イクタケマコトのブログ

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恥ずかしながら

00573183 自分で言うのもなんですが、ここ最近「文章が上手い」と言われる。その昔「大造じいさんとガン」の感想文で「じいさんは残雪と友達」くらいしか書けなかったぼくにしては、すごい進歩だと思う。それに人からそう言われて悪い気はしない。更に実は文章が上手くなりたいと思っていたので嬉しい。

ただ「絵もいいけど」って言われるのと複雑な気持ちになる。プロ野球選手に「野球上手いですね」と言わないのと同じだろうと勝手に思っている。

このブログじゃあ仕事とか読書のことしか書いてなかったけど、調子に乗って滅茶苦茶なことを復活させようかな。期待しないで読みましょう。

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片付け

Cimg2910_2 片付けていたら色々出てきた。一番嬉しかったのは、買おうとした中公文庫「日本の詩歌」の新刊版。いつ買っておいたのか忘れたけれど、偉いぞ俺。他にも短歌・俳句の箱入りの本が3冊。これで当分困りそうもない。

友達に勧められた「鴨川ホルモー」を図書館で検索したら予約が250もあった…。それだけ人気があるし面白いんかな。暇ができたら買ってみよう。あ、でも一応予約した。

写真は、片付けの時に出てきた「コロコロコミック少年団」の会員証。これが欲しくてコロコロを買いました。あ、これが一番嬉しかったかも・・・

HP

Gazou とあるHPを作りました。小さいながら一から作ったのは久しぶりで苦労もしたけれど、楽しくできました。あとは、不具合とか色々ミスがないことを祈るだけです。

思えば、初めてHPを作った時は、文字化け、リンクミスは当たり前で、トップが表示されないとか戻れないとか無茶苦茶でした。今は一応カタチにはなってるけど、いつも変えたいな?と思ってます。もう少し、くちゃくちゃな面を出さんと。

と、自分で言ったし作るのも全然苦ではないけれど、締切がヤバイです。今月中にあと20枚ほど書かないといけません・・・・。寝れないな。

横浜美術館・座談会へ

156_2 先日、横浜美術館の主催の美術教室に行きました。現代作家の森村泰昌氏と学芸員の座談会形式で行われました。横浜美術館では「セザンヌ主義」をやっているので、セザンヌについての氏の考え方など興味深い話が聞けました。一般に「近代洋画家の父」と言われている人を日本的な視点で考えるアプローチには驚きました。面白い話なので細かくかきたいところだけど、間違って書いてもいけないので書けません。きっと、どこかで目にする機会があると思います。

また、森村氏の各作家へのアプローチの仕方などの話もありました。セルフポートレートを作品にしている氏らしい形で「ゴッホ感」という言葉が妙にしっくり来ました。

最後に、座談会中、ぼくは半分くらい落書きをしながら聞いてました。幼少からのクセでそうした方が話が入ります。森村氏をはじめ関係者の皆さん、近くにいた方、悪気はありませんのでご容赦下さい。

三渓園(トリエンナーレ)へ

Image1121 横浜に住んで何年か経つけれど、ようやく行けました。福岡にいてもどんたくを見たことがなかったのに比べれば、たいした進歩です。

さて、三渓園は規模の大きな日本庭園みたいなものです。樹木や明治頃の家屋の間を歩いていると祖母の家の雰囲気と似ているところがあって、思わずノスタルジックな気分になりました。

剥げた木の床、広い軒先、黄色い障子、その上を這い回る土ぐも、赤い糸ミミズ、アザミの花。

トリエンナーレは、観劇と比べやはり舞台設定や計算がしっかりしていて良かったです。

写真は雨月物語をイメージした作品。

観劇へ

04 観劇の内容を書こうと思ったけれど、残念ながらあまりよろしくなかったので書けません。コンセプトとクオリティをしっかりしておかないといけないという勉強にはなりました。

それより、特筆は、ロビーにコシノジュンコさんが居たことです。真っ黒のプリーツの上下に黒いコート、エッジの利いた髪。お一人で、ロビーのソファに座っておられました。すごくカッコ良かったです。

田舎から横浜に来た当初、有名人がいっぱいいるのかなぁなんて思っていました。が、それまでに見たのは志茂田景樹だけ。ようやく2人目です。

図書館へ

Image001 ?荻原井泉水の句集を探す。

この人の本を探すと一茶と芭蕉の評論と随筆が多く、どれが句集なのかよく分からないので、とりあえず色々借りてみた。随筆評論短冊集を経てやようやく句集「四海」にたどり着いた。また、その中で昭和初期に出た句集にめぐり合えた。館内閲覧用で箱に入っている。あまりに丁寧だし破れそうなので、ざっとしか見ていない。今月の新刊に室生犀星があった。

?南米文学

小林恭二のゼウスガーデンを見て、マルケス。ちくま文庫で絶版のボスへスを探す。

?染色

ろうけつ染めをしたくて、探す。

<<借りた本>>

四海 荻原井泉水

現代俳句・上 川名大

族長の秋 ガルシア・マルケス

ボルヘスとわたし J・L・ボルヘス

ナチュラル染色 松本道子

電車に酔わず本を読む方法の本・文庫版

Photo ぼくは、電車の中では文庫しか読まないので作ってみた。

つり革につかまってこれを読んでいたら、目の前に座っている人が酔ってしまうかもしれません・・・。

あと、文庫版は他の本に使い回しが出来ないのが難点です。

なんだか、面白くなったので色々作ろうかな。

模型屋さんへ

Image1071 ちょっと作りたいものがあって模型屋さんへ行き、10年ぶりくらいにカラーや筆を買った。今の仕事が終わったら、やろうと思う。でも、全然終わりそうな気配が無いので、年明けになるかもしれない。

あと、全然関係ないけど、写真のルソー展を見に行った時のこと。見終わって一服していたら、おじさんが来ました。何となしに見ていたら火が見つからないようで貸し、それから20分くらい話しました。

終わり際に職業を聞いたら、超一流企業の社長さんでした。

ぼくの絵、使いませんか?

日記

Htbookcoverimage ゼウスガーデン衰亡史(小林恭二)を読み始める。3回目。ただ、風呂場で読むのであまり進まない。そういえば、山口誓子の自薦句集が安価であったので注文した。

絵は3枚ほど描いて送ったけれど、あまり評判はよろしくないようで再考しなくてはいけない。描き始めれば早いけれど、アイディアを出すのは苦しい。もう少し時間と資料がいるので図書館にでも行こうかと思うけれど、本を借りてしまうと作業が進まない。時間と資料は使うけれど。

映画と詩集

Takeshis 世間は3連休、おまけに外からお祭りの声がしていては、仕事もはかどらない。見てなかった映画と最近買った本に目を通した。

映画は「TAKESHI'S」。今年の正月に撮っておいたものをようやく見れた。本はツァラの詩集。二つを見終えて、ようやくコラージュが好きなのに気が付いた。前者は映像、後者は言葉。どちらも交錯しながら作品を形成し見るものを惑わせる。

そーゆーのを描きたいのかしら?

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