イクタケマコトのブログ

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色々です。

Photo 汽車です。今、こんなのを描いています。

これは、ボツになったので、ナントナク汽車だけにのせてみました(大爆笑)。

さて、上の文でお分かりだと思いますが、かなり疲れています。昨日今日で、30時間くらい、絵を描いておりました、気分転換なのです。

ところで、汽車と言えば、先日の「点と線」を某所を見ながら見ておりましたら、すごいことになっておりました。あの年代にあの型はおかしいとかは、まあ、分かるのですが、モーター音が違う!という指摘は、すごすぎです。奥が深いです。

肝心の「点と線」ですが、次は、映画版を見てみたくなりました。松本清張は、5年前まで、写真だけで読みたくない小説家ベスト5に入っていました。が、読んでみるとすごく良かったです。

因みに、ベスト5の残り、安部公房、井上ひさし、横光利一、京極夏彦は、今では、どれもお気に入りです。

京極の「邪魅の雫」を借りてきましたが、手をつけず、返しそうです。ふと思いましたが、彼のパソコンの変換は、どうなっているのでしょうか?丸谷才一も気になるところです。

ああ、そうだ、ついでに書いておきます。プロフィールページの編集方法が、ブログを始めて2年目にしてようやく分かりました。ちょこちょこ書いておりますので、気になる方は、左の「プロフィール」をどうぞ。

では、お風呂が沸きましたので、入ると致します。

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魁皇に会ったです。

2785098972 もう10年近く前のことですが、福岡の中学校に勤めている時、魁皇関が講演に来ました。握力計を軽くきゅっと握っただけで針を振り切らせたり、中学時代の話をしたりと大いに盛り上がったのを憶えています。

また、その際、私は、案内役になりました。近くで見る大関(当時は平幕でしたが)はやっぱり大きかったのですが、それよりも、目がとても綺麗だったというのが、印象に残っています。若貴ブームの頃で、相撲人気は絶好調、魁皇関も人気力士の一人でしたが、年下の私にも丁寧な物腰で、とても紳士な方でした。

その後、お酒をいっしょに飲みましたが、その時も穏やかで、「お相撲さん」って感じで楽しかったです。

今場所、引退危機を乗り越え、ほっとしたようなそうでもないような。相撲がゴタゴタしている中、真面目な力士が懸命に取り組む姿がより鮮明に見えます。

こぼれ話

あくる日、地元の店でCDを見ていたら、横からグローブのような巨大な手が出てきた。ぱっと見ると、巡業できていた武蔵丸だった。びびった。よく見たら「遊佐未森」だった。さらにびびった。そして、気付いたら、関取に囲まれていた。

※「魁皇」で画像検索した1番はじめがこれって…。YAHOOはいかん。

ムンク展に行ったです。

S_dera_99img576x6001082362023041306 ムンク展に行きました。

今、一番好きな画家なのです。とても良かった。色彩もだけど構図も良かったし、中後期の作品群を見られたのも良かったです。難しいことはよく分かりませんが、かっちょいいです。

1枚ほしいなー。

でも、何億とかするんだよなー、きっと。

木版画でも百かなー。

ところで、ムンクの地元の社員食堂には壁画があるそうですが、

あの絵の下で食べる御飯は、ちょっときついかもしれません。

降ってきたです。

1811071e_2

「どーやって考えてるの?」と聞かれましたので、その返答です。

アイディアが降ってきました。わーい。

ず?っと考えて、

ごろごろして、

悩んで、

散歩して、

迷って

煙草吸って

資料見て

あきらめて

コーヒーを飲んでいたら、降ってきました。

わーい。

大学時代の彫刻科の先生の授業で言われたことが、おそらく一番フィットします。

「とにかく対象のことばかり考えらな、つまらんばい。そしたら、自然とアンテナがその方向に向くけん、色々な情報ば入ってくると。そして、それがダメやったら、ほかして次の情報へ行きゃいーとよ。そがんこと繰り返しよったら、対象が見えくるとたい。」(原文のまま)

そげな感じです。

小休止

Dscf0041 束の間の休息です。

気が付けば、この3ヶ月で2000カットの絵を描きました。よくよく考えてみると、1日22カット。去年の今頃は、1月12カットだったので、大したもんです、まだまだだけど。

でも、終わったわけではなく、これからが大変なんです…OTL

あと、毎日、編集ページを開いて、何かしら書こうと思っているのですが、なかなか書けません。削除した記事一覧。

・画像検索、武器兵器編

・シュルレアリスム展

・デパートとサザエさんと凧揚げ

・尋常じゃない髪型の店員

・DS

すごく寝たです。

18時間も寝ました。

大人になって、前の日に酒も運動もせず、また途中1度も目が覚めなかったのは、初めてかもしれません。ちょっと、ひきました。

Nyujyokenところで、昨日「星新一のショートショート」(教育0:35?)を見ました。懐かしさと新鮮さ、ほどよいブラックもあり、楽しめました。毎週やってるんでしょうか、いい息抜きになりそうです。教えてくれたおりんこさん、ありがとう。

と、星新一と言えば、セットで挿絵を描いている和田誠と真鍋博を思い出します。真鍋さんの絵は、子どもの頃怖かったのですが、今は、かなり好きです。回顧展、行けばよかった。

変な夢を見たです。

Karamazofu2 変な夢を見ました。

僕は、放課後、友人たち(見たことないけれど打ち解けている)と話をしていました。

と、ひとりの女の子がつぶやきました。「ああ、この風景って『赤い血だらけの淵』に似ているね」

「ああ、トルストイだっけ?」と僕の右隣にいる男子が言うと

「いや、ドストエフスキーじゃないかしら」その左隣の女子が続けました。

「そうか、僕は吉田秋生の『満開の桜』かと思ってたよ」これは、僕。

最後に「確かに、高校の教室に男3人、女2人の5人が今度の連休の計画を立て、おまけに、『赤い血だらけの淵』に似ているねって言ってるしね。ところで、『満開の桜』じゃなくて、『万行の桜』だろ?」と真向かいの男子、照れる僕。

そして、一番初めに言った女子が、恐る恐る言いました。「でもさ・・・。『赤い血だらけの淵』ってさ、確か、誰か死ぬんだよね・・・」

沈黙。

そこで、目が覚めました。全身汗だくでした。

調べてみましたが、ドストエフスキーにそんな作品はなく、「赤い血だらけの淵」という小説自体も存在しませんでした。

そして、一昔前の新本格のプロローグみたいな夢を見たのと、吉田秋生の「櫻の園」があるのを思い出し、顔が真っ赤になりました。

ドキュメントしか見てないです。

19990506 今日は、剣道の動きが知りたくて撮っておいた剣道のビデオを見ました。剣道する姿を描くために見たんですが……思わずはまりました。

それは、剣道8段の試験を受けるという内容でした。それが、異常に難しく、合格率が1%を切り、合格者も今まで400人しかいないそうです。その年度の受験者は700人以上で、合格が6人。また、日本選手権優勝者の挑戦という話でしたが、その人でも4回目!

とにかく、恐ろしい世界でした。

見たい方は、某所で、剣道で検索すれば見つかります。

それにしても、最近、ドキュメントしか見ていません。

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