イクタケマコトのブログ

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ザ・ラットルズ

Photo とある方へのプレゼントに作りました。

久しぶりにイラレを使ったけれど、やっぱ面白い。

で、モティーフは、「BEATLES」でなく「Rutles」です。

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ちゃんと書こう。

19今、実業之日本社から出版される副読本(教科書みたいなの)に、イラストを描いてます。とてつもない量で、昨日でようやくひと段落しました。が、まだまだ何百枚かあるのです。

ところで、この実業之日本社。確か創設には、かの高浜虚子関わっていたはずで、初の句集もここからだったはずです。最近、短歌俳句にはまっているぼくにとっては「虚子と同じところから本を出せる」と思って、喜びも倍増しました。

ついでに、一番好きな俳人は山口誓子。

Picasso ふらと入った古本屋にトリスタン・ツァラ詩集があったので買ってしまった。彼の詩集は、色々な出版社から出ていたり、装丁を変えて再販されたりで、詩の内容同様よく分からない。おかげで同じ内容の本を2冊持っている。彼は、マイナーだし出版数も少ないだろうから調べればいいんだけど、面倒なのでやってない。今回買った「人間のあらまし」は本は持っていないけれど、おそらく何かとカブっていそうだ。

山口誓子の句集も見つけたけれど、5000円もするので買わなかった。ぼくは、初版じゃなくても破れてても署名があっても何でもいい。読めればコピーの束でも良い。(ただ、風呂で読むときに難儀なので、本当は文庫サイズが一番良い)

ところで古本でイヤだったのは、文の校正をしまくっているもの。漱石の小説、開始から50ページほど続いたものがあって、それは流石に読めなかった。

というわけで、誰か、風呂で読めて書き込みのない山口誓子の句集をください。

写真はツァラ(上)とピカソ(下)。

年賀状デザイン

U009

                 

早いもので、明日から年賀状の販売が始まります。

ぼくは、今年の2月くらいには描き終えたのですが・・・。

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そーいうことで、下の本(共にMPCより出版)にイラストが載ってます。

000881「スピードカンタン年賀状」

「デジカメカンタン年賀状」

書店の年賀状コーナーにおいてあると思いますので、

年賀状にお困りの方はどうぞ。

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それから、今年はMPCのHP・作家別ダウンロード版にも選ばれました。

こちらは年賀状だけでなく、他の用途にも使えるものもあります。

コチラからどうぞ。

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横浜トリエンナーレへ。

先日、行ってきました。

チケットは2日間有効なので、3連休の混雑を避けメイン会場には行かず。赤レンガと日本郵船海岸通倉庫の2会場だけ回りました。

1点。

後者の会場にR15の作品が幾つかありました。その内の一つのスペース。入った瞬間、生き物が切り裂かれ血まみれの写真が壁一面にあり、人形かもしくは本物の人間を何かを切り裂いているのかと思い気持ちが悪くなり、すぐさま出ました。

しかし、一緒に入った友達に用があって入らなければいけませんでした。再び入って写真を見ると、それは動物を切り裂いた写真でした。(よく考えたら人間だと捕まるのかな?)そして、動物と分かった途端、ぼくの気持ちは落ち着きさっきとは違って写真の一つ一つを見ることが出来ました。

人間でなく動物と分かった瞬間に気持ちの切り替えが出来たことに気付き、驚きました。

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