イクタケマコトのブログ

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現在進行形のお話

こんにちは。
今日は小雨の降る中、市ヶ谷で打ち合わせでした。

駅に着いて地図を広げると、
雨でぐちゃぐちゃ。

たぶんこっちだろうという方向を目指すもそれっぽいものもない。
あわてて引き返して、何とか間に合いました。

ブログ用1コマ


やっぱり複雑すぎる。
市ヶ谷駅は、JR、メトロの路線が3つくらい混じっていて、
おまけに構内だけで3分は歩くほど。

都内じゃあ普通、
もしくは小さい方なのかもしれないけれど、
田舎ものには難しいです。

閑話休題

そういうわけで、新しい仕事が始まりました。
7月出版予定の本の挿絵を担当させてもらいます。
詳細はいずれ。



ところで。
近くに「お札と切手の博物館」がある。
両方とも好きなので、暇があったら行きたい。

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教科書のイラスト

生活科の教科書「たのしいせいかつ」(大日本図書)のイラストを描きました。
23年度から全国の小学校で使われる予定です。


イラストレーターになってから、目標が2つありました。
1つは自分の本を出すこと。
もう1つが、教科書のイラストを描くことでした。
元々教師をしていた事もあって、この仕事は格別に嬉しかったです。

本を貰ってから、ニマニマしながら
何度も何度も見ていました(笑)


と、実際のイラストを載せたいところですが、
色々と制約が厳しいそうで、
それも今は無理なようです。
発行される年には出せるかもしれません。


さて、教科書は学生しか見れないわけではありません。
大きな図書館や書店などにも実は置いてあります。

irasuto7/ネーコン2

ブログ用1コマ0053

ネーコン2日目。

irasuto6・ネーコン

ブログ用1コマ0052

久しぶりに描いたら、
2日もかかってしまった。

持ち込みへ

こんばんは。
さて、今日、持ち込みに行ってきました。

ブログ用1コマ0049

前にも書きましたが、こんな恰好です。
(詳しくは こちら をどうぞ)

今回は久しぶりの持ち込みと言うことで、
気を引き締めるためにネクタイをしました。
…ネクタイを締めるのは、何年ぶり??

ブログ用1コマ0050

以前お仕事をしたこともあるところで、
担当の方も顔見知りなのですが、
ヤッパリ緊張します。

今回、他の部署の方も紹介して頂きました。
ファイルを余計に持っていってよかった。


と、今回久しぶりに持ち込みをして良かったです。
持ち込み独特の緊張感は言葉では言えないのですが、
連絡し、会社まで行き、絵をみてもらい、話を聞き、話をする。
そういった事柄が、経験値となって力になったような感じがしました。

これから、どうなるのか?
リアルなイラストレーターの日記になりそうです。


ところで。
今日通されたのは、役員会議室!
そこに日本画が飾ってあり、観山の名がありました。
ブログ用1コマ0051

「これ、観山ですよね」と言うと、
今まで気にも留めてなかったそうで、驚かれていました。
本物だったら、とんでもないものです。

ぼくが帰った後、
編集部では、その話題で持ちきりだったとか(笑)

現在進行形のお話

さて、明日、持ち込みに行ってきます。
実に1年ぶりです。

1度伺ったことのある出版社で、
担当さんも知ってはいるのですが、
それでもヤッパリ緊張します。

何かになりますように。

oshirase

51bi7M-c2lL__SS500_.jpg コラム用

お知らせです。
明日3月13日発売の「月刊ホームルーム」(学事出版)で、
マンガ「タンニンマン」の連載が始まります。

雑誌名を見て分かるかもしれませんが、
先生向けの本です。

学校の先生にとっては、あるあるという感じ、
そうでない人にとっては、ちょっとした驚きがあると思います。
それに、イラストがかわいい!!

まんとらで連載してから、久しぶりのマンガです。
毎月、ぼくも楽しみにしています。

でも、描いていると、
どうしても教師時代のことを思い出します。
顔まっ赤々にして描いてます(笑)

そういえば、教え子たちの中には教師になった子もいるようで。
コレを手にとってくれないかなぁ、なんて思います。
そして、少しにでも励みになってくれればと思います。
あ、もし、見たらコメントしてね。


ではでは。
書店などにもおいていると思いますので、
みなさん、手にとって見てみてください。

irasuto5

イラスト0013

急に思いついた、芸術家漫談

はじめまして。
今日は、アンデパンダン会(※1)にたくさんお越し頂き、ありがとうございます。
今日は、キキ(※2)みたいなべっぴんさんが多いですね。
こちらから、べっぴんさん、べっぴんさん。
ひとつとばして、泣く女。(※3)
前回は、「緑のすじのある女」(※4)だったんで、勘弁してくださいね。

本職は絵を描いているんですが、
「ずっと家にいていいですね」なんて言われるんです。
俺は、逆バルビゾン(※5)かと。
戸外にもでるんですよ、取材とか、打ち合わせとか、締め切りから逃げるとか。
スーパーリアリスム(※6)ではありませんよ。

でも実際、家にいることは多いです。
1日パソコンを見続ける日も少なくありません。
おかげで、肩腰がシーガル(※7)みたいになってますが。

あ、遅れた方。
あまり慌てると、「階段を降りる裸婦」(※8)みたいになりますよ。
え?、何の話だったか、忘れてしまいました。
ちょっと私、ノルデ(※9)みたいになってないでしょうか。

そうだ、腰がベーコン(※10)みたいな不可解なってことでしたね。
だから、運動は欠かせないんです。
ダイナミズムな犬を綱で引いて(※11)散歩するんです。
そして、「グランド・ジャット島の日曜日の午後」(※12)みたいに
公園でぼおっとして。
たまには、ヨーゼフボイス(※13)みたく戯れたりします。

でも、本当、1日の大半は自室です。
ルソーのような生真面目さ(※14)と晩年のユトリロのような精神(※15)で
しっかり頑張っているんです!

え?
何を言ってるのか意味が分からない?
よろしい、私ももっと分からないんです。(※16)



とりあえず、解説。
1…元はアンデパンダン展。サロンに対抗した無鑑査の展覧会。ここでは小劇場。
2…モンパルナスの画家たちから愛された歌手。
3…ピカソのキュビズムの作品。
naku.jpg

4…マティスの作品。緑って! と当時は酷評されました。
image008.jpg

5…バルビゾン派。初めて外で絵を描いた画家たち。

6…すげー写実な絵。本気にしないでねってことです。
works02.gif

7…人体をそのまま石膏で固めたような作品。それほどの肩こり。
Segal1.jpg

8…デュシャンの作品。ここでは、転ばないようにってこと。
デュシ~1

9…ドイツ表現主義の画家。ここでは、なんか不安ってこと。
09head-christ.jpg

10…20世紀を代表する画家。腰がうわ?っとなってるということ。
20081215_539973.jpg

11…未来派の作品。作者は大真面目です。
バルラ~1

12…スーラの作品。のほほんとしてます。
1-06guranndo.jpg

13…一時期、コヨーテと暮らした現代芸術家。最後は救急車で運ばれました。
ybeuysworksT02.jpg

14…人物を描く時、鼻の長さを定規で測ったりしたそうです。
pier.jpg

15…売れた後は、自己模倣の繰り返しだったとか。
large.jpg

16…ダダ会場で狂乱騒ぎでの主催者トリスタン・ツァラの発言。

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イラスト0007

老人ととんびが眺める オープン戦

オープン戦は季語なのかどうか知らないけれど、春の風物詩の1つと思ってます。
因みに、「とんび」は季語ではないようです。

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イラスト0006


最近、暇があれば歳時記を眺めている。歳時記とは季語を集めた本で、ぼくが読んでいるのは「今はじめる人のための 俳句歳時記」(角川文庫)。副題を見て分かるとおり初心者向けで、1ページ目「はじめに」にも「よく使われる季語だけを載せた基本的な歳時記」とある。そういう基礎的な本だけど、知らない言葉やこれも季語なの? というものがあって、俳句を、作らなくても 作れなくても面白い。2,3紹介。

亀鳴く…春。実際には鳴かないが、春になると亀も恋焦がれるという空想の季題。あいまいな感じ。
蚯蚓鳴く…秋。夕方に聞こえるジーというオケラの鳴き声を間違ってこうしたらしい。
ナイター…夏。そのまんま。


本閉じて 亀鳴く方へ 煙吐く

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イラスト0003 イラスト0005

右:式
左:巨大な中学生。

啓蟄
二十四節気の1つ。虫が穴から出始める時期。だいたい、3月6日ごろだそうです。

啓蟄か 靴下の穴もそのままに


初句切れが多いなぁ。

irasuto1

イラスト0004  イラスト0002


春愁
春の愁い。春が来て草木が芽吹き周りは満ち満ちている反面、訳の分からない哀愁を感じる時がある。
そんな意味の言葉だそうです。

春愁や 午後の現代美術館

雑感

○奇ッ怪な
「くしゃみをするたびに、ボルトとナットを吐き出す」
という夢を見た。

今まで見てきた中で、最もシュール。


○俳句入門の本
冒頭。
「俳句をなぜ始めたのか、理由はいろいろあるだろう。
 老後の楽しみに。
 子どもが育ったので…云々」

ちょっと、悲しいぞ。


○俳句

永き日や 新作料理 50点


俳句の記事の拍手、ありがとうございました。

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