イクタケマコトのブログ

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雑文4つ

「山月記」を読まなくてはならない。今まで読んだことがないうえ、1週間で3回も話題に上ったからだ。作者は、日本3大眼鏡文学者の一人と勝手に思っている中島敦だったか。内容もよく知らない。虎が出てくると聞いたような、ないような。

5月が終わる。終わりはつまり新しい始まりで、おそらく明日からは6月が始まると思う。おそらくと書いたのは、最近時が経つのが早いからだ。2月は誕生日のある月だから憶えているようなものだけど、普段の月よりも3,4日記憶がない。歳はとりたくないものだ。

現代俳句が他の芸術同様、ミニマムなものになっている気がする。文明化と地球温暖化のせいでもあると思う。これからさらに2極化していきそうだ。乱歩ではなくとも芭蕉の出現が望まれる。

最近、シャツの襟の油汚れトリに凝っている。綿に重曹と漂白剤を混ぜたものを付けポンポン叩き、やかんの水蒸気にあてれば、中々良く落ちる。今まで市販のもので全然落ちなかったものが、どんどん取れるので7枚もやった。ただ問題なのは、スーツを着ないことだ。

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寺山修司の俳句入門

寺山修司の本をちょっと読み始めた。この前、神田で色紙を見て懐かしくなったから。初めて触れた作品は、中学の教科書の短歌だと思う。「マッチ擦るつかのま海に霧深し…」のそれ。「ぬばたまの」とか「たらちねの」とか「ちはやぶる」とかにあるハードボイルドな雰囲気は、単純にカッコイイと思った。

昨日読んで、ぼくも歳をとったけれど、それでもカッコイイと思った。

うらない

この前打ち合わせに行く前にナントナク占いを見た。「進行中の仕事が急になくなる事があっても気を落とさずに」と書いてあって、見た瞬間気を落とした。実際、なくなりはしなかったけど。

占いをしばしば見るけれど、どうも納得いかないことがある。「人と会わずに自宅でおとなしくしましょう」とあるのに、ラッキープレイスが「人の集まる場所」とか。「今日は会議でアピールのチャンス」とあるのに、「GW」とか。「裁判吉」に至っては、何にしろ裁判に関わっている時点で、吉ではない気もする。

とか言いつつ、あんまり占いの内容を覚えてはいない。

写経

これから3000枚のイラストを相手に格闘しないといけません。その下準備だけで2日かかりました。全部終わるのはいつだろう。猛暑とか温暖化とか言われているけれど、長袖を着ている気がします。友達からは、写経といわれてます。

HP? フラッシュ

今回、トップページと上のバーをフラッシュにしました。

参考にしたのは、「FLASHQ&A」というサイト、flash独習ナビ(インプレスジャパン)という本。この2本柱で、なんとか出来ました。

1つ分からないのは、歩いている途中に、例えば「イラスト」にマウスを合わせると、スタート地点に戻ってから動く点です。これを、歩いているポイントから「イラストの動作」に移したかったのですが、ちょっと分かりませんでした。

あと、メールフォームを現在作成中です。

出版社とグループ展と古書店

出版社へ。1つは、以前に持ち込み入った会社。仕事の話ではなかったけれど、先方から連絡があり、直接お話できるのは嬉しい。もう1つは、現在進行中。見本の見本みたいなものを見に。やはり、形になったものを見ると実感が湧く。やってて良かったと思う瞬間のひとつ。

その合間に、友人のグループ展に。11頃着いたら、オープンが12時からだった。いつもなら喫茶店に入るところだけど、場所が神田。古書店に入り浸り。俳句関係の本と寺山修司の直筆なんぞ見る。彼の書が欲しいけれど、色紙が30万もする。現代作家の中でも高い方じゃなかろーか。

結局12時半にグループ展へ。写真で見るより本物は良いです。あの中でも、造詣の巧さは一番ではないかと思う。色々迷った挙句、豚を買う。

炎天下の中、久しぶりに外を歩いたので疲弊が酷い。運動不足が祟られる。

ユニ隠し

Photo

この前書いたTシャツです。

コレを書く前に、YAHOOを見てみたら「ユニ隠し流行」という記事があった。内容は「ユニクロ製品に手を加えて、かぶらないようにしよう」というもの。

今回使ったTシャツは、ユニクロ製。無地のTシャツで安くて、程度が良いので、毎年使っている。そう、毎年作っています。

思いっきり、かぶってしまった。

:::::::::::::::::::::::::::::::

◆作り方
<用意するもの>

・Tシャツ…ユニクロ。

・アクリル絵の具…ハンズや画材屋で。

・布用クレヨン…無印で。

・アイロン…クレヨンを定着させます。

・クッキングシート…上に同じ。

・自作を着る勇気…けっこう必要。

<手順>

?アクリル絵の具でクレヨンで描く部分を塗ります。

 水量は3滴くらい。

 クレヨンでそのまま描くと、書きにくい上、発色も悪いです。

?よく乾かしたら、クレヨンで絵を描きます。

 ドライヤーでよく乾かしましょう。

 乾かさないと、クレヨンで描いた時に絵の具がはげてしまいます。

 

?アイロンで定着させたら出来上がり。

 クレヨンセットで違うと思います。

 たぶん、細かく書いてありますのでそちらを見てください。

<注意>

 ・十分乾かせば、洗濯しても落ちません。去年作ったものも、今でも着られます。

 ・アイロンで定着させた後は、よく冷ましましょう。慌てて着ると、ぼくみたいに軽く火傷します。

 ・30過ぎのおっさんが着るTシャツではない気もしますが、広い気持ちで受け止めましょう。

てきとー3

「小説は現実、詩は理想」という言葉を今、思い付いた。まったく何の根拠も背景もないけど、何かソレっぽい。ついでに、「T・デニス」とか時代背景とか色々付けたら、重みが増しそうだ。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・デニスが発表した評論である。反響は大きく、現実詩論争を巻き起こし…。

と(まったくの嘘を)書いて気になることがある。デニスという名前だ。彼(彼女)は、1967年に新聞に文章を載せ、それが影響を及ぼしたということは論証もしっかりしているだろうから、若くても30歳近くであろうと思う。つまり1937年生まれ。この頃の英国の名前として「デニス」は適当なのだろうか。日本で言えば、今は当て字が多く、太郎や子を付ける子どもは少ない。そういう意味で、デニスは、今で言う太郎になってはいないだろうか。と思ったら、デニスは苗字だ。では、デニスという苗字は?日本で言えば、ぱ行の苗字をぼくは聞いたことがない。デニスは、どうなのか。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・ジョーンズが発表した評論である。その反響は大きく、現実詩論争を巻き起こしわが国にも影響を及ぼした。(「現代詩の方法」A・トーマス から引用)

と、書いて気になることがある。トーマスは…

日記

Tシャツにクレヨンで絵を描いた。アイロンで定着して、どんなもんかと着てみたら、胸を火傷した。情けない。

HP? アイコンをつける

ぼくのHPに行ったら分かると思いますが、アイコンを付けました。YAHOOなら赤字で「Y!」と描かれたヤツです。

まずは、アイコンを作ります。…ぼくは、フォトショップで作り、「@icon変換」というソフトで、アイコンにしました。(持っていない人は「アイコン作成 フリーソフト」なんかで検索すると、何か見つかります)

アイコンの名前を「favicon.ico」

<head>?</head>に以下の構文を入れます。
<link rel="SHORTCUT ICON" href="favicon.ico">

これだけで、いいみたいです。

いいみたい、と書いたのは、「favicon」の仕組みをイマイチというか全然理解できていないから。でも、なんかやったら出来たんで、そのままにしてます。昨日も書いたけれど、ぼくみたいな超初心者向けなので、それ以上が気になる人は自分で調べてください。

HP? HPを画面中央に表示させる

今日からHPの事を書いていきます。が、ぼくはホームページビルダーで作っていて、それ以外のことは何にも分かりません。あと、HPを作り始めた超初心者向けです。ぼくのHPくらいのものです、あしからず。

「HPを画面中央に表示させる」

「標準モード」で開始します。

テーブル(表)を挿入。

上にある棒線3つの真ん中(中央揃)をクリック。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

また、以下の場合も出来ます。

<TABLE ALIGN="center"
<TR><TD>HPのアドレスを入れてください </TD></TR>
</TABLE>

これを知るまで、「どこでも配置モード」でやってました。真ん中に表示させる意外は、パカパカ置いていけば良いので楽チンです。が、プレビューをすると全然違った位置、改行などになります。これも、解決方法があるみたいだけど、分からず。スタイルシートで、「テーブルの位置を中央に指定」しても、プレビューしたら左側。結局、全部のページを「標準モード」に変える事になりました。

「どこでも配置モード」に慣れてしまっていたので、「標準モード」は大変でした。が、プレビューをして文字位置を直す手間を考えると、後者の方が随分楽でした。

HP?

HPの改変がひと段落しました。

HPは コチラ

きっかけは、モニタを横長に変えたこと。HPが左に表示されるのが嫌だったからです。このブログみたいに、モニタに関係なく真ん中に表示させるのが第一目標でした。

面倒だったけれど、「教えて!goo」と他サイトを参考に何とかできました。で。上のサイトでも結構困ってる人がいるみたいだったのと、自分が忘れないためにと、ブログを書くネタとして、今回の改変で学んだことを、次回から書いていきたいと思います。

さて、今回の改変内容は以下のとーりです。

・画面の真ん中に表示させる。

・TOPをフラッシュに。

・アイコンを付ける。

次回から、上の点を中心に書いていきます。

いけてない

「イケメン」という言葉に、どーも抵抗がある。おっさんだからではない。いや、単純にそうだからだとも思うんだけど。兎も角。「イケメン」の語源は「イケている面、もしくはmen」だったと思う。その「イケてる」は、ぼくが中学くらいの時に使われ始めたんじゃなかろうか。

で、ぼくは、その時から「イケてる」という言葉が、どーも馴染めなかった。「ナウい」と同じ位置じゃないかと思っていた。まさか、20年経っても日常的に使われるとは。

イケメンという言葉がどうにも馴染めない。

Naoya_shiga_kyobun 歴女、歴史上の人物好きな女性のことらしい。スポーツ、韓流、歴史と来て、次は作家。文学史上の最大の男前、志賀直哉ブームがくるな。あと、川端康成。で、新感覚派が隆盛して、横光利一がキモかわいいとか言われて、新感覚派っぽい文章のブログが蔓延するな。

すごくいい店

ある喫茶店に入った。週末の昼。駅前の一等地。柱が一本もなく通りに面した壁一面がガラス張りで、2階にある店舗から町並みを一望できる。ポスターも本物のリトグラフ。中央にグランドピアノ。あと店員が男前。でも、ガラガラ。座れてラッキーと同時に、なんでだろうと不思議に思いつつアイスコーヒーを注文。値段も決して高くない。

すぐに、アイスコーヒーが来た。ASAHIスーパードライの青い文字があるグラスで。なんとなく、ガラガラの理由分かる気がした。

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日記

先月、パソコンが壊れてしまってまだ手をつけていないことがある。ipodの更新。今、Ituneには3曲しかない。ipodを繋いでしまうと、現在のituneのリストを上書きしてしまう。つまり、延々3曲だけを聴かないといけなくなる。パソコンが壊れる前は800曲くらいあったと思う。(因みにそのうちの100曲は百人一首)それを、全部入れるのは、すごく面倒なのでやってない。でも、新しい曲も聴きたい。新しい曲を追加する方法がありそうなんだけど、それを調べるのも面倒で。外でしか聞かない上、出かけてないから忘れるんだなぁ。なんか、ただの愚痴だ。

布団が吹っ飛んだ

今日、布団をベランダに干していたら下の道路まで吹っ飛びました。人もおらず、布団がちょっと汚れる以外何もなかったのが、不幸中の幸いでした。

あと、おかげでこの駄洒落がまったく面白くない理由が分かりました。実際に、目の前で布団が吹っ飛んだら、笑えません。風にしても超常現象にしても。

古着屋

古着を買いに行った。ところで、横浜は大抵のものは揃うし色々便利もいいけれど、古着屋が殆どないことが残念だ。いや、何も古着屋さえあれば他は全て良いのかというわけでもない。仮に、横浜駅周辺に古着屋がたくさんあって代わりに電車がなかったら大変だ。古着を繋いで電車ごっこの要領で都内まで出ないといけない。古着だからあまり力を入れると破れてしまう。それに臭いがダメという人もいるだろう。では、きちんと洗濯し破れないようにすればそれでよいのか?もちろん、それも違う。都内まで何キロもあるから、どうしても汗をかいてしまう。それに、たとえ新品の良い素材の洋服でも、いつかは破れる。電車ごっこで何百人も走れば当然だ。

しかし。しかしだ。仮に横浜に古着屋が何軒もあればどうだろうか。1枚のシャツ、パンツを繋ぐのではなく、古着屋から集められた何十枚もの古着を繋ぎ合わせるのだ。こうすれば例え数枚が破れたとしても、無事都内に着くのではないだろうか。匂い?それは問題ない。今、横浜駅周辺には、それだけの人数を補える古着屋があるのだ。

そして、忘れてはならないもう1つ。何百人もの人間が古着で作ったロープで横浜駅から東京に辿り着いた時の気分を想像したまえ。達成感と一体感で匂いのことなど忘れているだろう。いや、むしろ、汗の量だけ高揚するはずに違いないから。

アリバイ

横浜京急線のホームで電車を待っていた。何の気なしに顔を上げたら、一番奥の10番線まで電車がなくビルの窓が見えた。何秒か経つと、3番線に電車が入り、それが動き出すとと同時に、6番線辺りに電車が入ってきた。それから、ぼくが電車に乗るまでの何分かは、ビルの窓は塞がれていた。つまり、あの一瞬だけ、あのビルの窓から横浜駅2番ホームが見えるわけだ。これは使える。

その日のその時刻、その窓からぼくを目撃させる。その日のその時刻、ぼくが横浜にいることを印象付けるのだ。そして、ぼくは香椎浜の出来事なんて知らない。

ん?「点と線」か。

改造で綱引き

○改造で綱引き 「森詣で」続々

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野上市にある森神社で森詣が今年も行われます。森詣とは、500年の歴史を持つ伝統のある祭りで、北陸の3大詣の一つとしても有名です。森神社を境に東地区と西地区に別れた男衆(昭和12年からは男女とも)が綱引きをします。勝負は2回行われ、東が勝つと豊作、西が勝つと大漁、引き分けだと豊作と大漁になると言われています。

今年も8月10日の開催に向けて準備が進められてきました。しかし、23日、市の職員と保存会が綱を神社から出したところ、綱に改造したあとが見受けられました。綱をほぐし持ちやすくした跡や重りを付ける為のフックのようなものが、幾つか発見されました。中には、反重力装置や磁場操作機器など悪質な改造もありました。

森詣保存会会長、勝場勘群さんの話によると「長い歴史の中でこういった改造は始めて。伝統に泥を塗られた思いだ」と怒りを抑えられない様子でした。的湯大学教授で森詣研究者でもある宇草准教授は「原油高やバイオ燃料の高騰の影響で、農漁業ともに危機的状況にあるからではないか。こういう時代だからこそ、協力し合ってほしい」とコメント。

市の担当職員によると、綱を改造しにくいXS-37型の鋼鉄製に変え、更に当日まで市の金庫に保管するという厳重な対応をとるということです。また、祭りは予定通り行うとのことです。

森詣 6月10日 午後2時より
お問い合わせ 野上市観光課まで
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とかいうニュースかと思った。
見てみたら、内閣改造で森前首相に頼みに行くみたいなことです。

制服

テレビで女子高の制服っぽい私服の店を特集していた。田舎育ちで学ラン・セーラー服の高校だったおっさんには意味が分からない。制服という制限の中で、如何にオシャレ(おっさんの頃だと丈を長くとか裏ボタンをどーとか)をするかが、勝負ではないかと。規制がなければ、制服のアイデンティティーが崩壊してしまうように思う。しかしながら、1つの学校に何種類もの制服があったり、制服自体が服装のバリエーションだったりするので、制服そのものの役割も全然違うんだろう。おっさんの頃の制服は、部活の遠征先での外出以外は見たくもなかったものだけど。

そんなことを考えてながら観ていたら、レポーターの二十歳くらいの女の子が言ってた。

「今は、こんなこともするんですね?」

おっさんに、分かるわけがない。

日記

資料を借りにと返しに図書館へ。でも欲しい資料がなく、手ぶらで帰ってきた。ここ3年、図書館に通いつめて初めてのこと。でも、それだけのこと。

代わりにブック○フで探そうと思ったけれど、人が多く諦める。代わりにCDを探す。前後の歌手は沢山あって自分の欲しいCDだけないと、妙に悲しくなる。今回探したのは、髭。

その帰り、初めて吉○家に入った。牛丼だけでなく、他の丼やカレーがあるのを知った。持ち帰りで牛丼を2杯頼んだ。わずか何秒かで品物が出てきた。驚いた。注文を考える時間の方が長かった。

フィクションとノンフィクション

1casdfsdfgasdfggBBCの合唱団を作るドキュメンタリーを観た。スポーツバリバリの男子校に合唱団を作ることを依頼された元ロンドン交響楽団指揮者の9ヶ月間の物語。面白かった。

で、です。途中、経験少ない合唱団が、16世紀から続く有名な少年合唱団と練習するシーンがあった。彼らの登場シーンが異常にカッコ良かった。

黒いパンツとベスト、さらにシルクハットにマントといういでたちで、荘厳なゴチック様式の建物から出てくる様は、昔の少年漫画のようでした。エリートすぎ。

まるで、弱小の部活が強豪に挑む感じ。

エリート「監督、アイツら何かとの試合に意味あるんスカ?」

監督「それは、やれば分かる。何も考えず全力を尽くせ」

弱小「まさかこんな強豪とやれるなんて。でも、今までの練習通りやれば大丈夫だ!」

試合は、強豪の一方的に進むが、まったく諦めない弱小。

エリート「クソ、こいつらなんてしつこいんだ。」

監督「ふふふ、ようやく意味が分かり始めたようだな」

弱小「まだまだ、これからだ!」

的な。

あ、ドキュメンタリには、そんなシーンありません。

楽しく練習してました。

ヴェニスから

10年くらい会ってない友達からメールが来た。それだけでも驚きだけど、彼女はイタリアに行ってドイツ人と結婚して、現在ヴェニスで絵画修復士をやっているそうだ。何回驚けばいいのか。いつかNHKとかに出ないかな。

HPを見つけてのことだったらしい。時々そういう感じでひょんな人からメールが来る。ありがたいことです。ところで、見つけた人は「イクタケはこんな事やってんのか。よし、暇な時に励ましのメールでも送るか。」てな具合で、ぼくの現在を知ってからとメール送信にタイムラグがあると思う。勿論、ぼくにはない。どうでもいいけど、不思議な気もする。

6日

テレ東の番組がすきでよく観るけれど、タイトルからピンと来ない。「カンブリア」「ガイア」「ルビコン」なんでこういう名前なんだろう?

相変わらずHPをいじっているけれど、頭がごちゃごちゃになってきた。こういう時こそ、カエサルのような重大な決断をし、カンブリア爆発を乗り切ろう。今日は、地球の上でジャンプしました。

休み中

休み中は、ずっとHPをいじっています。よーやく方針が固まったけれど、すごく大変そう。サイトと本を片手に作ります。

今日は、くるくる回りました。

違和感

HPのトップのイラストを変えました。

本当はキュンキュン動くのにしたかったけれど、動かしたら妙な違和感を感じて止めました。CG満載の映画に感じる違和感というか、多村が春先に感じる違和感というか、もう少し違和感を詰め込みたいけど2番目で感じた違和感というか、何というか違和感。

てきとーなこと

 「お父様、今日は天気が良いのでキャッチボゥルをしましょう。」
日曜日の昼下がり、5歳になる息子が私に言ってきた。
しかし、うちにはキャッチボールが出来る庭が無い。私は読みかけのドラえもん6巻を置き家庭の医学を手に取った。何となくずっしりくる物を持ちたかったのだ。

 それから二人でキャッチボールが出来る場所に向かった。渋滞も少なく東京ドームには1時間で着くことができた。さて、いざキャッチボールをしようとホームベースに向かってみても息子の姿が無い。5万人の観衆も心なしか不安そうだし、監督も神妙な面持ちだ。ただ敵将だけは不敵な笑みを浮かべている。

 そんな私の心配をよそに試合は始まった。バッターはイチロー。外角低めにミットを構えたが、ピッチャーは首を振る。私は彼をよく知っている、彼は大リーグ屈指のバッターだ。昨日もテレビで彼の活躍を伝えていた。そんな事を考えている間にピッチャーは投げてきた。しかも直球ど真ん中ストライク。あまりの大胆さとタイミングに、流石のイチローも驚いているようだった。

 私は笑顔でマウンドの妻に返球した。それにしても、と思う。今日の先発が妻で本当に良かった。彼女はプロ野球ニュースなぞあまり見ないから、イチローの凄さをよく知らないのだ。それに、いざとなれば息子のこともすぐに話せる。君と結婚して良かった、今、心からそう思う。

 結局、妻はイチローをファーストゴロに打ち取り、続くニロー・サンローもボテボテの内野ゴロ。それで完全に波に乗った。100km台のカーブと140km台の直球で緩急を絶妙に使い分け、ここぞという時に投げるスライダーが小気味よく決まった。何より息子が見つかったのも大きかった。何の事はない、ブルペンで肩を作るために投げ込みをしていたというわけだ。
「門前の小僧習わぬ経を読む」ならぬ「ピッチャーの息子、自ら肩を温める」だ。

 妻の快投は続いた。しかし、終盤の8回ピンチがおとずれた。不運なヒットと死球(髪型をバカにされてわざと)で、1死1・2塁。バッターはイチロー。マウンドに行くと、流石に妻は疲れていた。しかし、普段は幼稚園との往復位しか運動をしない妻にしてはよくやった方だ。私が合図を送ると、監督が投手交代を告げた。

 ズドン!
 息子の球は内角低めいっぱいに決まった。私の身体と心は痺れていた。直球を速さ、その球が前回登板よりも威力を増していたこと、そして妻と息子の二人の投手リレーの捕手としてこの場にいる事で。

 息子は5歳児らしい真っ向勝負だった。それが逆にプロには予想がつかなかったらしい。イチローをゲッツーに打ち取り、9回もそのまま3人でぴしゃりと締めた。

 それから、せっかく東京ドームに着たんだからということで後楽園遊園地に行った。3人でユニフォーム姿のまま観覧車に乗った。試合後のせいか中は汗臭かったが、それも今日は心地よかった。夜景を眺めていると、花火が上がった。それを見た息子は「お父様、今日の天気がよくて良かったですね」と言った。

 汗とは違う涙的なものが、私の頬を伝っていった。

GWにHP

HPをいじる。開設して5年は経つけれど、まだまだ難しい。大きな画面にしたから気付いた線とか表示の問題を解決するだけで2時間かかった。いっそのこと、デザインも変えようかと思ってトップを考えているけれど、どうもなんだか進まない。世間はGWなのに、部屋で一人でやってるからだろうな。でも、人が多いと出かける気にもなりません。

朝日広告賞

0012 第57回・2008年度朝日広告賞の入選作品の小学一年生(小学館)ポスターに、「手がきのカット集・小学校」のイラストが使われました。小さくて見えにくいかもしれませんが、1?6年生の学校生活をすごろく形式で紹介しています。コマの言葉を見ると、イラスト先行で考えたんじゃないかと思う(勝手にだけど)部分もありました。

選評入りは コチラ

作品は コチラ

ところで、カット集を出版させてもらう時に考えていたことがありました。先生をしている時に、ぼくもカット集は何度か使いました。が、足りないものが多くて何冊ものカット集を机に置いて。結局ないから自分で描くしかなかった。そういう経験がありました。だから、学校の先生が本当にほしいと思えるカットを1冊にまとめたかったのです。

今回のポスターは、1冊のカット集で、バラエティに富んだ内容、イラストを収録しているのを証明して頂けた気がします。そういった意味でも非常に嬉しい結果でした。作成してくださった方々に感謝します。イラストレーターになって良かったと思えたし、これからの励みにもなります。

追伸:残念ながら、ぼくはノータッチなのです。

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