イクタケマコトのブログ

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Tシャツ

山ちゃん

Tシャツにもなりました。

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メンコ?

1コマ用5のコピー

面子もありました。

カード?

1コマ用50046 1コマ用50045

当たりカード

カード

1コマ用50044

技カード? 力比べ


追伸
持ち込みの画像が、キャメルクラッチになってたけど、
シュールなので、そのままに

技カード?

わざ

技カード? キャメルクラッチ

技カード

0.jpg

技カード? 頭突き

イラストレーターになるまで・持ち込み その4

さて、もうしばらくお付き合いください。
持ち込みで起こった色々なことを書いておきます。

◆出版社
004.jpg
大きなところは大きいのですが、小さなところは小さいです。学生時代から自分が愛用している本を出している、有名な出版社が、すごく小さかったのに驚きました。ビルの1フロアが編集部になっていて、人も少ないです。

◆中へ
002.jpg
そういうところは、マンションの一室のような感じなので、入るのに緊張します。開けたら、室内の全員がぼくを見るてなこともありました。ただ、イキナリ社長さんが話を聞いてくれたり細かい話をしてくれたこともありましたので、良かったです。

◆話した時間
001.jpg
最長は1時間30分でしたが、最短は30秒です。重要な会議が入ったとか何とかで名刺交換、ファイルを渡しておわりました。・・・ただ、仕事が来たので今は怒ってません。

◆道
00.jpg
一度、道を間違えて遅刻しそうになったことがあります。途中、警察官に道を聞いたら、反対の道を教えられたのです。その時は、乗換えが面倒なので、その分歩こうとして迷いました。後日、乗換えをすると、その駅からは一本道でした。それからは、最寄の駅で降りるようにしています。


と、持ち込みの諸々に関してはこれで終わります。歩いたり話したり緊張したり失敗したり、そういう全ての経験が大事だと思いながらやると、ちょっと楽になります。というか、そう思うし。

イラストレーターになるまで・持ち込み その3

昨日の続き

※クリックすると大きくなります。

特キャラ0053

ポイント1 話
出版社、担当の人によって聞かれることも違います。
ぼくの場合、元々教師だったので「なんでなったの?」ということが多いです。
1番驚いたのは「タモリの話題」になったことでした。
それから数珠繋ぎに、他の部署を紹介して頂く時もあります。
名刺やファイルは余分に持っておくと良いです。

ポイント2 終わってから。
何社か掛け持ちで回ったこともあります。が、知らない町を歩き、初めて会う方と話すのは疲れます。ぼくは、最高3社です。(営業の人はすごい)
あと、余裕があれば、都内の美術館に行ったりしてます。

ポイント3 仕事のオファー

持って行って、まず、スグ来ません。来た人はすごいです。
ぼくの場合、一番遅いので、1年半というのがあります。


それでは、次回。

イラストレーターになるまで・その9 持ち込み2

さて、持ち込みの実際です。
実際に行った複数の出版社を組み合わせました。

特キャラ0052

※クリックすると見やすいです。

ポイント1 都心の電車はよく止まる。
福岡にいた時は、大雪の時、それも1回しかありませんでした。
こっちでは、10回に1回は、電車の遅れや事故でストップにあいます。
よっぽどのことではない限り、10分位で復旧します。

初めて経験した時はおろおろしましたが、
車内の人は、みな、平気だったので、それに驚いたのを覚えています。

ポイント2 受付
教師しかやってないので、ドキドキしました。
ドラマでよく見る受付だ! と(笑)
あと、ロビーには営業の方ばかりで、かなり浮いてます。


というわけで、何となくマンガ形式にしました。
次も、同じように書く予定です

イラストレーターになるまで・その8 持ち込みの準備

前回までのあらすじ
グータンの仕事をしたけれど音沙汰なしだったので持ち込みに行くことにした。

さて持込です。その時の状況を書く前に持込に行く際に準備するものを詳しく書こうと思います。自分自身ネットで調べて準備したので、せめてもの恩返しです。あと、当たり前だけど、これで必ず仕事が来るわけではありません。

◆名刺
 氏名
 住所
 連絡先

はじめに発注で100枚作りました。これを2ヶ月で配り終わるのを目標に立てましたが、ひと月でなくなりました。それ以降は自分で印刷しています。

◆作品ファイル
 クリアファイル(10ページ)
 仕事と趣味で描いた絵
 プロフィール(仕事歴など)
 名刺3枚同封

ふぁいる   Image2061.jpg

右は実際に持っていったもの。
これを100冊作りました。

◆持ち込み先を考える
 自分がどこでどんな仕事をしたいのかを考える
 合いそうな出版社を調べる。(ぼくの場合は、主に教育関係の出版社をピックアップ)
 HP・雑誌等に連絡先があるのでメモる(あれば編集部)

◆電話連絡の手順
 名前を名乗る
 「持込をしたい」という用件を伝える
 担当者が出るので、可能ならば日時等を確認する
 
これが最初の山でした。すごく緊張したけれど、編集の方は慣れているので、さくさく話を進めてくれます。あとは日時と担当の方を確認して出版社に行くだけです。

それから原則的に持ち込みをしていない出版社もあります。そういう時は、郵送が可能かどうかを尋ね、OKであれば郵送しました。郵送の場合は上のファイルを送りました。

◆服装
 ジーンズにシャツくらいで行ってます。

一番最初はスーツで行ったと思います。が、出版社の人たちの多くがラフな恰好だったので止めました。すごく破れたジーンズとかTシャツで行くのは失礼かなと思います。なんと言うか社会人としての常識の範囲です。とは言いつつ、お団子頭なんですが。


このくらいかなぁ。
あ、偉そうに書いてますが、名古屋のトークショーの延長で書いているわけで、ぼくもまだまだです。
これから持ち込みに行く人の参考になれば幸いです。

画像検索

近代絵画史-ゴヤからモンドリアンまで-/高階秀爾(中公新書)を読んだ。文字通りゴヤからモンドリアンまでの近代美術の流れが、広く浅く書かれている。印象派以降の美術の変化は相互に関係しあい発展淘汰され、そのうえ速いのだけれど、それらがうまく要約してありとても分かりやすかった。例えばキュビズムでは、ピカソの「アビニヨンの娘たち」に対する「狂気」という画家達からの感想、マティスの命名、ブラックの理論、ファン・グリスまでと言った具合。

さて、ここからが本題なんだけど、「ファン・グリス」という名前は聞いたことはあったけれど作品が出てこない。キュビスムの分析を綜合的に作品に…とか書いてあるけけれど、作品が載っていないのでちょっとピンと来ない。そこで役に立ったのはgoogle画像検索。作者と作品名を打つと大体出てくるので重宝した。うん、ただ、画像検索をよーやく使ったなぁという話。

現在進行形のお話

4月から始まる仕事の打ち合わせで御茶ノ水に。予定より30分も早く着いたので近くの湯島聖堂をぶらぶらした。そこは1700年頃に立てられた儒教の学問所・昌平校の跡で大きな樹に囲まれた園内で一服していると、東京であることを忘れる。ただ、樹のすぐ先には鉄道が交差して私大のでかいビルが建ち反対側には秋葉原のネオンが見える。一方で裏に回るといつ立てられたか分からないようなぼろぼろの民家もある。歴史あるものと現代的なものが共存しているところが、東京の他にはない奇妙で魅力的な所だと思う。

それはさておき、打ち合わせ。
学事出版の月刊HRという雑誌で教師の日常を描いたマンガを連載することになった。全体のプロットやタイトルなどを2時間くらい話し合う。正直なところ、こういう長い会議は学校勤務以来でしんどかった。担当さんすみません。

散歩者の夢想

年末年始にサボっていた散歩を復活。いつもいく商店街を越えて全然知らないところで小さな古本屋を見つけた。入った瞬間、武田鉄矢の歌が聞こえてきた。歌詞が「徳川家康も小さな男だ。さぞ甲冑も綺麗だろう」とか何とか。とにかくワケの分からなさ具合がすごかった。2冊購入。

散歩者の夢想:埴谷雄高(ランティエ業書) 300円
故事名言ことわざ総解説(自由国民社) 600円

後者は、各国のことわざが気になったので。以下例文。

 ターバンが少しの風でうなるなら下着は一体どうなるのだ
 ろくろ首がすべて、らくだとは限らない
 一本の毛にも影ができる

ちなみにぼくと同じ年に発行。
明日は、4月からの仕事の件で打ち合わせで神田へ。古書店を回りたい気もするけれど、スペースもお金もないので我慢。
 

イラストレーターになるまで・その7

前回まで:4月からグータンヌーボのHPを担当することになった。

この時は、全国で見られるし仕事がガンガン来る! とオマケにこれが初仕事で有頂天でした。
とにかくウキウキ過ごしてました(苦笑)が、そんなに甘いもんじゃあない。反応もほとんど無い。唯一見つけたのは、ある出演者のファンサイトでケチョンケチョンに叩かれてたこと。結局この1年は、毎週のグータンとまんとらからの仕事を幾つかこなしただけ。5月ごろにはウキウキも吹っ飛んでました。


さてグータンは、毎週、制作会社から届く出演者の写真を元にイラストにします。似顔絵の仕事は初めてで上手くいかないときは1週間かかりましたが、最後の方になると2、3日でできるようになりました。おかげで似顔絵は得意とまでも言わないけれど、だいぶ描けるようになりました。最近の探偵作家の似顔絵もサクサク出来ました。

さて、テレビの仕事をしたけれどオファーは全く来ない状況とプロとして仕事もして少しだけ自信が着いたのもあって持ち込みの決心が固まりました。次回は持ち込みについて、詳しく書きたいと思います。

akeome

新年ですが、特に何かあるわけでもなくとりあえず更新でもしておこうかと思い書いてます。今年はもっと考えずに色々やっていこうかと思って、手始めにこのブログが酷くなります。それから、入社3年目のOLのような目標ですが、もっと自分を出していこうと思います。おそらく赤いズボンをはく回数が増えます。そんなこんなで今年もよろしくお願いします。

1月1日
月刊HR 1月号(学事出版)の学級通信の活用法みたいな記事で、「手がきのカット集」が紹介されていました。年明け早々、嬉しいものです。しつこく書いていこう、どこかの出版者様よろしくお願いします。

そうだ、もう1つ。
今年の年賀状は、久しぶりに手がきに戻した。PCで書いた絵をプリントするよりソッチの方が貰った方も喜ぶのかなぁと思ったけれど、色つきの方がよかったかしら?

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