イクタケマコトのブログ

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「小学生の未来学習」(実業之日本社)

Cimg3554 「小学生の未来学習」(実業之日本社)のイラストを描きました。小学校用の副読本(平たく言えば教科書みたいなもの)です。

イラストはコチラ

本の詳細はコチラ(実業之日本社HP)

ところで、イラストレーターになろうと思った時「教科書のイラストが描きたい」という目標が1つありました。ですから、このお話をいただいたときは、すごく嬉しかったです。おまけに、この本。表紙から全てのイラストがぼくの絵なのです!A3サイズのものや込み入ったもの等々、大変なものもあり、約4ヶ月間ずっとこのイラストを描いていました。全部で600点近く描いたでしょうか。そういうわけもあって、出来上がり本の形になったときは感無量でした。

今、各学校に見本が行き、4月からは採用された小学校で使われます。ぼくの描いたイラストが子ども達が学び考えることの手助けになると思うと、喜びも一層です。

担当のKさん、色々迷惑もかけましたが、おかげで気持ちよく仕事が出来ました。どうもありがとうございました。

追伸:相乗効果で、カット集も売れないかなぁ。

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卒業

000003 今日は、4年前、ぼくが最後に受け持った子ども達の卒業式です。

一昨日、レタックス用の絵と祝辞を書きました。当時書いていた学級通信をひっくり返して文章を練っていると、色々な場面が蘇ってきました。少し、思い出に浸りました。行こうかな、と一瞬思いましたが、仕事もあるし諦めました。

さて、今、この文章を書いている時は、最後のHRの最中でしょうか。これから新しい世界が始まります。期待と不安が入り混じっていることでしょう。4年前の4月、ぼくもそうでした。「イラストレーターになる」と言ったものの、何もありませんでした。それから1年くらい、何もない時間を過ごしたりもました。しかし、それから半年後、当時の学級通信のイラストが、カット集になりました。今は、少ないながらも仕事をしています。応援してくれる人もいます。

卒業おめでとう。

中学校に行って、楽しいこと辛いこと色々あるでしょうが頑張ってください。

陰ながら応援しています。

イクタケマコト

「子規と虚子」が一発変換できるようになりました。

Yousen 子規と虚子の企画展を見に神奈川近代文学館へ。

思ったよりこじんまりしていたけれど、子規から「虚子」の俳号を貰った書簡、新俳句の書籍ほか面白いものが沢山あった。(写真は、漱石仕様の便箋・300円)

ところで、俳句が好きだと言うと年寄り扱いされます。その通り、会場にはお年寄りしか居なかった。そう言えば中村草田男が現役バリバリの頃、「俳句をやっていると老人扱いされる」みたいな事を書いていたと思う。その頃(20年代)は、社内に句会などがあったそうだ。それに今より娯楽が少ない分、俳句人口の平均年齢は若いんじゃないだろうか。ナンダカその頃やってた人たちが、そのまま歳をとった感じだった。

あ?眠い ほら金柑も 落ちました

株式会社イベントパートナーのイラスト

Daidoo22 株式会社イベントパートナーのHP用イラストを描きました。

HPへはコチラからどうぞ。

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ぼくのHPを見てもらったら気付くかもしれませんが、ぼくは大道芸が大好きなのです。街中で見かけると立ち止まるし、テレビでも大道芸があっていると仕事を休め見てしまいます。そういうわけで、大道芸をテーマにした絵もあります。08年の年賀状のデザインやGAKKI夜行などがそうです。今回、そういう意味でも、この仕事が出来た事は素直に嬉しいです。

因みに4月以降にも新しいイラストがアップされる予定です。

ところで。

好きなもののイラストは、ヤッパリ嬉しいものです。学校関係もその一つだし、さまぁ?ずもそう。ミュージシャンでは、石田ショーキチ、アベ・ジュリー、ゆらゆら帝国。文学ではイタロ・カルヴィーノ、筒井康隆、寺田寅彦。他にも沢山好きだけど。いつか、そういう仕事がしたいな。なんて。

「読んで見て楽しむ世界地図帳」(学研)の挿絵イラスト

Cimg3552_2 3月6日発売の「読んで見て楽しむ世界地図帳」(学研)の挿絵イラストを描きました。

子どもの頃から慣れ親しんだ名前だけに、喜びもひとしおでした。一番喜んだのは、実家の母でした。ゲームもしないから、でんじろう先生の時もピンと来てませんでした(涙) なんだろ、テレビで言えばNHKに出る感覚なのかな。

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と、以下がイラストの一部です。

04

 ノーベル賞

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035

 リオデジャネイロ

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ここ最近、ひどい駄文ばかりだったので、ここで綺麗に終わります。

ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)

513wng1r9hl__ss500_ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)。

この1年、もっとも手に取った本で、ほぼ毎日触っている。この厚さが丁度良い。「地下室の手記」「貧しき人びと」(新潮文庫)では薄すぎるし、「罪と罰・下」「死の家の記録」「カラマーゾフの兄弟・1」(新潮文庫)もほんの少し厚い。「白痴」(新潮文庫)までいくと厚すぎる。

ちなみにトルストイの「クロイツェル・ソナタ 悪魔」(新潮文庫)も薄いし、カフカの「アメリカ」(角川文庫)も足りない。安部公房の「砂漠の思想」(講談社文芸文庫)、筒井康隆の「虚構船団」(新潮文庫)ももう少し。カミユの「反抗の論理」(新潮社版)なんてものは、もっての他で。当然、寺山修司「幻想写真館・犬神家の人々」(読売新聞社)は論外である。

話が横道に逸れてしまった。

ペンタブを使う時に、ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)を敷くと角度が丁度良い。

「ドストエフスキーの罪と罰・上」がベストだ。

初めてのシモ。

1 ズイブン久しぶりです。

2月末締切のイラストが何点かあって、それが修正もあって昨日の午前にようやく終わりました。が、午後は自宅の設備点検と洗濯でつぶれました。今日、のんびりしてたら、新規の追加と前にやった仕事の話が来て、兎も角、また忙しくなりそうです。そしてもう1回書いておこう。コレに勝る喜びはありません。

ところで、2月は適当なことを書くとどうでもいい宣言をした割には、後半全く書けなかったので、今月も持ち越して適当なことばかり書いていきます。

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大好きな諺に「虎穴にイラズン箱字を得ず」というのがあると思ったら、無い。びっくりした。ぼくの知っていた諺とはちょっと違うけれど、本来はこういう言葉なのだろう。残念ながら意味が全く分からないのでググってみた。

・イラズン・・・ヒットした4件ともエロサイトだったので、きっとエロい言葉なのだろう。(危険なので中は見ていない)
・箱字・・・こちらはヒットすらしなかったので画像検索にしたらスピーカーがやたら出てきたので、スピーカーの別称だと思われる。

つまり「虎の住処から何かエロい声が聞こえてくる。中ではおそらくとんでもないエロい事が起きているのだろうが、中に入らない限りそのエロが何なのか知る事は出来ない」という意味か。簡単に言えば「エロに危険は付き物」で「危険を冒さないと望みのものは手に入らない」ということだろうか。

気が付いたら、ぼくの知っている諺に似ているので多分合っているんだと思う。

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