イクタケマコトのブログ

イラストレーター・アーティストインレジデンス黄金町参加中。
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ダダ

1690_1 昨年、VOGUE誌の秋冬コレクションで、ダダをモティーフにしたファッションが紹介されてました。それも、幾つものブランドで。ということは、今年の秋冬は、そういう感じになるのでしょうか?

先日、高島屋に行ったら、ポスターが20年代ぽいものだった・・・くらいしか目にしてませんが、そうであるなら、何か嬉しいです。

寒くなってくると、手術台の上に蝙蝠傘とミシンが出会ったりするのでしょうか。でも、日本ではダダは上滑りしたから、今回もスルーされるのかもしれません。

Tzaratelerama1 ○今日の1冊

トリスタン・ツァラの夢の詩学」浜田明

すげー何となく買ったら、すげー良かった。あと、ブルトンが少し嫌いになった。

○今日の反省

「ダダ」「ヴォーグ」で検索したら、怪獣ばっかり。

「ダダ」「ブルトン」もしかり。

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モディリアニ展とエミリー・ウングワレー展

国立新美術館の同展に行って来ました。

Modi_61 ○モディリアニ展

中高の教科書に必ず載っていたので、名前を知らずともこの絵を見て、ピンときた方もいるでしょう。この人です。

ただ、モディリアニの足跡を辿る展覧会だったため、こういう油絵は少なく、デッサンや最初期の作品が半分以上でした。

おかげで(?)最終日にもかかわらず、人でも少なくゆっくり見れました。

ただ、裸婦がなかったのが、残念です。

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0214_2_s1_2 ○エミリー・ウングワレー展

オーストラリアのアボリジニである女性です。左の作品は、横10mくらいあり、壁にどどん!とあるのは圧巻でした。他の作品も、同じくらいの大きさのものが並び、ただ圧倒されました。

小難しいことは吹き飛びました。

原始美術つながりで、ぶらっと入ったんですが、こっちの方が良かったです。7月中旬まであってるので、疲れてる方は是非。

某所から

パソコンに触れて、10数年経つけれど、ネットの活用がいまひとつ難しい。このブログにしろ、HPにしろ、もう少しうまい方法があるのかもしれない。ちょっとした改定やamazonへのリンクなどは、初歩の初歩だと思いながら、あまりやりすぎると、管理も設定も事務仕事が苦手なぼくには、辛いのかもしれない。

そういえば、このHPを作り始めた時は、リンクできない画像がない文字化け等々あらゆるミスだらけだったのを思い出す。

枕が長くなったけど、ようやく某所の設定が分かり、近々リンクを貼る予定です。人、増えるかな?

趣味

今、短歌を作っております。

「作っております」なんて大袈裟に書きましたが、発表するとかではなく、完全な趣味です。考えるのも、絵を書く合間とか、お風呂とか、そんな感じです。ここにも書く予定はありません。

きっかけは、何となく手に取った古今和歌集の本です。学生時代にさぼった分、随分時間がかかりましたが、何も知らなかった分、新鮮だったし衝撃的でした。昔から、短歌自体は好きだったんですが、古典をちょろっとかじっただけで、知っていた現代短歌も随分と違うものに見えました。

で、影響されやすい性質なうえ、ものを作るのは好きなので創作しております。

ところで、イラストは、もう、体、手で覚えている部分があり、表現を割に無駄なく出来るようになって来ました。もちろん、苦労の部分が多いですが。

が、短歌はまったくもって初めてなので大変です。センテンスや景色は浮かびますが、それを31文字に収めるのが、とても難しい。言葉に含まれるたくさんのイメージをどうつなぎとめるか、収束させるか。普段イラストは、絵から物語や言葉を想像して欲しいと思って描きますが、短歌はその真逆。

う?ん、いっそ、イラストで描いてしまおうか・・・

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