イクタケマコトのブログ

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キス禁止の標識:英国発 Kissing banned at railway station

Kissingrailway_1296614c英イングランド西部チェンシャー州にあるウォリントン・バンクキー駅にこのほど、駅構内での別れのキスを禁じる標識が登場した。標識は、見つめ合って唇を寄せ合う男女のシルエットに、禁止を示す赤い斜線が引かれている。同駅に路線を持つバージン・トレインズ社によると、別れを惜しむ恋人同士らの長い抱擁やキスによって、列車出発の遅延や、駆け込み乗車しようとする乗客の迷惑になるため、標識を設置したという。(日刊スポーツより)

これがちょっとした話題になっているらしい。かくいうぼくも気になった。設置に関してじゃなく、標識のデザインが、だ。あまりにも品がない。「キスで迷惑もかけてんよ」てのを遠回りに言ってるのだろうか。それは兎も角。移動時間暇だったので考えてみた。

<訳>

I think that the design of the mark is too coarse. Will you say that you "trouble you by a kiss" to a detour? I thought about a mark article of "the kiss prohibition".

? 真面目に。(Straightness)

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? リアルに。(realistic)

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? イギリスなんで、ターナー風に。(like a Turner)

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? ギルバート&ジョージ風に。(like a Gilbert and George)

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? コメディ好きのお国柄なので。(To a country liking a comedy)

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? スペイン宗教裁判禁止(Spanish Inquisition prohibition)

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そして、まったく無駄に英訳(しかも翻訳サイトのまま)載せてみました(笑)。

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打ち合わせへ

Nfc_poster_ex 今日は打ち合わせで、九段下へ。

と、その前に国立近代美術館フィルムセンターのロシアのポスター展へ。ポスターよりも近代日本映画の歴史が全然予期してなかった分面白かった。無声映画の「子守唄」に笑った。あと流石は「国立」。こじんまりした所だけどもすごく設備が良かった。人が近づくとライトは点くし屋上に喫煙室もあった。

それから喫茶店で小1時間潰して会社へ。待ち合わせ時間までに読む本のナンともツマラナイものか。「世界一面白い本は寝る間を惜しんで読む本」とは東野圭吾が言ったと思うけれど、それと対極。いや対極は読んだら眠くなる本か。ソレは兎も角、あと何分で行かなくてはいけないと思うと、読んだ気がしないので止めた。

打ち合わせは早くに済んで、夏ごろに出る本の挿絵を描くことになった。また暫く忙しくなりそうだけれど仕事がある方がイイに決まっている、これ以上嬉しい事はない。その時あるトンでもない話を聞いてしまった。世の中ムチャな話があるものだ。ただ翻って考えるとぼくが認知されていることにもなるので少し複雑な気分でもある。

4つ

◆先日借りてきた寺田寅彦の「俳句と地球物理」が面白い。よくもまあ考えるものだと感心する。どんな方かと調べてみたら、漱石の高弟で物理学者&俳人。スゴイ人はいるもんだ、知らなさすぎただけだけど。ちくまでいっぱい出てるみたいだから、買おうかな。

◆本を読む年齢、タイミングってものがあると思う。一方、読むのが勿体無くて何ページか読んで置いてある本が何冊かある。「レ・コスミコミケ」(I・カルヴィーノ)とか「カフカ短編」とか「博物誌」(ルナール)とか。でも、時期を逃す気がして読もうかとも思う。

◆昨日のテレビで見た「クロスワードのネタ」は面白かった。ありそうでなかった気がする。落ちたのが残念。

◆2月はどうも何も出来そうもない。仕事が溜まっている。その関係で雑誌を読んでいるけれど普段小説しか読まないから何か新鮮。雑誌の定期購読は、幼稚園のテレビマガジン以来。

図書館に。

Getimg 図書館に行った。普段行かない一般調査部門の階に足を踏み入れると、雰囲気が違う。よく利用する小説が置いてある階は女性や若い人が多い。美術関係、文学の階は、男女半々くらいで、学生かお年より中心。今回は、圧倒的に中年男性ばかり。ソルブ語辞典(ドイツの言語の一つらしい)とかいう初めて見るものもあった。

借りた本

ico(宮部みゆき)

ぼくが読んだ本…(立花隆)

俳句と地球物理(寺田寅彦)

いい天気。

ウソみたいな陽気の週末のバレンタイン・デイ。七分袖のカットソー、お気に入りのジーンズ、履きなれたスニーカー、ipodと読みかけの文庫本片手に出かけました。

BOOKOFFに。

ちょいと欲しい資料がありまして。資料はなかったけど、何冊か買いました。

デザイン・レイアウトのセオリー(グラフィック社)

青春漂流/立花隆(講談社文庫)

栞と紙魚子の百物語/諸星大二郎(朝日ソノラマ)

2日連続で立花隆の本を手にとっているのは、教育テレビでちらと見かけて話が面白かったから。顔は知ってるけれど、どういう人かはよく知らない。政治的思想は特にないし、ソチラとはあまり関係のなさそうなものを読もうと思う。

たまには、好きなコトについて書いてみよう。

この前「好きな漫画は何?」と聞かれたので、たまにはそういうのも書いてみようと思う。

諸星大二郎が好きです。ぼく絵からは想像も出来ないと思うけれど、ドラえもんの次に好き。大学くらいから買い始めて、多分、稀少本以外あるハズ。好きな割にはスピリッツとか見てないし、いつどこで何を連載しているのかもよく知らない。本屋に行った時に大判コーナーを見て買ってる。その時の、ひょっこり出会った感じがいい。遠距離恋愛みたいなものか。ただ、最近と言っても5年前くらいからか、映画化される、ドラマになる、自選集が出ると、世間的に諸星ブームが来ている―もう過ぎたか?―所為か結構な確率で会う。遠距離ではなくなったけれど、それはそれで嬉しいこと。

作品は、稗田先生モノも好きだけど、『遠い国から』(「夢の木の下で」(マガジンハウス刊)の中の中篇)が一番。ワケの分からん世界観と説得力と読むたびに感動する。カオカオ様と海に出る場面は特に。

話もだけど、絵ももちろん魅力。手塚治虫が「唯一真似できない」と言ったとか何とか。ズット描いてると変わってくるけれど、持ち味が全然変わらないのもスゴイと思う。

いつか、直に会ってみたい方の一人です。ファンレター出そうかな。

駄洒落考(大嘘)

114857248615517248 「この帽子ドイツんだ?」
「オランダ」

ご存知、とても有名な駄洒落です。調べてみると、もともと庶民の間で言われていたものを、落語家が枕で言い出したのが広まったきっかけだそうです。

ところで、この駄洒落はどうして「帽子」なのでしょうか?靴でも傘でも何でもよさそうですし、実際に駄洒落は成立します。しかし「帽子」以外で、この駄洒落を見聞きした事はありません。つまり、その謎を解く鍵は、それぞれの国とこの駄洒落が広まった時代背景について考える必要があるようです。

言うまでもなく、ドイツとオランダは共に日本と関係の深い国です。
江戸時代、鎖国をしていた日本と交易のあった国の1つがオランダです。当時の知識人はこぞって彼らから欧米の先端知識技術を学びました。そして、明治時代。日本が近代化への道を歩み始めた時、お手本とした国の一つがドイツでした。

一方、帽子はどうでしょう。実は、日本で「帽子」が広まったのは文明開化の時です。髷を切った武士達や上流階級が欧米に倣ってかぶりはじめたのがきっかけです。
つまり、ドイツ、帽子は近代化の象徴であり、オランダは江戸時代を示しているのです。

「この帽子どいつんだ」このいかにも高飛車な態度で話しかけているのは、明治維新時の日本人の態度そのものであり、「おらんだ」と田舎の謂わば時代遅れの人間が応えている所に、自虐的な風刺が含まれていたのです。そして、この小噺には続きがあります。

「この帽子ドイツんだ」
「オランダ」

「イラン」

お後がよろしいようで・・・

まだ頭がボンヤリする

Kaitai 先週末から身体を壊していたのが、やっと治った。古い牛乳を飲んでしまったのがいけなかったのか頭痛寒気発熱下痢に見舞われ、回復しかけの時に風邪を引いたので最悪だった。ともあれ今は大丈夫。それとその間悪いことだけでなく、いい事もあった。新しい仕事と思わぬ良い報告が入った。いつもながら詳しく書けないけれど。また、春先か。

話変わって。昨日のドリフを見て、ドリフ前後までは文学歴史に題材をとったものが多かった気がする。忠臣蔵のコントを見て親に意味を聞くことで知らずに得ていた知識があった。最近のテレビやマンガのパロディは少し前のテレビやマンガを題材にしたものが多い。パロディの概念から言えば当然だし、それを批判する気もない。「最近の子どもは物を知らない」と言われるけれど、これも一因じゃなかろうか。

病気で思い出した。杉田玄白。私のように医学を専攻する人間にとって偉大な先駆者だ。杉田先生はもちろん、解体新書を翻訳した方。

解体新書を 見つけたのはすごい偶然で、いつも行く書店の文庫コーナーの配置が変わって新書になってたから。ぱっと見、グロ系の本かと思ったし「ターヘル・アナトミア」ってのもレスラーかなんかかと思ったくらい(笑) それにその時は玄白さんの名前も知らなかったし。まあ、でも、暇つぶしに見てみたわけ。

びっくりしたよ。その時の興奮は今でも体に残ってる。それまでは「先祖を大切にしなさい」とか「これを体に」と言ってケチャップを渡したりしてたワケ。考え方が180度変わったわ。

その話を玄ぱっつぁんにすると、苦笑いしながらも「それはそれで大事さ」と励ましてくれたのも、いい思い出かな。

相撲3首

4988001971573
絵を描いてたら急に思いついたので、書いてみます。
とてもしょーもないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ことみつき かいおうあらぬ はるまふじ

胃潰瘍がなくなって
もう3ヶ月が経っただろうか。
富士には春の便りがきた。


きせのさと たけかぜばると まさつかさ

木瀬の里の竹林に風が吹く度に
竹が成長しているようだ。


あみにしき ろほうかきそえ はくろさん

むこうの、浜で地引網をしていのだろうか。
多くの人間が声を張り体を動かしている。
その中に白露山がいる。
 

冬の怪談

Tyo41086 今朝、まだ夜も明けぬうちに物音で目が覚めました。衝撃音などではなく、遠くの方から響くような幽かな音がするのです。はじめは寝ぼけているのかと思いましたが、何分経っても鳴り止みません。頭がハッキリしてくると、それは誰かの声のようでした。朝っぱらから誰かが騒いでいるのか、布団を出て窓の外を見てみたけれど、それらしき人は見当たりません。

その間も、抑揚のない平坦な声がずぅ?っと聴こえてきます。少し怖くなってベランダから身を乗り出してみましたが、誰もいません。そして、その時に気がつきました。

声は外からではなかったのです。

恐る恐る部屋に戻り声の方へ近づいていきました。 そして、声の主が分かりました。

枕もとのipodから百人一首が流れておりました。

そんな誕生日。ところで、念願かなってBBSに書き込みがありました!これも誕生日だからです。

わーい!みなさんも、続けてどうぞ。

追伸:ipodに百人一首を入れているのは、許してください。

今月は色々書こうと思います

Genkiworld_stcn1 「Re:思慮王の剣よろしくお願いします。」というメールが来た。おそらく、三国志で活躍した諌明(洞申の攻防や「千皇幾山立志」で有名な政策などから思慮王と呼ばれた)の剣のことだろう。

※洞申の攻防・・・敵の奇襲、味方の裏切り、臣下の突然死、持病の悪化、民の忠誠12、商業31、治水40、技術7という窮地を見事な思慮で勝利した。

とかいう妄想は置いといて、これがナンの事なのか思慮しないといけない。 思慮りながら開くとすぐに解決した。

「資料の件」の打ち間違い。

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