イクタケマコトのブログ

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本とか

読む本がなくなった(と言っても、本棚には読んでない本が100冊は並んでいるけれど)ので本屋へ。

買ったもの
続・氷点(下)/塩狩峠 三浦綾子
「忙即閑」を生きる 大岡信
寺田寅彦 ちくま日本文学

読んで、大岡信はアメリカの画家サム・フランシスと友達というのを知った。「大岡の月」という作品まであるらしい。いつか1枚欲しいと思ってる画家さん。素直にうらやましい。

寺田寅彦の随筆を岩波で揃えたけれど文字通り行間が狭いので読みにくかったので、間隔の広いちくま版を買った。まだ読んではないけれど、ぱっと見で柔らかい印象を受けた。そう考えると、活字でも受け取り方も違ってくるのだろうか。


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話し変わって、先日相撲を観に行った。全ての入り口にSPが配備されていて、見えただけで30人は居ただろうか。決定戦後に座布団に野獣のような目を向けていた、流石。あと、ガッツポーズがいけないと言われて、ぼくもそう思う。相撲はスポーツではないと思う。剣道10段と同じ理由。ただ横審の人が良いって言ってるから、いいや。

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とても残念なお知らせ

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「手がきのカット集」を出版してもらった?mpcが倒産しました。
初めて持ち込みに行った会社と同時に初めて本を出した会社でもあり、思い出深い出版社です。また、編集のお二人には公私共に大変お世話になりました。

そういうワケで、ぼくの本も絶版になってしまいます。自分で言うのもなんですが、評判も良く色々なところで使ってもらっていたみたいです。また、これを描く時は最低でも10年は使えるものにしようと思い描いていました。今のところ、もう買えなくなってしまうので購入はお早めに。


再販が決まり、現在販売中です!

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イラストレーターになるまで.その5

さて、教師を辞めてからです。
実は、辞めてしまって何をすればよいのかサッパリでした(笑) コネもツテも何もなく、あるのは時間だけでひたすら絵を描いてました。そんなニート生活の最中、偶然見かけたのが「まんとら」(tvk)という番組でした。プロを目指すクリエイターを募集し、番組内やサイトで意見を出して育てようみたいな番組です。とりあえず、自分の力がどの程度なのか知りたかったので応募してみました。あと、なんとなく出版社に行けばいいのかとは思っていたけれど怖かったのもあります。

応募して1ヶ月でイラストが紹介され、サイトでも好評でした。他にやることもないので、その1年間は「まんとら」中心でした。1年で3,4回紹介され番組のDVDにも収録されたりと上々の結果だったと思います。また、そもそも全然知らない人に絵を見せるとことすら初めてだったので、人目をはっきりと意識して描く練習のようなものだったと今では思います。もちろん色々な意見が聞けたことも収穫でした。ともかく持ち込み前に良い経験が出来ました。


ところでその間。デザイン会社等々の面接も受けまくりました。面接に至ったのが1社で他50社弱は書類で落ち。行った所も不採用。他にも大阪の会社と連絡があって行って落ちて。いよいよお金も尽きてきて、コンビニバイトの面接でさえも落ちた時は流石にへこみました。

そんなその年の2月。突然「まんとら」のスタッフから仕事を依頼されました。

イラストレーターになるまで・その4

ようやく教師です。と言っても教師になった当初は、イラストの仕事は考えていなかったのでイラストに直結しているわけじゃありません。社会人として色々と学べたことは大きかったです。あと、精神面はかなり鍛えられたと思います。

以上??

ん、まあ、ともかく7年ほど勤めて、自分の絵をもっと描きたいと思って辞めました。30歳を前に、このまま教師を続けても楽しいけれど、絶対に後悔するなと思ったからです。自信とか何とかもなく、ただそれだけでした。

次回からが本編です。

取材

街中でテレビのインタビューを受けた。リサイクルについての簡単なやつで、「分別は何種類か」「やってることは」くらいで無難に答え2,3分で終わった。マイク・テレビカメラを向けられたのは初めてのことで、ちょっと緊張。

御礼に見たこともない外国人歌手のDVDをもらった。次にインタビューしていたのはバックパッカーーぽい外国人だった。

ちなみに、スリランカの情報番組で流れるそうです。インタビューも通訳を通して。「全然違う質問にワケの分からん答えをする日本人」というドッキリなんじゃなかろうか。

ま、とにかくスリランカでイクタケブームが来るな。

地球の最後

 明日が地球最後の日らしい。街中で聞いて、そうなのかくらいしか思えなかった。どうやら周りの人間も同じみたいで、どうしようもないから、どうしようもないようだった。よくマンガでは、暴動が起きたり無茶苦茶なことが起きる。でも実際は、定期予期を解約したりデザートを腹いっぱい食べるくらいだった。
 ぼくは、友達と駅のホームにいた。なんとなく実家に近いところが良かったから。でも全然間に合いそうにもなく(それに列車も動いてなさそうだった)、ぼくたち以外誰も居ない白いホームから地球の最後を見届けることにした。「もうすぐだね」と友達が言って「うん」と言った。それからすぐ景色が真っ暗くなった。そして深い闇へと落ちていった。友達も一緒に落ちているような気がしたけれど、よく分からない。ぼくの意識はそこで途絶えたから。

そんな夢。

アクセス

横のカウンターを見て思った。毎日25人くらいが見ているらしい。偶然来る人も考えると、15人くらいなんだろうか。でも、思い当たる人が5人もいない。どこかの財閥の御令嬢が見てて「爺や、イクタケ様に仕事を頼みなさい」とか言ってくんないかな。

いや、にしても謎だなぁ。
5人しか見てないと思ったから嬉しいけど。

タイトル横

黄色いバス2のコピー

タイトル横のイラストの全部です。
もーちょっとごちゃごちゃさせたかったかな。

深夜のテレビ欄

この前のテレビ。深夜に「イケタク」、そのあと映画「MAKOTO」。
完全に俺の時代が来てるな。

?

全日本クラスの卓球の試合に無理やりエントリーさせられて、世界ランカーと試合をしないといけない夢を見た。因みに試合はしていない。

何とか解釈するならば、ものすごい仕事が来て四苦八苦するということだろうか。ただ、夢の解釈は逆説的なもの(死ぬ夢ならすごくラッキーとか)が多いらしい。

つまり、ラグビーの地区予選をテレビで観る。

イラストレーターになるまで・その3

教師の前にちょっとだけ。
「イラストの描き方」というものを勉強したことはありません。前にも描いたけれど、大学で美術の基礎を学んだだけ。それ以外は子どもの頃から好きなように(特に小中学生の頃はジャンプ黄金期だったので、そこらへんのマンガを片っ端から)描いていました。紙は、広告の裏かホームセンターで売っていた3冊100円のらくがきちょう。小学生から横浜に行くまでの26年間。量にして500冊分。今も実家の倉庫に眠ってます。


ついでに言うと、パソコンで描くのも我流です。大学の頃初めてパソコンに触れたけれど、何がナンやら分かりませんでした。大学の情報処理センターでenterキーを連打しまくってフリーズさせたことしか覚えてません。10年前に自分のパソコンを買って、本を見たりネットで調べたりで、ようやく自分なりの描き方になりました。でも、機能の5割も使えてないんじゃないかと思います。そして未だに分からないこともあります。3年位前にAdobeイラストレータを勉強するために体験教室に行ってみました。「ブラインドタッチが出来てからイラストレータの講習に移ります」と言われ馬鹿らしくなってやめました。


そういえば、4年前、一番初めにした仕事の時は「解像度」の意味すら知りませんでした(笑) 
「それってなんですか?」と聞いて、よく断られなかったなと思います。

読後

前述の2冊を読み終えた。「氷点」、普段ミステリばかり読むぼくにはすご過ぎた。今までに感じたことのない強い衝撃を受けた。内容よりも行間に。これが純文学なら純文学を読もうと思う。とにかく驚いた。「続・氷点」を読もうかなぁ。でも、こういう続き物はどうかなぁと心配…。でも、買うんだろうな。

併読

「氷点」(三浦綾子)と「ネクロポリス」(恩田陸)を併読中。両方とも上下巻ある。ネクロポリスの上巻を意外に早く読み終えてしまったので、1年前に借りた氷点を上下巻あると気付かずに手に取ってしまった。お互いに共通点があれば何か書くけれど、今のところ特になし。

現在進行形のお話.その2

おととい、以前持ち込みに行った会社から電話を頂いて、新しい仕事が決まりました。児童書の挿絵を描くことになりそうです。

ところで、この出版社に持ち込みに行ったのは去年の5月。(一度その会社で仕事をしたんだけど、それはまったくの別ルートでした。) つまり、1年以上経ってから持込の成果が実ったというわけです。う?ん、何があるのか分かりません。

それと、その打ち合わせの時、マンガで描かれた伝記の話になりました。小学校の図書室で床に座って読んでいた自分の姿を思い出しました。と同時に、元々絵は好きだったけれど、図書館で見たそういう本がイラストレーターの仕事を目指すきっかけの1つだったことも思い出しました。ということもあって、この仕事は楽しみです。

赤塚不二夫展へ

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銀座松屋で開催中の赤塚不二夫展に行ってきました。勝手に期待してしまったせいか、思ったほどではなかったけれど十分楽しめました。

◆原画(モノクロ200 カラー50くらい?)
マンガは、1・2ページずつしかないものがほとんど。
1話キレイにあったのは、2,3本。
ホワイトがほとんど入ってないのが印象的。
カラーが綺麗。

◆墨汁一滴・子どもの頃の漫画
流石にうまいし、丁寧でした。

◆写真
トキワ荘がたくさんあったけれど、解説がなかったので分からない人も多数。
ポスターサイズの女装写真に爆笑。

◆みんなでシェー
著名人、漫画家が描いたシェー。
これが一番楽しかった。

◆グッズ
異常にあった。


展覧会というより、赤塚さんと親交のあった人、影響を受けた人たちによる「赤塚不二夫追悼お祭り」みたいな感じなのかな。キャラクタがたくさん居たり、映像が流れたり、天上から「シェー!」が流れたり、展示が回転してたり、みんなで「シェー」したり、グッズが異常にあったり。作品というより赤塚不二夫その人の面白さ、ハチャメチャさが前面に出てました。

困るのは、マンガや写真を観て笑いが抑えられないこと。入り口の花に囲まれた写真とか、シルクハットでキドッテル写真とか、でかい女装写真とか。マンガも名作(等身大・左手・改名…他)揃いだし。それと銀座だからか上品な奥様方が多くその方たちが、「タマのキンが」とか「全裸のシェー」を観ている姿もまた一興(笑) そういう意味も込められている気もします。

あと、担当の方に聞いてみたら、全国で巡回する予定だそうです。赤塚ファンは一緒に笑ってくれる人と行くことをオススメします。


追伸
過度に期待したのは、10年前、福岡アジア美術館であった赤塚不二夫展のタモリとのトークショーを見られなかったから。両氏のファンを公言していて、3ヶ月前くらいから興奮しっぱなしだったけれど、当日39度の熱を出してしまって行けなかった苦い想い出のせいです。周り全員(大学の教授まで)が慰めてくれました(笑) 因みに、そんな大熱を出したのは、後にも先のもその時だけです。

Image1901-pola.jpg

銀座、目的があって歩くのは初めて。ブランド品が並ぶ通りにはコンビニと自販機が1軒もないのに驚いた。

引越し

こっちでブログを始めることにしました。
まだまだ始めたばかりで、これから色々いじっていきます。

それでは、よろしくお願いします。

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