イクタケマコトのブログ

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イラスト

メディア・マジック・パブリッシングという会社のHPのイラストを描きました。こー、自分で言うのもなんですが、いい出来です(笑)。

HP http://www.media-mp.co.jp/

近々、自分のHPの方にもアップします。

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愛の謎

今日、友達と出かけた。「愛ちゃん」がいたので、この前書いた「愛」の謎(名前の由来)を聞いてみた。「愛と誠」だった。30数年前に大ヒットした漫画で納得。おそらく、この影響なんじゃないかと思う。

と、言うことは、だ。

僕の名前の「マコト」もここから来ているんだろうか。

SW:CW

毎週火曜の「スター・ウォーズ(BShi)」が楽しみで仕方ない。実写ではなくアニメ、しかもゴリゴリのアメコミタッチ。ルークやオビワンの顔が彫塑の粗彫りくらい。おまけに30分1話完結だから話もそう大したもんでもない。でも、そんなの関係ない。

スターウォーズの新作を毎週観られるだけで、とにかく嬉しい。映像も、ドロイドやメカの塗装が素晴らしく、動きや光線、爆発なんかも実写に見劣りしない。さらに、この雰囲気ではあの彫塑タッチの顔しかしっくりこなくなる。

話も、今まで省みられなかったクローン兵の人間性や細かいドラマが見られるし、短い時間の中にも、意味のない(いい意味で)巨大な生物や新兵器などが惜しげもなく出てきて、30分があっという間に過ぎていく。

ハイビジョンが撮れるHDD買おうかな。

居ぬ。

十二支が揃った年賀状を描いていて何かおかしいなと思ったけれど、デッサンとか狂ってるわけでもない。ネズミが小さすぎるのか、ウシの模様が派手なのか、トラが可愛すぎるのか、ウサギの鼻が赤いからか、タツが浮いているからか、ヘビが服を着ているからか、ウマが描きなれていないからか、ヒツジだけが後ろ向きだからか、サルが中腰でご飯を食べているからか、トリの種類が分からないからか、イノシシが豚っぽいからか。

今上げた点を全部書き直したけれど、ど?もおかしい。しっかり読んだら分かったと思うけれど、イヌがいませんでした。

全部書き直し。

愛ちゃん

気が付いたら、知り合いに名前が「愛」の人が6人いた。全員「愛ちゃん」と呼ばれているし、呼んでいる。そして、みんな30歳前後。その頃、「愛」の付く有名人がいたのか、そういう事件、テレビ、ヒット曲なんかがあったのか。因みに、調べてみたら、1975年のヒット曲に愛のつくものが幾つかあった。野口五郎「美しい愛のかけら」西条秀樹「この愛のときめき」「至上の愛」アグネス・チャン「愛の迷い子」。単に、戦争が終わって四半世紀経ち、愛というものを考える余裕が生まれたのか。

無料のゲーム。

休憩時間にyahooのダウンロードゲーム無料体験をしている。頭を使わなくていいのでリフレッシュできる。もっとも良いのは、60分時間制限で時間が経つとプッツリと画面が消えること。切り替えがしやすい。

ただ、自分の好みのゲームを全部やってしまったので、困っている。それにしても、この2,3週間で27時間もゲームをやっていたのか。ちょっと休憩しすぎだったかも。

筒井さん

ここ数年、年に一度は筒井康隆を無性に読みたくなる。星新一の文庫から薦められ類に洩れずどっぷり浸かってしまった学生時代から何度目かは分からない。今回は「最後の伝令」にしてみた。意味はない。面白い。あと…解説がすごい。

ところで、さっきテレビに出ていたので驚いた。しかも、調べたらレギュラー。関東ではCMくらいしか見かけないので嬉しい限りだけど、一言も喋らなかった。残念。

おばあちゃんと孫

ある日、電車に乗ったら正面にお婆ちゃんとそのお孫さんがいました。
小学2年生くらいの子は、大雨の遅延から効率の良い乗り換えを分厚い時刻表で調べています。あれこれ調べていますが、一緒にいるお婆ちゃんは乗り気ではないようです。それでも彼は甲高い声で「東京で××線に乗り換えて」など言っています。お婆ちゃんは肯いてはいますが、それは孫に向けての優しさでしょう、最後に「色々調べてくれてありがとう。でもね、高崎まで座っていたいのよ」と言ってしまいました。それっきり彼は黙ってしまいました。偉いな。

何分か経って、孫が話し始めました。「日曜にすごく面白いテレビを観たんだよ」 幼い電車マニアがみる番組が何なのか非常に興味を覚えました。予想をしようと思ったけれど、全く分かりません。そうこうする内にその子が言いました。

「笑点!!」

思わず噴出しそうになりましたが、それはお婆ちゃんの声でかき消されました。「あれは、面白いわね・・・!」それからお婆ちゃんの笑点講座が始まりました。男の子は肯いてはいますが、それはお婆ちゃんに向けての優しさでしょう、最後に「ありがとう、本見るね」と言ってしまいました。お婆ちゃんは話を止めました。

そのまま、ぼくは電車を降りました。
高崎まで行きたかった。

増刷2

手がきのカット集小学校   [本] 手がきのカット集小学校 [本]
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「手がきのカット集・中学校」の増刷されることになりました。うれしいです。ちょっとAMAZONを見てみたらレビューもあって、褒められてました。わ?い。中学校メインのカット集自体珍しいと思いますし、経験と取材から細かい部分まで描いたつもりです。学校関係の方は、是非どうぞ。

う?ん、アフィリに中学校がないぞ・・・

年賀状を描いてて思うこと。

Siberiantiger1 虎がかっこいい。どの虎を見てもシュとしてる。昔、動物園で人間で言えば80歳くらいの虎を見たけれど、シュッとしてた。顔もだけど、しましま模様がいいんだろうな。で、あの模様でモテるモテないとかあるんかな。いい長さ、幅、間隔とかで決まりそうだ。葉っぱや泥でフェイクしまをつけたり。日なたにいてコントラストを強調したり。常にのびをしたり。

5日目

「松嶋×町山 未公開映画を観るテレビ」(東京MX)を毎週観ている。随分久しぶりに「次週を楽しみに」している。まぁ、ぶっちゃければレンタルで見られるんだけど。

ところで、現代の子供は「テレビを観なかったから話題についていけない」というヤツが、あまりないらしい。塾とかネットとかあるからだろう。大きくいえば、世代間共通認識が希薄になっているそうだ。横のつながりが薄くなるのか、具体的には分からないけれど、コミュニケーション能力の低さってのは、こういうところも影響してるんかな。高校で最初に仲良くなったのは、好きなテレビが同じヤツだったなぁ。

病気

下書きは、鉛筆で紙に描いている。でも、間違ったりしたときに「ctrl+Z」とか「ドラッグして移動」とか「delete」が反射的に浮かんでしまい、一瞬、キーボードに視線がいく。

最近は、料理中でもそうなってしまった。「ブラシの透明度65%」くらいの塩コショウの量とか。ひどいもんだ。

どらま

最近、刑事もののドラマが多い。気がついたら「臨場」(横山秀夫)と「名探偵の掟」(東野圭吾)をやってた。どちらも原作のファンなので観てみた。

以前、両氏ともトリツかれたように読んだなぁ。後者は、ミステリ初心者の頃に読んだから、びっくりしまくった。おかげで、それからも本を読むようになった。それと平行して「陰獣」(江戸川乱歩)とか「獄門島」(横溝正史)を読んだ。「まさか、そんなぁ!?」と驚いてたら、ミステリ好きの人に、とても羨ましがられた。7.8年経った今、その気持ちがよく分かる。古典トリックすら知らずに興奮できることは、すごく幸せなことだ。

10?8=

気がついたら7時半。今日は10時間くらい描いてる。

ところで、パソコンが壊れて困ったことがもうひとつ。自分で作ったショートカットキーを再登録しないといけないこと。スキャナで読み込んだ直後の5項目の処理とか。2年前に、しかも人から教えてもらってやったもんだから、大変。今日、描いたのは実質8時間くらいかも。

あ?、本当に意味のない日記を垂れ流しているなぁ。申し訳ない。

HDDを取り付ける。

前のHDDを、今のパソコンに移した。こういうのは初めてで機械音痴のぼくには辛い。どーにかしちゃってHDDと新しいパソコンが動かなくなったらどうしようとか考えてしまう。コード2本を挿すだけで、かなり時間がかかったし汗もかいた。比べちゃダメだけど、爆弾処理班ってこの何倍も辛いんだろうな。

パソコンが壊れた。

100日書くとか言った2日目の昨日にパソコンがぶっ壊れました。バックアップをしておいたので全データが残っているのが、不幸中の幸いです。

壊れて面倒なことの各種インストールは前提として。

ネットとかのパスがなぁ。ここの作成画面を開くのに1時間はかかった。あと、単語登録のやり直しがだるい。僕の名前は、変換できないので絶対に登録しないといけない。あと、今日の日付を打てば、今日の日記が自動的に出てくるのが、100日分パーになった。

ところで、パソコンがいかれる時の初期症状みたいなのはあるんかな。壊れ方にもよるんだろうけど、マザーボードがダメになった今回は、急にふ?んと消えた。いっそのこと、軽く(足に絆創膏を貼るくらいの)爆発してほしい。だったら、あきらめもつくもんだ。

リヴィエラから彼へ

D0144655_1526070 「リヴィエラを撃て」(高村薫)を150ページくらい読んだところで、ダウンした。外国の固有名詞を人名、地名、組織名に整理するのが苦手なのと、「マスターキートン」を読んだ程度の知識が邪魔をするから。

代わりに「悪魔の涎・追い求める男」(コルタサル)を読み始めた。こちらも外国なんだけれど、なんか大丈夫みたい。短編集だし、「彼」でもあるから。

とにかく、これから当分はそこらへんを読み漁る予感がする。

イケタク

新聞の番組欄を見てびっくり。知らない間に、俺の番組が始まっていた。俺の初冠番組。MC俺が、ゲストとプライベートトークで盛り上がる。笑いあり、涙あり、お色気あり?の30分。番組の最後には、俺がゲストの似顔絵をジグゾーパズルにしてプレゼント。記念すべき第1回目のゲストは、俺の大好きな紀貫之は亡くなっているので、タモリ。

そんな番組名は「イクタケ」

でも、よく考えたら、そんな収録をした覚えはない。タモさんに挨拶をした覚えもない。タモリに会ったら感激で泣いたはずだし、「髪切れば?」って言われたはずだし、「タモリ3」のジャケにサインをお願いしたはずだし、寺山修司のモノマネを聞きたいがために無理に天井桟敷の話題を出したはずだし。2回目のゲストに石田ショーキチを呼んだはずだし…。でも、そんな覚えは一切ない。

番組欄をよく見たら、「イケタク」。

オタク番組・ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座「イケタク」。フジテレビ、今夜0:35スタートです!

俺を知っている人は、一瞬、間違ったと思うんだよなぁ…。

増刷されました

「手がきのカット集・小学校」が増刷されました。ありがたいことです。

カット集を出版した当初、反応はほとんどありませんでした。1年くらい経つとBBSやメール、AMAZONのレビューが書き込まれていきました。現場の先生から、実際どういう風に使い、先生方や子どもの反応が聞けるのは、これ以上なく嬉しいです。また、わざわざHPに来て、コメントまで書くのは結構面倒なことだと思います。そういった人のおかげで、ぼくも自信が持てたし、今回の増刷に繋がったんだと思います。ありがとうございます。あと、批判的な意見が少ないのはほっとしています(笑)

追伸:こういう事を昨日書こうと思ったら、4月1日でした。

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