の前で女性3人が「お疲れ様でした、よろしくお願いします。」と言い合って、一人が駅の方へと消えていった。瞬間。2人の女性が「あの人、営業だよね? なんか笑顔がキツいよね。アレ大丈夫。でも、2年目だっけ、この時代に入ってんだから優秀なんだろうけどサ…」う?ん、怖いなぁ。あまりの変わり身に、その2人を見てたから、ぼくがその場を去った時も言われてるな、こりゃ。「見た? 今の男。新進気鋭のイラストレーター・イクタケマコトだよね。ああやって立ってるだけでも雰囲気あるよね。やっぱり…(以下妄想は後略)」

イラストレーターになるまで・名前

占いつながりで、もう1つ。

はじめ、「ネーコン」という名前でまんとらに応募してました。初仕事のグータンのイラストを貰った時に、「イクタケマコト」にしました。もし、ネーコンで行けば、色々な仕事にネーコンと表記されていたわけです。それもちょっと面白かったかもしれません。が、電話や打ち合わせで「ネーコンさん、次の仕事ですが…」なんて言われると、変な感じです。因みに、高校生の時に読んだ「ちびまる子ちゃん」のコミックに載ってたさくらももこのデビューまでを漫画にした話の「変なペンネームをつけたら、ずっとそう呼ばれるのよね」と言うのが頭にありました。

話戻して名前の「生武眞」にしなかった理由。まず、キチンと読んでもらえない。一発で正解した人は、人生でもそういません。学生の頃の講義で、「ウム!ウム!」と突然肯きだした教授がいて、「ウム君は欠席ですか?」と言われて、自分の事だとようやく気が付きました。

以下読み間違い例 イキタケ・ナマタケ・ウタケ・ショウタケ・イキブ・ナマブ・イクブ・ショウブ・ウブ・・・・etc

もう1つは、画数占い。漢字表記より、カタカナ表記の方が良かったので、げんをかついでそーしました。ついでに言うと、漢字の「眞」はこの字ではありません。兄と画数を合わせたかったそうで、本当はない字を使っています。パソコンなどで画数占いをする時、兄の字を入れてやるのですが、どーもしっくりきません。他の一文字で同じ画数にすればいいけど、探すのが面倒で。


また、ずれた。
さて、今思うと、漢字表記でも持ち込みとかのワンクッションにはなったのかなと思います。でも、なんか気に入ってるからいいです。というわけで、名前の由来のお話でした。

手相

e.jpg

手相が好きな友達に手相を見てもらいました。色々ありましたが、1つだけ。
人差し指と中指の間から出ている線と薬指と小指の間から出ている半円になるような線。
前者の方が長ければ、S。
後者の方が長ければ、M。
両方とも長くて繋がっているのは変態だとか。

さて、ぼくの結果はおいといて。ここは芸術を表す線とか言うのを、どこかで見たことがあります。長い程、センスがあるとかないとかで、繋がってれば最高! てな感じでした。

つまりは、芸術家というのは変態なんだと思いました。


ついでに、手相でもう1つ。
初めて会う人に、「手相を見るのが好きだから見せて」と言われ手を差し出しました。けっこうじっくり見て「この線が長い」とか「こんなところにこんな線が」とか言ってます。「どんな感じ?」と聞くと、一言。

「手相を見るのが好きなだけで、何がどうとかは全く知らない」

「主夫3年生」出版

ヘッダー1月ののコピー


この度、めでたく10月に「主夫3年生」という本が出ることになりました。
こことは違うアメーバブログでやってた「結婚して3年だけど、嫁さんの手料理を食べたことがない」を、まとめたものです。

仕事とは関係のない日常のことを書いていたんで、今までは何となく分けていました。が、イクタケマコト名義で出版することになりましたので、ここに書くようにしました。HPとかにリンクを貼らないとなぁと思います。(とりあえず、右側には貼りました)


それにしても、出版不況と言われる昨今で、出版させてもらえるというのは嬉しいことです。以前出したカット集も本だけど、目的が限られていました。今回は、いわゆるコミックエッセイなので多くの人に手にとって欲しいです。さて、となると、あんまり適当なものも書けなくなるかもなぁ。


因みに、向こうのブログのアクセスは、ここの100倍あります(笑)

か、歌舞伎町へ

HHH.jpg

歌舞伎町に行きました。デザイナーにイラストレーター、劇団、アパレル、映画、不動産関係まで実に様々な方たちとの飲み会に参加させてもらいました。色々な人がいて楽しかったです。大人の階段を一歩登った気がします。


あ、お店で隣に座った方がドラえもんファンで、ずっとその話ばかりしてました。近くにいた人曰く「歌舞伎町で長いこと飲んでるけど、ここでそんな話しているのは2人しか知らないよ(笑)」

訂正。
大人の階段を一歩登って、半歩下がりました。


福岡で先生をやってたら、まずありえなかったことです。
思えば遠くへ来たもんだ。

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